2015/02/24

雨とジャッジがもたらした幸運 vs Southampton






Barclays Premier League  14-15  The 26th
  Ref : Kevin Friend   at St. Mary's Stadium

 SOUTHAMPTON  0 - 2 LIVERPOOL



※追記(24日現在)
丸一日以上ミスできちんと更新できていない事に気づかずにおりました(汗)
更新告知を行ったにも関わらず、チェックを怠っていました・・・。申し訳ありませんでした。


深夜の応援お疲れ様でした!
トッテナム戦に続き、見事勝利で終える事ができましたね。 トッテナムとセインツを撃破出来た事は大変に大きな事だと思います! 今回の勝利によって順位は6位へとあげており、CL圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差はわずか2と迫っています。 ふとデータを見れば、今節の勝利によって、12月のアーセナル戦からリーグ戦10試合中7勝3分0敗とすばらしい結果を叩きだしている事に気づき、改めて後半戦に強いリヴァプールだなと思わされました。 月間優秀監督はロジャーズで良いのではないでしょうか?(笑)

さて、試合の中身ですが・・・
やはり、触れずにはいられないコウチーニョの素晴らしいゴールですね! 独特の弧を描きながらバーに当たりながらもゴール! まさにゴラッソ!というべきゴールだったでしょう。 ずっと居残り練習しながら鍛え上げたシュートがここ最近良い結果をもたらしていますね。 なによりコウチーニョのプレーっぷりが本当に落ち着いてきましたね。 まだ安易なシュートにいきがちな点がありますが、それ以上に要所でのシュート・ドリブル・パス、どれをあげてもキレが増してきているように思えます。 彼の存在がリヴァプール攻撃陣の原動力になっていると思えます。 現に前線の選手達は息を吹き返したかのような活躍を見せてくれていますよね。 今後とも長期的にリヴァプールを支えるプレーメーカーとして大活躍してくれるといいですね!

それにアイブもいつになく落ち着いたプレーを見せてくれましたね。
もう何年もスタメンとしてやってるかのような落ち着きっぷりを感じました。 攻撃はもちろんの事、守備においても献身的なプレーで随所に顔をだしていましたね。 以前からブログで書いている球離れの悪さもあまり感じる事もなく、ひどい雨だというのに相も変わらずキレのあるドリブルで勝率も高かったのではないでしょうか? アイブも独特のリズムのドリブラーなので、スピードに乗ってない状態や止まった状態からでも容易に敵をかわしていけるのは相変わらずの駆け引きのうまさなのでしょうか、スルスルと抜いてく姿は気持ちが良いものです。

リヴァプールの独特なリズムを持ったドリブラーというとジャーメイン・ペナントやルイス・ガルシアなどを私は思い出します(笑) ペナントはそこまで印象的な活躍はなかったかもしれませんが、ルイス・ガルシアは本当に大好きな選手でした。当時、ジェラードやキャラガーに並ぶ人気を誇っていたルイスの才能と情熱あふれるプレーに魅了された人も少なくないはずです。 アイブには彼のように、ずっと愛され続けるプレーヤーになってほしいと私は思います。 チームの平均年齢も低めですし、同年代の仲間達とプレーできる環境というのも彼にとっては良い環境なのかもしれませんね。 しかしそれだけではなく、キャプテンのようなベテランがビシッとしきりお手本となるチーム。 彼にとってまさに最高の環境である事は間違いないと思います。 まだまだ若いですし学ぶことも多いでしょう、とにかくいまは自分の武器を磨くと共に、それを活かすために必要な技術の向上に励んで欲しいと思います。 今が通用してるから良いって意見を見ましたが、それはちょっと違うと思います。 むしろあれこれマイナスな話がでるというのは、それだけ期待や注目をされているという事でもあるという事を忘れてはいけませんよね。 既に多くの人間が彼を認めていますし、その上で人々から『もっとこうしたらさらに良くなりそう!』というようなポジティブな意見が多数であるわけですから、それだけファンに認められているという事でしょう。 なにより下部組織からこういう選手が育ってきているというのが素晴らしい事です。 個人的にはロシターを大変期待しているので、トップチームでの活躍を待ち望んでいます(笑)

