Barclays Premier League 14-15 The 26th
Ref : Kevin Friend at St. Mary's Stadium
SOUTHAMPTON 0 - 2 LIVERPOOL
※追記(24日現在)
丸一日以上ミスできちんと更新できていない事に気づかずにおりました(汗)
更新告知を行ったにも関わらず、チェックを怠っていました・・・。申し訳ありませんでした。
深夜の応援お疲れ様でした!
トッテナム戦に続き、見事勝利で終える事ができましたね。 トッテナムとセインツを撃破出来た事は大変に大きな事だと思います! 今回の勝利によって順位は6位へとあげており、CL圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差はわずか2と迫っています。 ふとデータを見れば、今節の勝利によって、12月のアーセナル戦からリーグ戦10試合中7勝3分0敗とすばらしい結果を叩きだしている事に気づき、改めて後半戦に強いリヴァプールだなと思わされました。 月間優秀監督はロジャーズで良いのではないでしょうか?(笑)
さて、試合の中身ですが・・・
やはり、触れずにはいられないコウチーニョの素晴らしいゴールですね! 独特の弧を描きながらバーに当たりながらもゴール! まさにゴラッソ!というべきゴールだったでしょう。 ずっと居残り練習しながら鍛え上げたシュートがここ最近良い結果をもたらしていますね。 なによりコウチーニョのプレーっぷりが本当に落ち着いてきましたね。 まだ安易なシュートにいきがちな点がありますが、それ以上に要所でのシュート・ドリブル・パス、どれをあげてもキレが増してきているように思えます。 彼の存在がリヴァプール攻撃陣の原動力になっていると思えます。 現に前線の選手達は息を吹き返したかのような活躍を見せてくれていますよね。 今後とも長期的にリヴァプールを支えるプレーメーカーとして大活躍してくれるといいですね!
それにアイブもいつになく落ち着いたプレーを見せてくれましたね。
もう何年もスタメンとしてやってるかのような落ち着きっぷりを感じました。 攻撃はもちろんの事、守備においても献身的なプレーで随所に顔をだしていましたね。 以前からブログで書いている球離れの悪さもあまり感じる事もなく、ひどい雨だというのに相も変わらずキレのあるドリブルで勝率も高かったのではないでしょうか? アイブも独特のリズムのドリブラーなので、スピードに乗ってない状態や止まった状態からでも容易に敵をかわしていけるのは相変わらずの駆け引きのうまさなのでしょうか、スルスルと抜いてく姿は気持ちが良いものです。
リヴァプールの独特なリズムを持ったドリブラーというとジャーメイン・ペナントやルイス・ガルシアなどを私は思い出します(笑) ペナントはそこまで印象的な活躍はなかったかもしれませんが、ルイス・ガルシアは本当に大好きな選手でした。当時、ジェラードやキャラガーに並ぶ人気を誇っていたルイスの才能と情熱あふれるプレーに魅了された人も少なくないはずです。 アイブには彼のように、ずっと愛され続けるプレーヤーになってほしいと私は思います。 チームの平均年齢も低めですし、同年代の仲間達とプレーできる環境というのも彼にとっては良い環境なのかもしれませんね。 しかしそれだけではなく、キャプテンのようなベテランがビシッとしきりお手本となるチーム。 彼にとってまさに最高の環境である事は間違いないと思います。 まだまだ若いですし学ぶことも多いでしょう、とにかくいまは自分の武器を磨くと共に、それを活かすために必要な技術の向上に励んで欲しいと思います。 今が通用してるから良いって意見を見ましたが、それはちょっと違うと思います。 むしろあれこれマイナスな話がでるというのは、それだけ期待や注目をされているという事でもあるという事を忘れてはいけませんよね。 既に多くの人間が彼を認めていますし、その上で人々から『もっとこうしたらさらに良くなりそう!』というようなポジティブな意見が多数であるわけですから、それだけファンに認められているという事でしょう。 なにより下部組織からこういう選手が育ってきているというのが素晴らしい事です。 個人的にはロシターを大変期待しているので、トップチームでの活躍を待ち望んでいます(笑)
