2015/01/29

COC Semi-Final vs CHELSEA





Capital One Cup Semi-Final 2nd leg
 Ref : Michael Oliver    at Stamford Bridge

 CHELSEA  1 - 0  LIVERPOOL
(2 - 1) 



早朝から応援されていた方々はおつかれさまでした。
憂鬱な朝を迎えた方々も少なくないかと思いますが、仕事や学校から帰られてから
試合をご覧になられた方々も緊張感の張り詰めた良い試合だったと、十分に感じられ
た事と思います。まさに一進一退の攻防といった感じでした。

正直1stレグの接戦が出来過ぎていた感じがあったのと、その後のFAカップの印象が
強く残っていたために、2ndレグはどうなるか不安ではあったのですが、いざ試合が
始まってみれば目を離せない展開に、見てるこっちが疲れてしまうような感覚でした(笑)


やはり、決定力が欲しい・・・!この一言です。
さらに一言加えるならば、クルトワはバケモノか!?という点(笑)
しかしミニョレも素晴らしい落ち着きを見せていましたね!いつもそうなら本当に安泰
なのに・・・なんてネガティブな事は考えず、純粋に関心してしまいました。
両者ともにベルギーの代表GKとしてやっていますし、影では正GKをかけた戦い!なんて
言われたりもしてましたが、ホントに引けをとらない良い仕事をしていました。
正直、両チーム同じくらいのチャンスがありましたが、得点率の高いビッグチャンスは
リヴァプールの方が作っていた気がします。

しかし、シュート精度の低さ、パスの精度の低さ、バイタルエリアでの判断の遅さが少々
浮き彫りになってしまったかな・・・というところですね。チェルシーとのそういう小さな差が
積み重なった上での失点なのかな?と思います。
やはりシュートはせめて枠内でなければ何も生まないですし、むしろ果敢に狙うので
あればもっと打つべき点は多いという事。やたらと不明確なラストパスが多いですね。
確実性を狙う事は大事ですが、それが仇になってチャンスをキレイに潰されていました。

こういう拮抗した試合では、一つ一つのチャンスというものが重くなっていきます。
そうしたチャンスをどれだけものに出来るか?という点がやはり強豪と呼ばれるチーム
との差なのかもしれませんね。

両チームともに怪我人がでたのが心配ですね。
セスク、サコーとお互いに大事に至らないと良いのですが。


ちょっと気になることがあるとすれば、やはりジエゴ・コスタの存在ですね。
ジエゴ・コスタ単体で考えた時、ストライカーとして素晴らしい能力に長けた良い選手
ですが、本当にもったいないの一言です。
リヴァプールもルイス・スアレスがよく問題になりましたが、少し度合いが違いますね。
噛み付き問題にも本当に裏切られた気持ちでしたが、負けず嫌いな気質からくる未熟さ
によるものなのかな?というのもあったし、きちんと罰を与えられ謝罪もしました。
謝罪をすればいいというわけではなく、その後どうしていくかがとても大事だというのは
もちろんですけどね。

ジェラードとの揉み合いはありがちな流れですが、ジャンとシュクルテルへの足踏みは
下手すれば選手生命の危機すらあるものですよ。サッカー選手にとって足というものが
どれだけ大事なのかはわかっているだろうに。さすがに見過ごせないものですね。
イングランドサッカー協会が調査に入るとさきほどニュースが入ってきました。
今回のコスタになんら処分がおりないのであれば、それはそれで問題なのではないか?
と個人的には思います。オリバー主審をはじめ、協会の人間達がどう判断するのかが
注目点になっていきますね。

サッカー好きな仲間達にもチェルシーファンが多いですが、やはりコスタに関しては
少々心配になることが多いようですし、結構そういう人達も多いのですかね?
敵ながら素晴らしいチームですし、負けた以上このまま優勝してもらいたいとも思いますが
素晴らしい試合だったからこそ、このような遺恨を残す形になったコスタにはしっかりと
処分を与えることで今後の抑止に繋がっていくことが、お互いのチームにもサポーターにも
良い結果をもたらすのではないか?と思います。



さて気持ちも切り替え、まだまだ我々にはEL、FA、リーグ戦が残っています。
勝ち切れないのもつらいですが、逆に言えば今日の試合がひさしぶりの敗北。
この戦い方をやっていければ、まだまだリーグもCL圏内のチャンスはあると思います。
ジェラードを良い形で送り出すためにも、残りの試合も集中切らさず頑張って欲しいですね!


それでは今日はこのへんで。お付き合いありがとうございました。



YNWA


0 件のコメント:

コメントを投稿