さて、話は戻りますが・・・
中盤の数的不利もあってセカンドボールをことごとく奪われてしまい、なかなか自分達の形にもっていけずにいました。 途中から守備固めのシステムに変更したと思われますが、それでも左のマルコヴィッチがクラインに圧倒されてしまっていましたね。 そのおかげかセインツに左サイドを支配されはじめていきました。 マルコヴィッチも普段から攻守に渡り献身的なプレーを見せていますが、やはりクラインの方が一枚上手でしたね。 個人的には逆サイドのエリアもなかなか素晴らしい動きを見せていました。 オフザボールの巧妙な動きはなかなかのもので、かなりリヴァプールのDFラインは目を離せずにいたのではないでしょうか。 両サイドの曲者のおかげでズルズルと引きづられ、バイタル付近にちょこちょことスペースが生まれていたのが、なんとも不安にさせられる前半でした。

後半に入ると両チーム共に動きます。
リヴァプールはマルコヴィッチに代えてモレノを投入し、支配されはじめた左サイドのイニシアティブを取り戻しに動きます。 すると今度は逆のアイブサイドの裏をとられはじめました。 アイブは攻撃的な選手ですから、その裏をつくのは定石ですね。 この際のエリアの動きには目を見張る物がありました。 ロヴレンはかなり苦労したんではないかと思いますが、それでもカバーに助けられながらよく守っていたと思います。

後半73分、前半から顕著にかけ続けたプレスが功を奏し、2ゴール目が生まれます。 モレノが相手のパスボールをカットし、そのまま前線へスターリングとワンツーで運び最後はスタリッジへ、しかしボールは届かずクリアされたと思ったら、まさかのクリアミスでスターリングの目の前にボールが転がり、それをスターリングが冷静に沈めるといった、まさにラッキーでしたね(笑) しかし、前半の弱点をしっかりと補ったロジャーズの采配は的中したと言っていいでしょう。 その後もサウサンプトンの猛攻をなんとかしのぎ試合終了といった流れでした。

一言で言えば、ラッキーというところでしょうか。
内容的には圧倒されていた感は否めませんし、きっと数多く議論されているでしょうが、ジャッジが曖昧すぎるものでしたね。 見ていて全くといっていいほど基準の見えないものでした。  試合開始早々にあのPA内でのファールはむしろセインツにとってはアンラッキーなものだったと言えるでしょう。 あのファールを流したことにより、ゲームのコントロールはより難しい物になってしまったのでしょう。 ただあれをPKとしてとったなら、その後のコントロールも難しいものになったのではないでしょうかね。 天候とジャッジに救われた勝利というところですかね(笑) なかなかリアクションのとりづらいものでしたが、今はそんな事も言っていられないですしね! 未だ不敗は続いていますし、我々の目標は今季も4位以内に食い込む事です! どんな形であれ、1勝は1勝。 この勢いを次のELのベシクタシュとマンチェスター・シティ戦に持って行って欲しいと思います!


【NEXT MATCH】
UEFA ヨーロッパリーグ 2nd leg
ベシクタシュ vs リヴァプール
2015年2月27日(金) 深夜3:00から
場所:アタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ


一戦目はゴタゴタがありましたが、勝利を飾りました。 続く二戦目もしっかりと勝って欲しいところですが、その後のマンチェスター・シティ戦の事も考えなければなりません。 そうなると、ここも大変難しい一戦になることは間違いないですが、勢いを消さないためにもできれば勝ってシティ戦に臨みたいところです。 

個人的に前回の試合後にブログを更新しなかったのは、試合後のゴタゴタに急に意欲が失せてしまいました。 きっとブログを書いても、それを中心とした話になってしまいそうだったからです。 なので、あえて投稿はしませんでした。  いつも読んで頂いている皆さんに「なんだ三日坊主か!」と思われないように(笑)、今後もマイペースに更新していきたいと思いますので、今後ともご愛読頂ければと思います。



