2015/01/21

Liverpool vs Chelsea 【COC-1st leg】






早朝にご覧になっていた方々はお疲れ様でした!結果は1-1のドロー。
率直な感想は、なぜ8位なんだ!?というレベルの戦いでした。
大袈裟に感じるかもしれませんが、現段階では今季のベストゲームなのでは?
そう私は感じました。

前半15分、我々は久しぶりに見ることとなります。そう『G-キャノン』です(笑)

やはりその右足はまだ死んではいなかったのだと証明するかのような強烈なキックに
早朝の家にも関わらず「おお!!!」っと思わず大声をあげてしまいました・・・。
あの一瞬にして全身に鳥肌のたつ感じ・・・最高の一言です・・・。
これがホントに見たかった人達も多い事でしょうね。
大きな怪我をしてから、なかなか見ることのできなくなった彼の代名詞でもある
強烈なミドル&ロングレンジからのシュート。重力に逆らうように飛んで行くあの一度
見たら忘れられない軌道を描く、キャプ翼が実写したかのようなシュート。
あの距離からしっかり枠内を捉えているあたりはさすがのスティービーですね。


残念ながらその直後、ジャンのアザールへのボックス内での接触によりPKを献上する
事になってしまいますが、このPKに関してはさすがに疑問が残ります。
それもアザールの上手さというところでしょうかね。
(まぁ、本音を言えばアトキンソンが主審な時点で不安がいっぱいでしたけどね。)

良くない時のレッズは、こういう失点から集中力を欠いてボロボロになっていくという
イメージがありますが、今日は違いました。攻めるしかなくなったという事も功を奏した
のか、攻める攻める(笑)レッズの専売特許でもある波状攻撃が復活したかのごとく
次から次へとチャンスを作っていきます。後半もつのか?と不安になるほどに・・・。

しかし、決定力不足という問題を抱えるレッズはなかなか得点することができません
でしたが、チェルシーもよく耐えていました。なにより一発のカウンターがほぼ確実に
バイタルエリアへと持って行かれ、ヒヤヒヤとする場面が数多くありました。
さすがのチェルシーと言えるところでしょう。しかしこの試合のレッズはこれもまた
驚くくらい守備の連携がとれていました。後衛の選手達がそれぞれ大変落ち着いて
処理にあたっていた印象でした。いつもなら「おい!なにやってんだよ!」とつっこまず
にはいられない事も多かったですが、今回はむしろ「よくやった!ナイスディフェンス!」と
誉める部分のが多かったですね。毎試合これができたら、CL圏内の常連ではいられそうな
気がしないでもないんですがね・・・。

後半のスターリングのゴールにはさすがの才能を魅せつけられました。
ボールを持ってからのドリブルの速度が早い早い。結構囲まれている状況だったのに
あっという間に置き去りにしていきました。
少々シュートコースがギリギリな感じもありましたが、『技あり!』と言っておきましょう(笑)
ゴール後のパフォーマンスで、駆け寄ってくる選手を避けてかわすってのがありますが
せめてジェラードはかわさないでほしかった・・・ってのはまぁ冗談ですが(笑)


ひとまず引き分けで終わりましたが、2NDレグは敵地でのアウェイ戦になります。
名将モウリーニョの事です、有利な状況をどう駆使してくるのか侮れません。
しかし、今日のような戦いができればレッズも互角に戦えるでしょう。
この勢いを維持して、ジェラードにタイトルを獲得させたいですね!


今回もお付き合いありがとうございました。



YNWA


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