The FA Cup 4th Round(Rep)
Ref : Roger East at Macron Stadium
BOLTON 1 - 2 LIVERPOOL
そしてなにより忘れてはいけないこの日、そうスティーブン・ジェラードにとって通算700試合出場という偉大な記録の達成となった日になりました。クラブ 史上3人目となるこの偉大な記録を、この先の残された日々の中で一日でも多く伸ばして欲しいと思います!本来ならホームの試合+ダービーなどのビッグマッ チでの記録達成が良かったなぁと思いましたが、今は記録達成の素晴らしさにただただ尊敬するばかり。これもまた一つのドラマティックな日でありますね。
-NEXT MATCHー
プレミアリーグ 第24節 エヴァートン vs リヴァプール
2015年2月8日(日) 深夜2:30から
主審:アンソニー・テイラー 場所:グディソン・パーク
私が最も愛するプレイヤー、スティーブン・ジェラードの戦いはまだまだ続くのです。
まさにドラマティック!!この一言に尽きる試合でしたね!朝早くにも関わらず、応援お疲れ様でした。一日空けてのの更新となりますが、振り返ってみたいと思います。リアルタイムで見た方も、もうすでにハイライトをご覧になった方も、FAが動画をあげていましたので、よかったらもう一度ご覧になってくださいね。
それと、携帯サイト向けに今回から字詰めでの書き方になりますが、読みづらい等あれば教えて下さいね。
試合開始早々から、なんとも間延びした展開が続きました。それ以上に両チームともにあまりにミスが多い印象が強かったですね。人によっては「コントロールできていた」とか「チャンスを作らせなかった」という印象をお持ちになられた人もいたようですが、単にボルトンのミスのおかげでチャンスが潰れていただけという印象の方が私は強かったです。さらに個人的に最も気になったのは、ララーナが終始試合に入りきれていなかったなという点。ここ最近の連戦のせいで、チームも全体的に疲れが溜まって体が重くなってきているのは目に見えてわかりました。そんな中、除々にギアが上がってきたかな?ってところでそのまま前半終了。正直ボルトンの度重なるミスで救われたものの、正直あぶないところが何度かありました。最近上向き傾向の守備ラインとミニョレの安定性が際立つ中、中盤と前線との間に少しズレが生じている感じでしたね。
そして後半の59分に試合が動きます。
再三に渡り、果敢にカウンターを仕掛けてきていたボルトンなのですが、この日間違いなくキーマンの一人となっていたFWザック・クラフ。彼のペナルティエリアへの侵入を防ごうとしたシュクルテルの足がクラフの足を捕らえたとし、まさかのPKをとられてしまいます。リプレイを見てもかなり際どい判定となりましたが、ほぼシミュレーションであろうと思いますが、問題はあそこで足をだしてしまったシュクルテルの軽率さが問題であったわけで、とられても仕方のないものだったかな?というところでした。このPKをグジョンセンが冷静に沈めてボルトン先制。
まさかの先制を奪われたリヴァプールは再三チャンスを作りますが、なかなか得点に結びつけることができません。66分にはボルトンMFニール・ダンズに対して二枚目のイエローカードが掲示され、残りの時間をボルトンは一人欠いた状態で戦うこととなります。一人足りないボルトンに対し、チャンスも幾度と無く作れているにもかかわらず得点には結びつかず、正直80分過ぎくらいには半ば諦めムードになりかけていたところに、個人的にはこの日のMOMをあげたいエムレ・ジャンのふわっと浮かせたパスをスターリングがダイレクトにキーパーの股の間を抜く技ありシュートで同点!時間が時間だったので少し眠くなっていたのですが、思わず立ち上がってしまい目もすっかり覚めました(笑)
再試合という事もあり、延長戦に目が向けられようとしていたところ、この日勝利の女神はさらなるドラマを用意していました。アディッショナルタイムに突入した91分、PAの外にてヘンダーソンからパスを受け取ったコウチーニョのチップショットは、クロスバーの上段をかすめながらも相手のゴールネットを揺らしました!これぞまさにドラマティック!と言わずしてなんというのか!野球の長嶋監督の言うところのメイクミラクル!とでも言うのでしょうか(笑)本当に素晴らしい技ありシュートでした。そしてその後間もなくしてホイッスルが鳴り終了!
最近本当に若手達の成長っぷりが素晴らしいですね。スターリングとコウチーニョばかりに目がいきがちな活躍ですが、ここ最近のジャン、マルコヴィッチ、モレノの活躍は素晴らしいと思います。特にジャンの才能には目をみはるものがありますね。現在の最終ラインでの活躍も素晴らしいですし、あのビルドアップ力も素晴らしい。将来的にはやはり自身の得意とするボランチやアンカーという深い位置からのゲームメイクを期待したいですね。ダイナモとしてそしてキャプテンとして成長してきているヘンダーソンと共に中盤を担う一角として才能を開花させてほしいものです。
少し頑張らないといけないのはジョー・アレンですね。評価も決して低くはないですし、彼の献身的な仕事ぶりもすばらしいのですが、現在の彼の仕事ぶりに対し、良い点数をつけることはできないというのが正直なところです。近い将来を考えるともう一皮むけないと彼の場所は少しづつですが無くなってきてしまうのではないかな?と思います。それだけポジション争いが熾烈になってもおかしくないほど、若手が良い方向に育ってきていると言えるのではないか?と思えます。アレンのこれからに期待です。
そしてなにより忘れてはいけないこの日、そうスティーブン・ジェラードにとって通算700試合出場という偉大な記録の達成となった日になりました。クラブ 史上3人目となるこの偉大な記録を、この先の残された日々の中で一日でも多く伸ばして欲しいと思います!本来ならホームの試合+ダービーなどのビッグマッ チでの記録達成が良かったなぁと思いましたが、今は記録達成の素晴らしさにただただ尊敬するばかり。これもまた一つのドラマティックな日でありますね。
マルコヴィッチの怪我の具合が気になるところですし、 スタリッジも長い時間戦えるようにコンディションをあげていってくれるといいですね。なんせ次節はマージーサイドダービーですからね!
絶対に負けるわけにはいきません!4位以内も見えてきてますし、しっかりと勝って勝ち点をもぎとらなくてはいけません。後半戦に強いリヴァプールの勢いに期待したいですね。
-NEXT MATCHー
プレミアリーグ 第24節 エヴァートン vs リヴァプール
2015年2月8日(日) 深夜2:30から
主審:アンソニー・テイラー 場所:グディソン・パーク
私が最も愛するプレイヤー、スティーブン・ジェラードの戦いはまだまだ続くのです。
そして、その一分一秒を胸に焼きつけたいと思っております。
それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。
YNWA
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