YNWA

2015/02/16

取り戻した冷静さと勝負強さ vs Crystal Palace






The FA Cup 5th Round
Ref : Robert Madley   at Selhurst Park

CRYSTAL PALACE  1 - 2  LIVERPOOL



深夜の応援お疲れ様でした! 見れなかった方は上記動画がFAよりUPされていたのでどうぞ!
Twitterでもつぶやいたのですが、『粘り強く勝つ』これが最も私が現在のリヴァプールに見たい部分だったのですが、トッテナム戦に引き続ききちんと勝ち切る姿を見せてくれましたね! こういうリヴァプールが見たかったので、試合を見ていて大変胸が熱くなりました。 いつもは試合を振り返りながら書くのですが、今回は試合中気になった選手達にクローズアップしながら書いてみたいと思いますので、細かい試合内容は割愛させて頂きます。

まずは前半早々に先制点を敵に許してしまうのですが、私はここ最近のミニョレの変化を見事に表したシーンだと思いました。 一度防いだにも関わらず、惜しくも失点を許してしまうシーンが何を表したか? それはミニョレのポジショニングと判断力です。 元々のミニョレのウィークポイントとして言われてきた点としては、ハイボールの処理と飛び出しへの判断の遅れが言われてましたね。 以前までのリヴァプールの失点に関しては、あまりにひどいディフェンスラインの仕事っぷりもあったのでミニョレだけを責めることはできませんが、やはり失点が増えた要因である事は間違いないわけです。 そう考えると現在のミニョレの落ち着いたプレーがなんとも心強いではありませんか! 要所要所でのポジショニングも、しっかりと試合に入れている証拠でもありますし、以前の4バックの時にはCBの決まり事のないような動きに悩まされ続けていたようですし、自分なりの視野を持ててきているのかな?とも思えます。 それになんといっても、一度スタメンを外された事も彼にとっては良い刺激になったのだと思います。 しっかりと自身と向き合えたのではないでしょうか。 ロジャーズにとってはかなりの賭けだったとは思いますがね(笑)

スタリッジも復調してきていますね! ここ一番の勝負強さは素晴らしいの一言。 彼が一人増えただけで攻めのパターンが何通りも増えましたね。 前日練習でモレノと交わした約束のダンスも果たせた事ですし、本人としても大満足な日になったのではないでしょうか。
バロテッリもここのとこ良い仕事をしています。 二点目の起点となったフリーキックもGKにはとりづらい良いボールでしたね。 もう少しコースをついても良かったのかもしれませんが、そしたらあのララーナのゴールは生まれなかったかもしれませんし、ヘタにシュートを打つより堅実なチョイスをとるといった点では良いキックだったと思います。 それよりも彼の献身性が段々と見られるようになってきた点が大変大きいのではないでしょうか? プレスに走り、ルーズボールを諦めずに走って追っていく姿、ボールも少しづつですが収まるようになってきたと感じます。 まだまだ発展途中ですが、彼のポテンシャルもそうですし、移籍当初から言われていた「あーだったら、こーだったら」という苦言を形に出来てきていると思います。 彼自身のインスタグラムにて、「ジェラードをウェンブリーに連れて行くために、どんなことでもトライしていく!」と、大変うれしい言葉を残してくれています。 チームのために、ジェラードのために、そしてなにより自分自身のために、この気持ちを忘れずにもっともっと向上してくれる事を願います。

あと、気になる点としてアレンの事があります。 先日も少し触れましたが、今回は悪くなかったんじゃないかな?とは思いますが、リードしてから安定しだしたという点が少々気になります。 それまでも悪くはなかったのですが、これといって良いという部分がないのが彼のウィークポイントなのかもしれません。 以前このままではファーストチョイスにはなり得ないと書いたのですが、彼自身は良い選手であることは間違いないのですが、「良い選手」というだけな印象です。 彼にはこれといった突出したストロングポイントがないように思えるのです。 ゲーム中、要所で落ち着かせられる部分はたしかに彼の武器になり得ますが、ファーストチョイスになり得るだけの強みではないと思います。 彼の強みといった部分を見出している方もいるとは思いますが、あくまで私個人にはそう映っているという事です。 これは現地のコラム等でも取り上げられているのですが、この先中盤の補強があればアレンの優先順位は落ちていくでしょう。 DFラインの補強を行えば、きっとジャンは一つ前にあげての起用も増えるでしょうし、ジェラードの後釜の獲得を画策している現状を考えれば、アレンはいまこそ正念場なのではないでしょうか。

