2015/04/30

今、何を思うのか vs Hull City







14-15 BPL MATCHDAY  THE 33TH 
Ref : Lee Probert  at : KC Stadium

HULL CITY  1 - 0 LIVERPOOL




Google+にてコミュニティ作りました!まだまだ少数ですが参加お待ちしてます!→ YNWA - kopites of JAPAN -



深夜の応援お疲れ様でした。
ここのとこ持病の悪化で具合が悪く、少し更新が遅くなってしまったのですが、読んで頂ければ嬉しい限りです。

さて、だんだんとファンの方々も言葉数少なくなってきましたね。内容的には前節とほぼ変わらずの内容といったところでしょうか?ずっと危機感は抱いていましたが、ここへきてかなり増幅される事になるとは、正直思ってもいませんでした。後半戦のあの連勝が少し気を紛らしていたのでしょうか。

私も本当のところ落胆を隠せません。このCL権の懸かった状態でこの不甲斐無いゲーム内容は、とても冷静に見てはいられないレベルです。来季に向けて動き出すことは良いのですが、まず目の前のCL権に全力をだしてほしい。戦う姿勢をインタビューではなくピッチの上で見せて欲しい。ちょっと嫌な書き方をしますが、今のところこれは本音です。それでもきっと選手達は全力で頑張ってくれてるのでしょうが、この現実を受け入れられずにいる私達ファンからすれば、なかなかその頑張りを素直に受け入れることができずにいるのかもしれないですね。でも、ファンの多くは感じていると思うのですが、彼らからあまり闘志を感じられない。ついこの前までの闘志あふれる姿がすっかり見えなくなってしまった。やはりFAカップの敗退が精神的に追い詰めているのでしょうか。

怪我人問題もなかなか悩ませていますね。スタリッジの怪我にクラブもサポーターも少し嫌気が指している感じです。だれかが帰ってくれば、また代わりの誰かが怪我をする。これでは定まった戦力計算も難しいですし、ロジャースもかなり苦労しているでしょうね。それでも・・・というところです。あまりネガティブな事は吐きたくないのですが・・・。

とりあえずバロテッリは、使い方が悪いとか本人のプレースタイルに合わないとか言われていますが、そういう以前にストライカーとしての資質と意地でもう少し結果をだしてほしいところです。ロジャースが欲したのか、フロントが欲したのか?今となってはどちらでもいいんですが、そりゃいつまでもスアレススアレス言われますよね。ロジャース自体も夏の補強の方向性はハッキリしているようなので、今はひとまずどうなっていくのか見守っていくべきところでしょう。

私個人はロジャース続投派ですが、この残りの試合内容次第でサポーターの反応もハッキリしてくるでしょうし、ロジャースにとっての正念場となっていくでしょう。勝敗と内容、同時に求められる難しさというのは酷なことですね。ただ勝てば良いというのでなく、ファンに対し、来季へ向けての納得できるだけの内容と期待感を持たせる必要が少なからずあるでしょうから。

ロジャースへと向けられた不信は、ロジャース自身で払拭せねばなりません。

彼は十分に戦っていけるだけの能力を持っていると思います。彼の思い描く理想を形にするためにもこの夏の補強は失敗できないですね。今夏はジェラードをはじめ数人のベテラン勢が退団するだろうと報道されていますし、もし仮に今夏思うような補強ができなければ、またしばらくファンにとっては我慢の時が続く可能性は否めません。そのためにも、クラブ側にもしっかりと補強を頑張って欲しいですし、補強のためにも今は一つでも多くの勝ちをもぎとってほしいですね。



【NEXT MATCH】

BPL MATCHDAY 35TH  リヴァプール VS QPR
2015年5月2日(土) 22:00から 場所:アンフィールド



今回は早い時間ですので、皆さんも応援しやすいかもしれませんね。残り僅かな試合数、そして我らがスティーブン・ジェラードのリヴァプールでの勇姿が見れる時間も少なくなってきました。最後までしっかりと応援していきたいですね。

それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。



YNWA

2015/04/26

失われた自信 vs West Bromwich







14-15 BPL MATCHDAY  THE 34TH 
Ref : Roger East  at : The Howthorns

WEST BROM  0 - 0 LIVERPOOL



まずは応援お疲れ様でした。
今節は先日のFAカップの準決勝のために33節のハル・シティ戦が延期となった為、34節のWBA戦が先に行われました。

みなさんの目にはどう映ったでしょうか?私にはただ問題点と弱点が顕になったという印象でした。ポゼッションは74%にも関わらず無得点。入れ替わり立ち代りの怪我人の連鎖で、後半戦直後の勢いはすっかりと影を潜めてしまいました。こうも怪我人が絶えずにでていると、戦力計算すら難しい状況なのかもしれませんね。そう考えたとしても、今回の試合はあまりに不甲斐無いものでした。

もう少し前線は揺さぶりをかけて欲しいですね。気になったのはオフの動きがほぼ皆無だった点です。そのうえ苦手なドン引きディフェンスでした。あまりに前線がボールを取りに行かないので、何か考えがあるのかと思って見ていたのですが、これといって何をするわけでもなくといった状態。久々に何がしたいのか検討がつかなかったです。スターリングはずーっと一辺倒な攻め方でしたし、いいかげん対策されてきてるので厳しいですから、もっと引き出しを増やさないといけませんね。精神的にも色々と圧迫されてしまっているのかもしれませんが、この状態が続くのであれば彼自身にとっても大変苦しい状況へとおいやられてしまうでしょう。そういった点においては、バロテッリは残してスターリングを下げて欲しかったかもしれません。逆にこのタイミングではかなり荒療治ですが、一度スタメンから外すのも良いかもしれませんね。ファンからすればもっとできる彼を知っていますから、今の状態は歯がゆさも一入でしょうね。中を固められると、すぐに外からのシュートに頼りすぎな部分もありますし、そこも相手は想定内だったのでしょうね。しっかりとコウチーニョもチェックされてました。

全体を通して及第点以下のパフォーマンスだったわけですが、そんな中、ロブレンが久々に良い印象でした、シーズン序盤に比べると徐々に上向き傾向にありますね。今節のロブレンは大変落ち着いていたし、何度となくピンチを救ってくれました。これが今後の自信につながればファンとしては最高なんですが。あとは、ララーナの復活が嬉しい点でした。やはり停滞するアタッカー陣において彼は違いをつくる事ができますね。もう少し早く投入してくれたらまた違ってたのかなー?とも少々思います。できればバロテッリとアイブ残してララーナで良かったかもしれませんね。スターリングは試合に入れてなかったので。


残りの試合数もわずかになってきました、上位陣もしっかりと勝ち点を獲りにきていますし、もう本当にこれ以上は引き分けも許さない状況です。もう半ば諦めムードですが、最後の最後まで諦めないでほしいと個人的には思います。CL権を手に入れるに越したことはなにですし、そこをとれるかとれないかで、補強の質もやはり変わってきてしまいますからね。

さて、次節は29日の深夜から早朝にかけて、延期となった33節のハル・シティ戦となります。ここもしっかりと勝利してもらって、しっかりと気持ちも切りかえてほしいと思います。



【NEXT MATCH】

BPL MATCHDAY 33TH
ハル・シティ vs リヴァプール
2015年4月29日(水) 早朝 3:45から
主審:リー・プロバート 場所:KCスタジアム



それと個人的なお知らせなんですが、この度Google+にてリヴァプールのコミュニティを作りました。同じファン同士色々と語り合えたら嬉しいと思っています!Googleアカウントをお持ちの方がいらっしゃいましたら是非とも参加して頂けたらと思います。まだ私一人なので、皆様よろしくお願いいたします・・・(笑)Googleアカウントを作りたいという方も簡単に作れますので、よくわからないという人がいれば、気軽に質問してくださいねー。

コミュニティはこちらになります→ YNWA - kopites of JAPAN -



厳しい状況になってきてはいますが、我々にできることはとにかく応援し続けることですから、最後まで精一杯応援していきましょう!それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。

2015/04/21

果たせなかった想い - FA cup semi-final -






The FA Cup Semi-Final
Ref : Michael Oliver   at : WEMBLEY STADIUM

ASTON VILLA  2 - 1  LIVERPOOL



まずは応援お疲れ様でした。
非常に悔しい、そして悲しい結果となってしまいましたね。我々が思い描いた結末はだいぶかけ離れたものになってしまいましたが、しっかりと受け入れて前を向かなければなりません。我々以上に選手達はショックを受けているわけですから、こういう時こそ我々サポーターが選手を支えていかねばなりませんね。勝利のために尽くしてくれた選手達に惜しみない拍手を送りたい。