さて、話は戻りますが・・・
中盤の数的不利もあってセカンドボールをことごとく奪われてしまい、なかなか自分達の形にもっていけずにいました。 途中から守備固めのシステムに変更したと思われますが、それでも左のマルコヴィッチがクラインに圧倒されてしまっていましたね。 そのおかげかセインツに左サイドを支配されはじめていきました。 マルコヴィッチも普段から攻守に渡り献身的なプレーを見せていますが、やはりクラインの方が一枚上手でしたね。 個人的には逆サイドのエリアもなかなか素晴らしい動きを見せていました。 オフザボールの巧妙な動きはなかなかのもので、かなりリヴァプールのDFラインは目を離せずにいたのではないでしょうか。 両サイドの曲者のおかげでズルズルと引きづられ、バイタル付近にちょこちょことスペースが生まれていたのが、なんとも不安にさせられる前半でした。
後半に入ると両チーム共に動きます。
リヴァプールはマルコヴィッチに代えてモレノを投入し、支配されはじめた左サイドのイニシアティブを取り戻しに動きます。 すると今度は逆のアイブサイドの裏をとられはじめました。 アイブは攻撃的な選手ですから、その裏をつくのは定石ですね。 この際のエリアの動きには目を見張る物がありました。 ロヴレンはかなり苦労したんではないかと思いますが、それでもカバーに助けられながらよく守っていたと思います。
後半73分、前半から顕著にかけ続けたプレスが功を奏し、2ゴール目が生まれます。 モレノが相手のパスボールをカットし、そのまま前線へスターリングとワンツーで運び最後はスタリッジへ、しかしボールは届かずクリアされたと思ったら、まさかのクリアミスでスターリングの目の前にボールが転がり、それをスターリングが冷静に沈めるといった、まさにラッキーでしたね(笑) しかし、前半の弱点をしっかりと補ったロジャーズの采配は的中したと言っていいでしょう。 その後もサウサンプトンの猛攻をなんとかしのぎ試合終了といった流れでした。
一言で言えば、ラッキーというところでしょうか。
内容的には圧倒されていた感は否めませんし、きっと数多く議論されているでしょうが、ジャッジが曖昧すぎるものでしたね。 見ていて全くといっていいほど基準の見えないものでした。 試合開始早々にあのPA内でのファールはむしろセインツにとってはアンラッキーなものだったと言えるでしょう。 あのファールを流したことにより、ゲームのコントロールはより難しい物になってしまったのでしょう。 ただあれをPKとしてとったなら、その後のコントロールも難しいものになったのではないでしょうかね。 天候とジャッジに救われた勝利というところですかね(笑) なかなかリアクションのとりづらいものでしたが、今はそんな事も言っていられないですしね! 未だ不敗は続いていますし、我々の目標は今季も4位以内に食い込む事です! どんな形であれ、1勝は1勝。 この勢いを次のELのベシクタシュとマンチェスター・シティ戦に持って行って欲しいと思います!
【NEXT MATCH】
UEFA ヨーロッパリーグ 2nd leg
ベシクタシュ vs リヴァプール
2015年2月27日(金) 深夜3:00から
場所:アタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ
一戦目はゴタゴタがありましたが、勝利を飾りました。 続く二戦目もしっかりと勝って欲しいところですが、その後のマンチェスター・シティ戦の事も考えなければなりません。 そうなると、ここも大変難しい一戦になることは間違いないですが、勢いを消さないためにもできれば勝ってシティ戦に臨みたいところです。
個人的に前回の試合後にブログを更新しなかったのは、試合後のゴタゴタに急に意欲が失せてしまいました。 きっとブログを書いても、それを中心とした話になってしまいそうだったからです。 なので、あえて投稿はしませんでした。 いつも読んで頂いている皆さんに「なんだ三日坊主か!」と思われないように(笑)、今後もマイペースに更新していきたいと思いますので、今後ともご愛読頂ければと思います。
YNWA
丸一日以上ミスできちんと更新できていない事に気づかずにおりました(汗)
更新告知を行ったにも関わらず、チェックを怠っていました・・・。申し訳ありませんでした。
深夜の応援お疲れ様でした!