同時に考えるのは、このまま3-4-2-1のシステムをメインとした場合の2列目問題ですね。 誰をファーストチョイスにするのか?という点です。 これに関してはみなさんたまに考えたりするんじゃないでしょうか?(笑) スタリッジの負傷中にトップをスターリングが務めてきましたが、ロジャーズからすれば、同時に起用したいでしょうから、2列目で考えるでしょう。 コウチーニョとスターリングとララーナが2列目のメインで、時によりジェラード、マルコヴィッチ、アイブが入る形ですね。 ロジャーズはずっとスターリングを固定で起用し続けているわけですが、明らかに疲労してしていても使い続ける事もありましたが、そのせいか精彩を欠いた時期もありました。 それでもフルタイム起用し続けた事に関しては、未だに疑問は拭えません。 個人的にはもう少しララーナを起用してもいいのではないか?と思うのですが、みなさんはどうお考えなんでしょうかね(笑) チームの調子も個人の調子も段々と上がってきていますし、今後の起用方法と戦術面もそうですが、選手達の成長していく姿を楽しみに見守っていきたいですね!


さて、次はいよいよUEFAヨーロッパリーグが待っています。
対戦相手はトルコの強豪『ベジクタシュ』。 前回対戦したのは07-08のチャンピオンズリーグのグループステージでの対戦でしたね。 1戦目は2-1で負けたのですが、2戦目のホームでは8-0という圧倒的な勝利を飾ったのは忘れられない試合でした。 そしてなにより、昨季の悪夢とも言えるチェルシー戦にてジェラードからボールを奪い決勝弾を放った『デンバ・バ』が所属しています! ここはなんとしてでも悪夢を消し去るためにも、1戦目からしっかりと勝ちにいってもらいたいと思います!


【NEXT MATCH】 


UEFAヨーロッパリーグ 1st leg

リヴァプール vs ベジクタシュ
2015年2月20日(金) 早朝 5:05から
場所:アンフィールド



ここのとこ試合が多いせいか寝不足な日々が続きますね!
それでは今回はこの辺で。 お付き合いありがとうございました。



YNWA


2015/02/12

新星と栄光と怪童と vs Tottenham






 Barclays Premier League  14-15 the25th
  Ref : Phil Dowd   at Anfield

 LIVERPOOL  3 - 2 TOTTENHAM



早朝から観戦されてた皆様はお疲れ様でした。
後からハイライト等でご覧になった方々は、生で見たかった試合内容だったのではないでしょうか! そうです、ようやくあいつがやってくれました! 昨夏、サポーター達にとっては大きなサプライズとなった、イタリアからやってきた愛すべき怪童こと『マリオ・バロテッリ』。 ようやく彼が我々サポーター達に最高の喜びを届けてくれましたね! 彼にとってもファンにとっても、最高に嬉しいリーグ戦初得点となりました!

スコアは3-2と乱打戦かと思わせる得点数ですが、 トッテナムの二点目はどう見てもオフサイドだったので、実質は3-1と言ったところですかね。 序盤から積極的にプレスをかけにいき、イニシアティブをとりにいってましたね。 執拗なプレスに合わせ、ボールを奪うと共に相手守備の裏をつくように、果敢にバイタルエリアへ侵入していく流れが功を奏したのか、最初の先制点が生まれます。 このゴール、ミニョレのパントからスタリッジ→マルコヴィッチと繋がってると思ってたんですが、よくリプレイ見てみたら、相手のDFがカットしようと蹴ったボールがスタリッジに当たり、それがこぼれ球になったところにマルコヴィッチが走りこんでたようですね。 普段から少しそれたフィードやこぼれ球にも線を越えるまでしっかりと追いかけていたマルコヴィッチだからこそ、生まれたゴールだと思います。 彼の献身性は今後も大きなチームの力に、そして救いになると思っています。貪欲にボールを追いかけるという点においてはカイトを思い出させます。 カイトもまた強い献身性でリヴァプールを支え続けていました。 こういう選手が一人いるかいないかでまったくチーム性が変わってきます。 マルコヴィッチもカイトのように献身性に溢れる選手になってくれたら嬉しいですね。