今日の内容は独り言だと思って見てもらえたらと思います。 ほかの余計な事なにも考えず書くので、文体も気を遣わずに書くので、不快におもったらごめんなさい・・・。

正直な話、個人的にもショックが大きくてなかなか自分のブログを開けなかった。びっくりするくらい何もコトバがでてこなかったわけです。私はブログを始めてから、自分の記事を更新するまで他の感想系ブロガーさんのブログは見ないようにしてきた。それは、他のブロガーさんの尺度や解釈を頭にいれてしまうと、それが意識的に自分の記事にもでてきてしまいそうだったから。なので、自分なりに記事を書き、更新してからいつもの決まったルートで他の方の記事を見に行くようにしていた。それでも今は情報系や海外記事ばかりになってしまった。時々、同じテーマで書いている記事を目にすると、何か勝手に気まずい感じになってしまうから(汗)。そういう意識を持たず自分なりに書くために最近はそうしているわけだけど、今回はあえて他のブロガーさんの記事を見させて頂いた。


やはり感想系のブログは気持ちのこもった文章が読めて嬉しい。自分のブログを開設する前は、色んな方のブログを見て、コメント欄があればコメントしていたのがほんの三ヶ月前なのに、それがすごく昔に感じる。今は自分の記事を書くという喜びで忘れていたけど、他人の意見を目にできるのは自分にとっても良い刺激になる。Twitterが今はその役割を担っているんだけど、ブログはブログの良さがやっぱりある。そんな忘れていた感覚の中、どこも落胆と厳しい内容となっていた。それでも愛情を感じるといったKOPらしい内容に、やはり素晴らしいチームとファン達だなっと改めて感じさせられました。気になった内容は、やはりジェラードの存在(起用方法)とロジャースへの不信感が多かった。私が最も愛しているのがスティーブン・ジェラード。できる事なら全ての試合にフル出場してほしい。だけど、きっと起用の仕方が難しいんだろうなっと感じる。チームが好調な時には、やはり彼の存在に否定的な声が少なからずあった。若手の成長や、当てはめた戦術とシステムにおいてのパフォーマンスの差は多少なりとも感じさせられる部分はあったからですね。それでもやはり、多数のKOP達の意見として『リヴァプールにはスティーブン・ジェラードが必要である。』という共通認識なのは、彼の存在がいつだってリヴァプールを最高に熱くしてきたから。そんな彼をリヴァプールで見られる時間も残りわずかだけれど、その一挙手一投足を目に焼き付けたい。

個人的にはやはり、アンカーではなくセントラルから前に配置してほしい。現在の守備システムにおいて、ジェラードにアンカーは荷が重すぎる。今回は怪我のため仕方ないけれど、アンカーという点においてはレイヴァが適役なのは間違いない。ジェラードは生粋のBtoBであるし、彼自身もやはり前にいたほうが楽しいしやりやすいとコメントしている。生き残るため、チームに貢献するためと様々な要望にも嫌な顔を一つせずキャプテンとしてあり続けてきたジェラード。そんな彼はチームメートや監督・スタッフ達に愛され、皆が口を揃えて彼を真のキャプテンだと称賛している。FAカップを敗退し、彼がカップを掲げる事はできなくなった。その上、彼は今季終了と共にチームを離れる。しかし、それでも彼は誰がなんと言おうとレジェンドであり、最高のキャプテンであり続けるだろうと私は思う。


そして、もう一つ忘れてはいけない問題がある。現在、一部のサポーター達により監督解任を求める運動が起こされるのではないかと騒がれている。すでにTwitterなどでも、ロジャースへの不信感を表すツイートが数多くされはじめている。タイミングがより助長させたのか、先日今季限りでの辞任を発表したドルトムント監督ユルゲン・クロップを招聘しろという声が大きくなってきているが、ハッキリ言ってそれが適切だとは思えない。ロジャースがやろうとしてる事は決して間違っていない。彼にとってアンラッキーだったのはスアレスの移籍と、その移籍金で獲得した新戦力のフィットに時間がかかった事だと思う。正直、スアレスが抜けた事でここまで攻撃力の低下を招く事になるとは、誰も予想してなかった事だろう。それでも前半戦の低迷状態をしっかりと立て直したのも評価すべき点ではないだろうか。しっかりと対応できる監督というのはなかなかいない。ロジャースどうこうの前に、チャンスをものにできないストライカーと、詰めの甘い守備陣こそ目に余るポイントだった。確実にリーグ優勝できて、CL権を手にすることができるというならば、すぐにでも監督の交代をすればいい。そこまでできるならば得るものも大きいからだ。まぁ、そんな確実な人間など存在しないわけだけど。優勝もCL権もわからないけどロジャースが良いという意見ならば、それはエゴでしかないので話にならない。