トッテナム戦に続き、見事勝利で終える事ができましたね。 トッテナムとセインツを撃破出来た事は大変に大きな事だと思います! 今回の勝利によって順位は6位へとあげており、CL圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差はわずか2と迫っています。 ふとデータを見れば、今節の勝利によって、12月のアーセナル戦からリーグ戦10試合中7勝3分0敗とすばらしい結果を叩きだしている事に気づき、改めて後半戦に強いリヴァプールだなと思わされました。 月間優秀監督はロジャーズで良いのではないでしょうか?(笑)
さて、試合の中身ですが・・・
やはり、触れずにはいられないコウチーニョの素晴らしいゴールですね! 独特の弧を描きながらバーに当たりながらもゴール! まさにゴラッソ!というべきゴールだったでしょう。 ずっと居残り練習しながら鍛え上げたシュートがここ最近良い結果をもたらしていますね。 なによりコウチーニョのプレーっぷりが本当に落ち着いてきましたね。 まだ安易なシュートにいきがちな点がありますが、それ以上に要所でのシュート・ドリブル・パス、どれをあげてもキレが増してきているように思えます。 彼の存在がリヴァプール攻撃陣の原動力になっていると思えます。 現に前線の選手達は息を吹き返したかのような活躍を見せてくれていますよね。 今後とも長期的にリヴァプールを支えるプレーメーカーとして大活躍してくれるといいですね!
それにアイブもいつになく落ち着いたプレーを見せてくれましたね。
もう何年もスタメンとしてやってるかのような落ち着きっぷりを感じました。 攻撃はもちろんの事、守備においても献身的なプレーで随所に顔をだしていましたね。 以前からブログで書いている球離れの悪さもあまり感じる事もなく、ひどい雨だというのに相も変わらずキレのあるドリブルで勝率も高かったのではないでしょうか? アイブも独特のリズムのドリブラーなので、スピードに乗ってない状態や止まった状態からでも容易に敵をかわしていけるのは相変わらずの駆け引きのうまさなのでしょうか、スルスルと抜いてく姿は気持ちが良いものです。
リヴァプールの独特なリズムを持ったドリブラーというとジャーメイン・ペナントやルイス・ガルシアなどを私は思い出します(笑) ペナントはそこまで印象的な活躍はなかったかもしれませんが、ルイス・ガルシアは本当に大好きな選手でした。当時、ジェラードやキャラガーに並ぶ人気を誇っていたルイスの才能と情熱あふれるプレーに魅了された人も少なくないはずです。 アイブには彼のように、ずっと愛され続けるプレーヤーになってほしいと私は思います。 チームの平均年齢も低めですし、同年代の仲間達とプレーできる環境というのも彼にとっては良い環境なのかもしれませんね。 しかしそれだけではなく、キャプテンのようなベテランがビシッとしきりお手本となるチーム。 彼にとってまさに最高の環境である事は間違いないと思います。 まだまだ若いですし学ぶことも多いでしょう、とにかくいまは自分の武器を磨くと共に、それを活かすために必要な技術の向上に励んで欲しいと思います。 今が通用してるから良いって意見を見ましたが、それはちょっと違うと思います。 むしろあれこれマイナスな話がでるというのは、それだけ期待や注目をされているという事でもあるという事を忘れてはいけませんよね。 既に多くの人間が彼を認めていますし、その上で人々から『もっとこうしたらさらに良くなりそう!』というようなポジティブな意見が多数であるわけですから、それだけファンに認められているという事でしょう。 なにより下部組織からこういう選手が育ってきているというのが素晴らしい事です。 個人的にはロシターを大変期待しているので、トップチームでの活躍を待ち望んでいます(笑)
さて、話は戻りますが・・・