その後間もなくして、好調『ハリケーン』ことハリー・ケインに同点弾を許します。 相変わらず左右に揺さぶられた時の守備のバタバタ感は拭えませんね。 最近の守備はとても安定していますが、縦の動きへの対応には割りと安定しているのですが、それとは裏腹に横の動きに対して少々パニックを起こしやすい傾向があるように思えます。 揺さぶられてバタバタしてるうちに簡単に中に切り込ませてしまうというシーンを度々見るというか、ピンチの時によく見るシーンのように思えます。 それ以上に相手がうまく繋いで入ってきたという感じも強いですが、サコーが反応しきれずに転んでいるのが印象的でした。

その後、前半残り時間も果敢に攻め込むもあと一歩でゴールには届かず、そのまま後半戦へと突入していきます。 そして後半がはじまって間もなく、スタリッジが相手PA内でファールをもらいPKへ。 素早いPA内への切り込みはさすがのスタリッジでしたね。 あの瞬発力が彼の武器でもありますし、一瞬の隙を見逃さない嗅覚とでもいうのでしょうか、あそこで足をだしてしまうDFも仕方がないのでしょう。 このPKをジェラードが冷静に沈めて2-1とリードする事になります。 いつ見てもジェラードのPKは安心して見ていられますね。 PKもらった瞬間にもう頭の中では『=ゴール』になっていますからね(笑) 以前彼のPKに対して何人かのキーパーがインタビューを受けていて、全員が口を揃えて「わかっていても止められない。」と言っていたのを思い出します。 どんなに読んでいてもボールが逃げるようにネットに突き刺さる、そんな印象です。 久しぶりの笑顔のガッツポーズに内心またウルっときたのは私だけではないはず・・・。 しかし怪我をしたとの事で、怪我の具合が心配ですね。 2-3週間の離脱か?という記事を目にしますが、大事に至らないことを祈りたいと思います。

リードしたものの、トッテナムの反撃は続きます。  リードした3分後の後半10分にはエリック・ラメラが強烈なシュートを枠にとばすが、ミニョレがこれをしっかりと防ぎます。 しかし6分後、ゴール前でトッテナムがフリーキックを獲得。 エリクセンが蹴り、ミニョレが防いだこぼれ球をケインが中央に折り返し、デンベレが押し込んで同点という流れだったのですが、明らかなオフサイドがあったわけですが結果的にリヴァプールが勝利したので特に問題になっていませんね。 しかし引き分け等であれば、かなりの論争を引き起こしたのではないでしょうか。 この手の問題は多いですが、やはり審判団も人間ですから深く責める事はできませんね。 (勝ったので穏やかに見守れているのは秘密です。) まぁ、リヴァプールもサコーがボールを奪われて足を手でつかみにいった、まさかのラグビータックルがレッドじゃなかっただけありがたいわけですが(笑)

それからはお互いにチャンスを作るも、なかなかゴールには結びつかずといった展開だったのですが、後半29分にスタリッジと交代して今日の主役マリオ・バロテッリの登場。 最近はすっかりベンチからも外れることが増えたバロテッリですが、彼自身も今こそ正念場という事もわかっているのでしょうし、できる事なら早く結果が欲しいと思っていたでしょう。 そんな彼に、同じく途中交代ででてきたアダム・ララーナが最高のお膳立てをくれました。 後半38分、右サイドからララーナがゴール前へグラウンダーのクロスを送ると、それをバロテッリが押し込み3-2とリード。 このゴールが決勝弾となり、リヴァプールが勝利を飾りました。 バロテッリはこのゴールがリヴァプール移籍後リーグ戦初得点を記録しました。全体を通すと、10月に行われたカップ戦でのスウォンジー戦以来のゴールとなります。 自身のSNSでも最高の笑顔と共に、サポーター達へのメッセージを残しています。 これをきっかけに怪童の本当の力を発揮してくれるといいですよね! ルーズボールを必死に追いかけてる姿を見た時には、改めて本当に変わったな・・・と印象的でした。