まず第一に何が重要か?それはクラブだ。クラブにとって自分の存在が邪魔になっていると感じればロジャースは自ら監督の座を降りるだろう。クロップが辞任した理由もきっとそうだ。ドルトムントというクラブにおいて、一区切りつけるべき時がきたと感じたのだろう。こういった場合の監督交代は支持できる。ロジャースの描く方向性がハッキリしてるからこそ、オーナーと選手から強い信頼を得ているんだと思うし、ここまでの彼の方向性は決して間違ってないと思う。Twitterでも言ったが、今必要な事は少しの我慢と少しのピースだ。その上で今夏の補強が非常に重要なポイントになるだろう。目先の1勝も大事だが、望むことは安定した強さ。トップ4はもちろん、他のリーグの強豪達とも渡り合える強さを手に入れて欲しい。監督は長期政権である事がのぞましい。長く浸透させた核となるスタイルを手に入れたクラブはやっぱり強い。リヴァプールはまだ勝ち方を知らない。ただ勝つというわけではなく、勝つべくして勝つという方法だ。自分達の勝ち方を知る事であり手に入れる事が、リヴァプールが居るべき場所に帰るためにはマストとなるだろう。

予想をはるかに下回る今季の低迷に、憂うサポーターの気持ちももちろんわかるが、ここは冷静になって考えて欲しい。トップ4への扉はまだ閉ざされていない上に現在5位だ。目指すべきはもっと高いところだが、まだ彼に見切りをつけるには早い。ロジャースが監督として戦っている限り、私はロジャースを支持する。彼が自ら降りるか、クラブ側から辞めさせられる日がくるその日まで。

クロップの事は個人的に大好きな監督だし、普段からドルトムントのサッカーは面白いのでよく見る。リヴァプール以外に好きなクラブはどこか?と聞かれれば、私は迷わずドルトムントと答えるだろう。正直そこに香川真司の存在はあまり関係ない。同じ日本人が頑張っているのだからもちろん応援している(ユナイテッドにいた時は微塵も応援していないが)。単純にドルトムントというクラブやサポーターの雰囲気がリヴァプールと似ていたというのと、クロップという存在がとても魅力的だった。あんなにも全身全霊で喜びを表現する監督を嫌いにはなれない。ロジャースの後任がクロップであったら、それはそれですごく嬉しいし楽しみが増える。だけど、あくまでロジャース時代がきちんと終わりを告げてからを望むというのが、どうでもいいことかもしれないが私の気持ちだ。




FAカップを敗退した事で今季獲得できるタイトルはゼロとなった。あちこちで言われている''3年連続ノータイトルだった監督はいない''。これが実に重くのしかかってきていますが、シーズンはまだ終わっていないですし、なんとか全力でCL権を獲得してほしいと思います。



【NEXT MATCH】

BPL MATCHDAY 34TH  ウエスト・ブロムウィッチ vs リヴァプール
2015.4.25(土) 夜 23:00から  場所:ザ・ホーソンズ



それでは今日はこの辺にしたいと思います。お付き合いありがとうございました。



YNWA



2015/04/14

欲したのはひとつのかたち vs Newcastle United






14-15 BPL MATCHDAY  THE 32TH 
Ref : Lee Mason  at : ANFIELD

LIVERPOOL  2 - 0  NEWCASTLE



早朝の応援お疲れ様でした!
見事久々の連続クリーンシートでの勝利でしたね。4バックになってもだいぶ以前より落ち着いてきた感じですね。それでもまだまだ改善が必要ですけど、以前に比べたら・・・ね?やはり少々ロブレンが気になりますね。せっかくあんな大金で獲ったのだから、どうにか一皮むかせてあげられないものか。ロジャースの事なので色々とうまくやってくれる気はしますが、やはりCBの補強は急務だと思います。さらにはそれに伴い、ジャンをこの先どう使っていくのか?というところも見どころですね。