中盤の数的不利もあってセカンドボールをことごとく奪われてしまい、なかなか自分達の形にもっていけずにいました。 途中から守備固めのシステムに変更したと思われますが、それでも左のマルコヴィッチがクラインに圧倒されてしまっていましたね。 そのおかげかセインツに左サイドを支配されはじめていきました。 マルコヴィッチも普段から攻守に渡り献身的なプレーを見せていますが、やはりクラインの方が一枚上手でしたね。 個人的には逆サイドのエリアもなかなか素晴らしい動きを見せていました。 オフザボールの巧妙な動きはなかなかのもので、かなりリヴァプールのDFラインは目を離せずにいたのではないでしょうか。 両サイドの曲者のおかげでズルズルと引きづられ、バイタル付近にちょこちょことスペースが生まれていたのが、なんとも不安にさせられる前半でした。
後半に入ると両チーム共に動きます。
リヴァプールはマルコヴィッチに代えてモレノを投入し、支配されはじめた左サイドのイニシアティブを取り戻しに動きます。 すると今度は逆のアイブサイドの裏をとられはじめました。 アイブは攻撃的な選手ですから、その裏をつくのは定石ですね。 この際のエリアの動きには目を見張る物がありました。 ロヴレンはかなり苦労したんではないかと思いますが、それでもカバーに助けられながらよく守っていたと思います。
後半73分、前半から顕著にかけ続けたプレスが功を奏し、2ゴール目が生まれます。 モレノが相手のパスボールをカットし、そのまま前線へスターリングとワンツーで運び最後はスタリッジへ、しかしボールは届かずクリアされたと思ったら、まさかのクリアミスでスターリングの目の前にボールが転がり、それをスターリングが冷静に沈めるといった、まさにラッキーでしたね(笑) しかし、前半の弱点をしっかりと補ったロジャーズの采配は的中したと言っていいでしょう。 その後もサウサンプトンの猛攻をなんとかしのぎ試合終了といった流れでした。
一言で言えば、ラッキーというところでしょうか。
内容的には圧倒されていた感は否めませんし、きっと数多く議論されているでしょうが、ジャッジが曖昧すぎるものでしたね。 見ていて全くといっていいほど基準の見えないものでした。 試合開始早々にあのPA内でのファールはむしろセインツにとってはアンラッキーなものだったと言えるでしょう。 あのファールを流したことにより、ゲームのコントロールはより難しい物になってしまったのでしょう。 ただあれをPKとしてとったなら、その後のコントロールも難しいものになったのではないでしょうかね。 天候とジャッジに救われた勝利というところですかね(笑) なかなかリアクションのとりづらいものでしたが、今はそんな事も言っていられないですしね! 未だ不敗は続いていますし、我々の目標は今季も4位以内に食い込む事です! どんな形であれ、1勝は1勝。 この勢いを次のELのベシクタシュとマンチェスター・シティ戦に持って行って欲しいと思います!
【NEXT MATCH】
UEFA ヨーロッパリーグ 2nd leg
ベシクタシュ vs リヴァプール
2015年2月27日(金) 深夜3:00から
場所:アタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ
一戦目はゴタゴタがありましたが、勝利を飾りました。 続く二戦目もしっかりと勝って欲しいところですが、その後のマンチェスター・シティ戦の事も考えなければなりません。 そうなると、ここも大変難しい一戦になることは間違いないですが、勢いを消さないためにもできれば勝ってシティ戦に臨みたいところです。
個人的に前回の試合後にブログを更新しなかったのは、試合後のゴタゴタに急に意欲が失せてしまいました。 きっとブログを書いても、それを中心とした話になってしまいそうだったからです。 なので、あえて投稿はしませんでした。 いつも読んで頂いている皆さんに「なんだ三日坊主か!」と思われないように(笑)、今後もマイペースに更新していきたいと思いますので、今後ともご愛読頂ければと思います。
YNWA

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