若手という新星達がどんどんと活躍を始めるリヴァプール。 特にジャンに関しては、もう欠かすことのできない選手になりました。 彼の才能は計り知れないものがあります。 あの若さであの落ち着きも素晴らしいし、どのポジションにおいても存在感を示してくる。 なによりあのビルドアップ力が素晴らしいですよね。 あの推進力は例えるなら重戦車のようです! そして、アイブも素晴らしい活躍を見せています。 前回の日記でも少し触れましたが、やはり球離れの悪さが気になります。 スターリングのいない場合ではいいのですが、もう少し簡単にワンタッチでボールをまわせてもいいのかな?と思います。 果敢にドリブルで抜きにいくのもいいですが、ドリブルがままならない部分が多少目につきます。 もう少し簡単にパスをまわせれば、もっと彼の瞬発力などが活きる気がしています。 なので、もう少し視野が広まると彼はもっと可能性を広げてくれるように思えます。 人それぞれですから、彼はあのままで良いと思う方もいるでしょうね。 現に彼は球離れが良いと評価してる方もいましたが、その点だけに関しては私は少しもわかりませんでした。 もちろん単に私がこう思っているだけなので、一つの意見として見て頂ければと思います。


さて、次回はFAカップ5回戦です!
今の勢いをしっかりと持続して、しっかりと勝利をもぎとってほしいです!


【NEXT MATCH】
FAカップ 5回戦  クリスタル・パレス vs リヴァプール
2015年2月15日(日) 深夜2:30から
場所:セルハースト・パーク  主審:ロバート・マドリー





今日はちょっと長くなってしまいました・・・。 当日の興奮冷めやらぬまま書いてしまったので、どうもうまくまとめられませんでした(汗) 長くなりがちなため毎日更新ができないのですが、毎日多くの方々に来て頂けて嬉しい限りです。 そのおかげでいつも楽しく更新させて頂いてます!

今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。



YNWA

2015/02/09

彼が最も愛した試合  vs Everton






Barclays Premier League  14-15 the24th
 Ref : Anthony Taylor  at Goodison Park

 EVERTON  0 - 0  LIVERPOOL



スティーブン・ジェラードの最後のマージーサイドダービーは終わりました。
今回ばかりは少々感傷的になってしまう部分もあったり、なんとも言えない部分もあったりと、色々と複雑な感情だったので、あまり語らないでおこうかと思っていたのですが、それじゃブログをやっている意味がなくなってしまうし、これもまた想い出という事で書かせて頂きます(笑)

もう入場から少し涙腺がゆるい感じになっていました(笑) もう来季からはこの最も熱いダービーに彼の勇姿が見られないのかと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。出来る事ならどんな形でも良いので、彼が帰ってくるまで誰にも8番のユニフォームを着て欲しくないとまで思ってしまっている私はダメな奴なのかもしれませんね・・・。試合を見ながらもツイートをよくするのですが、同じファンの方のツイートもよくみさせて頂いてたりもしています。この試合の時のツイートに関しては少し寂しい流れがありました。それは『ジェラードをさげろ』というツイートが意外と多かったのです。フォローさせて頂いている方もこうおっしゃっていました『こういう試合でこそ彼は「何かを起こす」という期待が膨らむ』と。まったく同意見ですし、このダービーこそ精神的支柱が必要なのです。

たしかに正直な事を言えば、彼は機能していたとは言い難かったですね。冷静に頭でチームの勝利を考えれば、彼を交代させることは間違いではないのかもしれませんね。しかし、ハートで考えればそれは受け入れらないんです。ジェラードのいないマージーサイドダービーはもう見れないのですから。ダービーにベンチに座ってるジェラードなんて見たくないですよ・・・。最も思い入れのある試合が彼にとってはマージーサイドダービーなのだから。

そんな気持ちが爆発してしまい、個人的な部分爆発のブログになってしまいそうで、少々書くのを悩んでいたというのが本音なところです(汗)。 でも、頭ではやっぱりわかっているのです。「チームはいかなる個人より大きい」というのがリヴァプールとブレンダン・ロジャーズの信念ですからね。それはわかっていますが、リヴァプール=スティーブン・ジェラードは同等だと私は思っています。これだけはずっと変わりません。