さて、試合を振り返ってみると・・・
スターリングが美しいフィニッシュで早々に得点を奪ってくれました。完璧な形の完璧なゴールだったと思います。ああいうのがあるので、スターリングは侮れないんですよね。だけど、やはり厳しい事をいえば、決定力の低さが目に余りますね。ワールドクラスはああいうところを冷静に沈めていきます。まぁ、だからこそのワールドクラスなわけですが。スターリングも途中までは完璧なのに、最後の最後で粗さが目立ってしまいますね。若さゆえといえばしょうがないのかもしれません。間違いなくこれからの選手ですから、着実にステップアップしていけばいいでしょう。だからこそ、リヴァプールに残って経験を積むべきなんですけどね。まぁ、きっと更新してくれると信じて待ちましょう。

さらにはアレンがやってくれましたね!もう一点早いとこ獲って安心させてくれと思っていたので、いやー良いタイミングで決めてくれましたよ。しかし、得点よりも彼のこの試合での仕事っぷりに注目させられました。少々稚拙なミスをしましたが、それ以外は実に堅実に攻守に渡って素晴らしい仕事をしていたと思います。地味な役回りとなっていましたが、まさに職人気質な立ち回りだったと思います。中盤においてレイバと共に相手の攻撃の芽を摘む事で、逆サイドのヘンダーソンがかなり自由に動けていたと思います。好調なコウチーニョがやはりゲームをコントロールしていたし見事に効いていましたが、この試合においては真にコントロールしていたのはまさにジョー・アレンだったのではないか?と私は思っています。

全体的に、リヴァプールっぽい試合運びという試合の流れでしたね。攻めまくりチャンスを作る回数のわりになかなか得点にはならず、突然やってくるピンチにハラハラする。まさにレッズらしい最近の流れというべきか・・・(笑)しかし、自分達らしさを取り戻す事で彼らは自分達の波に乗ってきた気がします。ここからまた破竹の大連勝をかましてもらって、しっかりとCL権もFAカップを頂きましょう!


ロジャースもニューカッスル戦後のインタビューでこう残しております。

ロジャース 『最後の最後まで諦めないよ。昨年もそうだったけど、何が起こるかなんてわからないからね。シティが我々に可能性を与えてくれた。同様に、他のチームも勝ち点を落とすかもしれない。我々にはまだ可能性があると感じているよ。』


我々にできる事は、精一杯信じて応援する事だと思います。ボスもチームも諦めてないのだから、ファンも決して諦めてはいけませんね!


気にすべきは次の相手、なかなか苦手なアストン・ヴィラとのFAカップ準決勝です。直近のリーグ戦ではリヴァプールがボリーニとランバートのゴールで勝利していますね。ここまできたらもう意地とプライドで勝利をもぎとって欲しいものです。ちなみにこの試合からシュクルテルとジェラードが帰ってきます。なんとも嬉しい帰還ですが、スタリッジが負傷との事で様子を見ている状況との事。また怪我かーという日本人も含めた世界中のファンからツイートされていましたが、こんな時期とタイミングですから、問題ない事を祈りたいと思います。



【NEXT MATCH】
FAカップ 準決勝  アストン・ヴィラ vs リヴァプール
2015.4.19(日) 夜 23:00から  場所:ウェンブリー



時間帯的にみなさんも応援できる時間帯ですね。絶対に負けられない一戦となりますので、皆で一緒に応援しましょう!そして必ず勝ちましょう!

それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。



YNWA



2015/04/09

見せた意地とつなぎとめた願い vs Blackburn






The FA Cup 6th Round (REP)
Ref : Kevin Friend   at : E-WOOD PARK

BLACKBURN  0 - 1  LIVERPOOL



深夜の応援お疲れ様でした!
見事に準決勝進出となりました。辛勝ではありましたが、心から「よくやってくれた!」と伝えたい試合でしたね。 これで準決勝にてアストン・ヴィラとの試合となります。これまた強敵というか苦手な相手なので、難しい試合になることは間違いないでしょう。しかし、アストン・ヴィラとの直近の対戦はリーグ戦で2-0で勝利しています。これを勝てば決勝に行けるということもあり、かなりのプレッシャーがかかるとは思いますが、気負いすぎずに頑張って欲しいですね。


さて、試合の中身ですが・・・
印象的なプレーヤーとしてはコウチーニョとミニョレですね。そして、個人的には少々心配な点がありましたがアレンが良い仕事をしていた印象でした。攻守の切りかえにおいて、アレンは実に冷静であったように思えます。逆にこの試合、ディフェンスがかなり心配されていましたが、ルーカスがしっかりと相手のチャンスを早め早めに潰してくれていたので、多少の穴は埋めれていたのではないでしょうかね?それでもかなりジョンソンの守備面が不安を感じずにはいられなかった。あまりに軽すぎる印象を拭えません。もちろん全てが悪いわけではないですけど、攻撃面で良い部分がいくつかありましたが、攻撃も少々中途半端なチョイスに終わる面がいくつかがありました。

