前回のと引き続き同じテーマで、今度は選手に関して書こうと思っていた矢先
今まさにこれを書く直前に『スソ』の移籍が決定したようです。
正直、もったいないという言葉に尽きます。私が見ていた限り、彼は与えられた
少ない機会でしっかりと結果を残していたと思います。
それはボリーニよりもランバートよりも、そしてバロテッリよりもです。
与えられたシチュエーションは関係ありません。どんな試合においても彼は
プロとして結果を追い求め、そして結果を残しました。 それは賞賛に値します。
他のどのプレーヤー達ももちろん同じでしょうが、やはり結果を残している
プレーヤーの出場機会が無さ過ぎるのも少々問題だとは思います。
若手だからというならばスターリングも同じです。彼が急激な成長を遂げた理由は
間違いなくスアレスの存在があったからだと思います。
彼のプレースタイルはやはりどこかスアレスにインスパイアされた感じが大きいです。
時々みせる光るプレーには将来を楽しみにさせるものがありますね。
しかし、やはりまだ若さが出すぎる部分が多いし技術が追いついていない面が
多々あるというのも事実です。
そういった面ではコウチーニョも同じ印象です。小さな魔術師と呼ばれる彼が見せる
魔法のような一瞬のプレーには目を奪われ、これからのリヴァプールには絶対に必要な
選手であると毎度の事ながら再認識させられます。
しかし、やはりまだ調子がマチマチですね。波がありすぎると言ったほうが良いですかね。
良い時と悪い時の差が雲泥の差ですし、ここをどう埋めていくかが彼がもう一皮むけれるか
どうかのキーポイントとなっていきそうです。
それと最近気になるのは、少々エゴがでてきたかな?というところ。
選手として、さらには前線としてやはり無さすぎてもダメな非常にデリケートな部分ですね。
ただ、安易なミドルが少々増えてきた感が否めません。シュートで終わる事は大事ですが
どうせならきわどいコースを狙うくらいの余裕が欲しいですね。
エゴに触れるのであればバロテッリは違った角度での問題を感じます。
良い意味で言うなら落ち着いた。悪い意味でいうなら牙がなくなった。
コウチーニョとは逆で、彼のエゴがなくなりすぎて消極的になっている感があります。
彼の場合いつまでもバッシングが絶えませんが、私の評価は少々違います。
私からみる彼への印象は昔とはだいぶ変わりました。応援するチームに来たからって
訳ではありません。以前はバッシングされている内容と同じイメージではありましたが
今の彼はあの頃とは打って変わって、守備もしているし走っている時間も格段に増えたと
私は感じています。もちろんまだまだ必要だとは思っていますが(笑)
スアレスとスタリッジというバロテッリとは別タイプが君臨していた前線だった事も
特にバロテッリのプレースタイルが目に余る理由になってしまうのかもしれませんが。
戦術的な理由で前線に残されているという事もやはり理解しないといけない部分ですね。
その点はロジャースも前線に残っていろと指示をだしているとインタビューでも
答えていたので、やはり彼自身まだ新しい役割に定着できない部分なのかもしれません。
シーズン開始当初のスパーズ戦で、スタリッジとの2トップ組まされていましたが
このコンビがなかなかよく機能していたと思いますし、実際評価も高かったですね。
なので、やはりバロテッリは2トップの方が活きるのかもしれません。
そう考えると、スタリッジが戻ってきてからが本当の評価ポイントになるかもしれません。
ここへきてようやく調子をあげてきたメンバーがいます。
ララーナ、マルコヴィッチ、ジャンの3人です。彼らは先発起用が増えると共に調子を上げて
きていますね。ララーナの安定性とマルコヴィッチのアタッカー能力、ジャンも安定した守備を
見せてくれています。やはりボランチが本職であるからでしょうか、もう一つ後ろからでも
彼らしいビルドアップを展開させようとする能力は目を見張る物がありますね。
たまに守備が危ういほどもろい時がありますけど(笑)
マルコヴィッチとジャンに関しては、やはりまだ若いという事もありますし、これから先
リヴァプールがどれだけ大事に育てていけるかでしょうね。数年後にはチームを支える
ワールドクラスなプレイヤーになれるだけの能力はあると思います。
そして私の中のダークホースがアルベルト・モレノです。
今でもあのスパーズ戦でのゴールは僕の年間ゴールベスト3に入るものです(笑)
あの推進力は計り知れないですね。当たり負けしないために小さい身体全部を使った
守備は素晴らしいです。特に体の入れ方が本当にうまい。何より気迫のこもったプレー
をみせてくれる熱いところが非常に良い!ウイングバックとしても申し分ないですし
彼のこともこの先バンバン使ってほしいと個人的に思っています。
移籍市場では未だ動きを見せないリヴァプールですが、ジョーダン・アイブが
レンタルバックで帰ってきた事とディヴォック・オリジのレンタルバックも交渉中との
ニュースを見る限り、今冬の前線の補強は無いのかもしれないというのが濃厚ですね。
アイブに関しては、個人的に期待の一人です。レンタル先のダービー・カウンティでは
なかなかの活躍を見せていましたし、その力をまたリヴァプールでも発揮してほしいです。
この先楽しみな才能溢れる若手がたくさん入ってきた事もあり、世代交代へと着実に
レンタルバックで帰ってきた事とディヴォック・オリジのレンタルバックも交渉中との
ニュースを見る限り、今冬の前線の補強は無いのかもしれないというのが濃厚ですね。
アイブに関しては、個人的に期待の一人です。レンタル先のダービー・カウンティでは
なかなかの活躍を見せていましたし、その力をまたリヴァプールでも発揮してほしいです。
この先楽しみな才能溢れる若手がたくさん入ってきた事もあり、世代交代へと着実に
歩みを進めているのは良い事ですが、獲得しっぱなしで起用せず売却が増えていく事は
あまりに悲しい問題ですね。最近のリヴァプールには少々この問題が垣間見えます。
現在レンタルにだしている選手たちが、この先どうなっていくのかしっかりと見届け
たいと思います。そして、またジェラードのような新しいスターが生まれることを祈ります。
ロシター!期待してるからな!(笑)
二回に分けたテーマになりましたが、長々とお付き合いありがとうございました。
また次回の更新もよろしくお願いします。
さて、今宵は・・・
プレミアリーグ 第22節 アストン・ヴィラとの試合が数時間後に迫っています。
ここのところ調子が上がりかけのリヴァプールが、今夜はどんなゲームを見せるか?
是非ともみんなで応援しましょう!私はツイートしながら観戦しようとおもってるので
よろしければフォローしてくださいねm(_ _)m
キックオフは24:00からヴィラパークでの試合になります。
YNWA

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