彼がいなくなったとしても、私のリヴァプールへの愛はなにも変わらないのですが、 リヴァプールをこんなにも愛させてくれたのは、スティーブン・ジェラードの存在であった事は間違いないのですからね。応援しはじめて15シーズン目となります。たくさんの選手が来ては出て行きました。悲しい移籍もありましたし、未だに理解のできない獲得もありました。大抵こういう謎の獲得は失敗に終わっていますが・・・(笑) そこもまた一つの醍醐味として受け入れてきました。しかし、今回のジェラード退団だけは未だに受け入れることが難しいです。きっと、彼のプレイヤーとしてのキャリアをリヴァプールで終えるのであれば、まだ受け入れることができたでしょう。しかし、残念ながらそれは難しい事となりました。

たくさんの考えがあって、たくさんの想いがある。
これもまたフットボールなのだなと、また改めて考えさせられる日でもありました。


少しだけ試合に触れておくとすれば・・・

アイブに肯定的な方には申し訳ないのですが、私は少々不安が残りました。
もちろんまだまだ戻ってきたばかりでチームに入りきれてないのはもちろんですし、戦術理解・連携不足といった点においては、これから調子をあげていくだろうとはおもいます。なにより彼もきっと今後のリヴァプールを支える一人になるだろうとも思いますし、そういった点を前提に彼のパフォーマンスにはいくつかの改善の必要な部分を感じました。特に気になるのは球離れの悪さです。スターリングもそこそこ球離れが気になる一人です。前線に二人も球離れの悪い選手を置くのはかなりリスキーになるのではないかという点。彼は何度かチャンスを作りましたが強引な結果が良い方向に流れただけという印象でしかないです。
それと守備についてなのですが、BRからの指示で、攻撃時は本来の高い位置でプレイしろとの事だったみたいですが、あのくらいの守備ではジャンの負担はでかすぎます。ジャンとヘンドがかわるがわるフォローにまわっていたのがなんともハラハラさせるものでした。守備への貢献はありましたが、あの位置ででるならばもう少し守備への比重をおかないと危険な気がします。そういった点ではやはり今はマルコヴィッチをファーストチョイスで間違いないと感じます。しかしまだこれからの選手ですので、成長を見守っていかなければなりませんね。誤解があるといけませんので付け加えますが、ものすごい期待してる一人ですからね(笑)。

マルティネスも言っていましたが、戦術戦といった感じが強かったというのもあり、それなりの攻防が繰り広げられてはいましたが、なかなか試合に動きが感じられずにダービーとしては物足りないものだったかもしれませんね。選手達も連戦続きのせいでかなりコンディションが落ちているのでしょう。前回の試合よりもさらに動きが重たそうな感じがしていましたね。できれば勝ちたかったですが、とりあえず引き分けなのは良かったのかな?クリーンシートという事も大きい。DFラインとミニョレが安定してきたのはリヴァプールにとって本当に大きな力となりました。スタリッジも除々に調子を上げてきていると思いますし、本当の復活ももうじきなのではないかと思います。

次節は強敵スパーズ戦ですね。
前半戦はアウェイにも関わらず0-3と快勝し、ホワイト・ハート・レーンに赤い風を吹かせました。
今度はホームのアンフィールドにて彼らを待ち受けます。上位に切り込んでいくにはしっかりと勝ち点をもぎとらなくてはいけません。直近の試合ではアーセナルを下していますし、『ハリケーン』ことハリー・ケインが旋風を起こしているスパーズですが、この暴風をおさえつけ、さらなる高みへと急上昇する鳥となれるのか大注目です!