この出停と怪我人の多い中、さらにサコーも負傷交代。どうやらハムストリングスを痛めたようで、これから検査を受けるとの事なので、怪我が軽い事を祈るだけです。しかし、アーセナル戦のイメージが強いコロ・トゥーレに少々不安がありましたが、しっかりとそれを払拭してくれました。この日のコロは安定していたと思います。シーズン前半がかなり安定していたのですが、代表戦から帰ってきてからはあまり良いパフォーマンスが見られなかったので、少しほっとしました。

守備の改善はもちろんなのですが、とにかく前線がもう少ししっかりと得点をもぎ穫れるともっとチームとして安定するんですが・・・。フィニッシュ手前までのチャンス数はリーグ全体で見てもかなり多いと思うのですが、最後の最後で決めきれないという。なんにせよとにかく得点が足りないです。昨シーズンは少し出来過ぎだったのでアレですが、それに比べても得点が少ない。むしろ少なすぎると思います。怪我から復帰して間もないスタリッジの事を考えると、一概に責めることもできませんが、そろそろフィットしてもらえるとCL圏がより現実的になってくるんですがねぇ。やはり前線の獲得は必要でしょう。オリジが加わると考えても、オリジは一年目ですのでどこまで対応できるか?という点を見るための1年となるでしょうし、スタリッジは怪我問題を抱えている。スターリングには求めるだけの得点を1人で稼ぐだけの得点力はまだ無いですし、安定してコンスタントにゴールを稼げる人材が欲しいですね。現在でもたくさんの噂があがっていますが、夏に一体だれがやってくるのか・・・?大変楽しみな部分ですね。補強に関しては別で記事を現在書いていますので、後日アップした際に良ければ読んでみてくださいませ。


次は4月14日のリーグ戦、ホームでニューカッスルとの対戦が待っています。ユナイテッド戦、アーセナル戦と立て続けに敗北を喫しているリヴァプールにとって、残りの試合全勝する勢いが必要となっています。しかし、つい先日まで破竹の連勝を重ねていたリヴァプールにとって、不可能ではないと思います。そのための大事な1勝をしっかりと勝ち取って欲しいと思います!



【NEXT MATCH】

BPL MATCHDAY 32TH  リヴァプール vs ニューカッスル
2015年4月14日(火) 早朝 4:00から  場所:アンフィールド



早朝のキックオフとなりますので応援するのが厳しい人もいるかと思いますが、そんな方々の分も見れる人間で応援しましょー!今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。



YNWA




2015/04/06

見えぬ戦いと消えぬ足枷 vs Arsenal







14-15 BPL MATCHDAY  THE 31TH 
Ref : Anthony Taylor  at :EMIRATES STUDIUM

ARSENAL  4 - 1 LIVERPOOL


※一部内容を変更、削除しました。(9:30現在)

応援お疲れ様でした。今節も早い時間での中継でしたね。せっかく多くのファンが見れる時間帯での放送だったのですが、結果は悲しくむごいものになってしまいました。正直な話、急にシーズン前半戦の頃に戻ったかのごとく不安を消せずにはいられませんね。ファンのツイートやブロガーさんがあまり深くはあえて捉えないでいるのは、危険と不安を感じている証拠でしょう。正直、仮に二部に落ちたところで何一つ変わらぬ愛情で支え続けるであろうKOPの事ですし、それは私も変わらないです。もちろん負けるのは見たくありませんが、それよりももっと嫌なのは”方向性が見えなくなる思い”はもう二度としたくないという事です。

どんなに負けようとも、うまくいかなくとも、”貫く哲学”と”恐れぬ変化”そして”戦う意志”だけは常に我々ファンに見せ続けていて欲しい。それさえ見せてくれていれば、我々ファンが我慢することもいとわないわけです。ユナイテッド戦から、はたまたブラックバーン戦から消極的な試合の入り方をするようになってしまっている気がします。まるで別のチームになってしまったかのように感じた方も多いのではないですか?そんな中でも自分達の持ち味を試合中にだせているので、あとはどうやって点を獲るのかという事を思い出してくれたらいいのですが。

キャラガーが随分とご立腹されている所謂”スターリング問題”ですが、少なからずピッチでのスターリングにも影響がでてきていますね。あまりに精彩を欠くプレーは少々目に余るものがありました。チャンスを作り出せど活かすことはできず、稚拙なミスが多く見られましたが、それはチーム全体にも言えることですね。スターリングの先日のクラブを通さずにインタビューを受けた事には大変驚きましたが、言ってる事にもやっている事にも若さを感じずにはいられなかった。だからこそ共感もできるし、反対もできる。こういう時こそまわりの人間がうまく導いてほしいと思う。私がリヴァプールのサポーターでなかったとしても、彼にとってこの現状はとても恵まれた環境だと思えるし、彼に最も必要なものが揃っていると言える。他所へいってこの環境を得られる可能性なんてとてつもなく低いと言えるでしょう。

ゴールできなくても、ミスを連発しようとも、エゴを前面にだしすぎてもロジャースは使い続けた。今、彼にしっかりと経験を積ませる事が彼にとっても、未来のクラブにとってもプラスになると思っているからだろうと思います。まさに”本物の原石”だという事をロジャースは誰よりも知っていた。だからこそ丹念に磨き上げようとした。ただ磨くのであれば、市場にありふれた沢山あるベターな1人で終わってしまうが、ロジャースはモアベターにさらにはベストにしようと丹念に彼を磨き続けているんだと思います。これはスターリングだけでなく、若手の育成や選手の再生において、ロジャースは良い導き手となることでしょう。色々と批判の多かったロジャースですが、しっかりと良い方向へとチームを導いていると思います。彼の長期的な視野は必ずしもリヴァプールを再生させるでしょう。だからこそ、我々ファンも耐えるべきを耐えながら変わらぬ愛情を注いでいきたいですね。

試合には特に触れませんが、ロジャースのインタビューが全てだと思います。誰が見てもハッキリしていた事はこの試合はアーセナルが上回っていたという事。修正点がどうこうというよりも、つい先日までの自分達を取り戻すことが唯一の解決策でしょう。リヴァプールは間違いなくトロフィーを穫れるチームです。足りないものがあるとすれば、それは、今のチームがトロフィーの獲り方をまだ知らないという事だと思います。しかしそれも時間の問題でしょう。我々は最高のチームなのですから。あとは適切な補強を祈るばかりですね。スターリングにしても一度きりの人生だし、色んな事にチャレンジしたいと思うのは当たり前です。できる事なら、ずっとリヴァプールにいてほしいけれど、それがどれだけ大変な事かは皆が知っています。”契約問題”は夏まで決着はつかないという事ですし、今は残された試合に集中してほしいですね。その上で彼にはしっかりと自分自身の事を見つめなおしてほしいです。

私は過剰なよくやった風潮が少し苦手です。時には必要なブーイングがあると思うのです。以前の日本代表などに対してもそういう風潮がありましたが、最近は 少しづつ変化が起きてきていますね。やはりこのままではダメだという事をサポーターもわかっているのでしょう。悪い部分はとことん言うべきだと思う。しか し良い部分にはブーイングの何倍もの拍手喝采を送る。至ってシンプルな形が最も大切な気がします。負けたけどよくやったで終わってしまうのではなく、そこ から何を見出していけるか?それが求められています。負けても何かをつかめた試合にはポジティブな声が多いものですよね。ロジャースはCL圏内は難しいと認めたとの記事がでていましたが、諦めたわけではないでしょう。可能性が0ではない限り最後の一瞬まで戦う。それがリヴァプールというチームです。

変わらずに信じて応援していきます!YNWA!! 


次回はFAカップのブラックバーン戦の再試合となります。なんとしても勝利してジェラードのため、そしてこれからのリヴァプールのために、優勝に向けて切りかえてもらいたいですね。



【NEXT MATCH】
The FA Cup 6th Round (REP)  ブラックバーン vs リヴァプール
2015.4.9(木) 深夜 3:45から  場所:イーウッド・パーク



先日Twitterで頂いた質問の補強に関しての記事ももうすぐ書き終わりますので、もう少しお待ちくださいませ。何か記事にしてほしいテーマ等があれば気軽に言って頂ければと思います。Twitterのフォローもお待ちしております!それでは今日はこの辺で終わりたいと思います。お付き合いありがとうございました。



YNWA