【NEXT MATCH】
プレミアリーグ 第25節  リヴァプール vs トッテナム・ホットスパー
2015年2月11日(水) 早朝5:00 場所:アンフィールド



また応援するのは厳しい時間帯ですが、一緒に応援しましょう!
それでは今回はこの辺で、お付き合いありがとうございました。



YNWA


2015/02/06

Dramatic!!!! vs Bolton Wanderers







The FA Cup 4th Round(Rep)
 Ref : Roger East    at Macron Stadium

 BOLTON  1 - 2  LIVERPOOL



まさにドラマティック!!この一言に尽きる試合でしたね!朝早くにも関わらず、応援お疲れ様でした。一日空けてのの更新となりますが、振り返ってみたいと思います。リアルタイムで見た方も、もうすでにハイライトをご覧になった方も、FAが動画をあげていましたので、よかったらもう一度ご覧になってくださいね。
それと、携帯サイト向けに今回から字詰めでの書き方になりますが、読みづらい等あれば教えて下さいね。


試合開始早々から、なんとも間延びした展開が続きました。それ以上に両チームともにあまりにミスが多い印象が強かったですね。人によっては「コントロールできていた」とか「チャンスを作らせなかった」という印象をお持ちになられた人もいたようですが、単にボルトンのミスのおかげでチャンスが潰れていただけという印象の方が私は強かったです。さらに個人的に最も気になったのは、ララーナが終始試合に入りきれていなかったなという点。ここ最近の連戦のせいで、チームも全体的に疲れが溜まって体が重くなってきているのは目に見えてわかりました。そんな中、除々にギアが上がってきたかな?ってところでそのまま前半終了。正直ボルトンの度重なるミスで救われたものの、正直あぶないところが何度かありました。最近上向き傾向の守備ラインとミニョレの安定性が際立つ中、中盤と前線との間に少しズレが生じている感じでしたね。

そして後半の59分に試合が動きます。
再三に渡り、果敢にカウンターを仕掛けてきていたボルトンなのですが、この日間違いなくキーマンの一人となっていたFWザック・クラフ。彼のペナルティエリアへの侵入を防ごうとしたシュクルテルの足がクラフの足を捕らえたとし、まさかのPKをとられてしまいます。リプレイを見てもかなり際どい判定となりましたが、ほぼシミュレーションであろうと思いますが、問題はあそこで足をだしてしまったシュクルテルの軽率さが問題であったわけで、とられても仕方のないものだったかな?というところでした。このPKをグジョンセンが冷静に沈めてボルトン先制。

まさかの先制を奪われたリヴァプールは再三チャンスを作りますが、なかなか得点に結びつけることができません。66分にはボルトンMFニール・ダンズに対して二枚目のイエローカードが掲示され、残りの時間をボルトンは一人欠いた状態で戦うこととなります。一人足りないボルトンに対し、チャンスも幾度と無く作れているにもかかわらず得点には結びつかず、正直80分過ぎくらいには半ば諦めムードになりかけていたところに、個人的にはこの日のMOMをあげたいエムレ・ジャンのふわっと浮かせたパスをスターリングがダイレクトにキーパーの股の間を抜く技ありシュートで同点!時間が時間だったので少し眠くなっていたのですが、思わず立ち上がってしまい目もすっかり覚めました(笑)

再試合という事もあり、延長戦に目が向けられようとしていたところ、この日勝利の女神はさらなるドラマを用意していました。アディッショナルタイムに突入した91分、PAの外にてヘンダーソンからパスを受け取ったコウチーニョのチップショットは、クロスバーの上段をかすめながらも相手のゴールネットを揺らしました!これぞまさにドラマティック!と言わずしてなんというのか!野球の長嶋監督の言うところのメイクミラクル!とでも言うのでしょうか(笑)本当に素晴らしい技ありシュートでした。そしてその後間もなくしてホイッスルが鳴り終了!

最近本当に若手達の成長っぷりが素晴らしいですね。スターリングとコウチーニョばかりに目がいきがちな活躍ですが、ここ最近のジャン、マルコヴィッチ、モレノの活躍は素晴らしいと思います。特にジャンの才能には目をみはるものがありますね。現在の最終ラインでの活躍も素晴らしいですし、あのビルドアップ力も素晴らしい。将来的にはやはり自身の得意とするボランチやアンカーという深い位置からのゲームメイクを期待したいですね。ダイナモとしてそしてキャプテンとして成長してきているヘンダーソンと共に中盤を担う一角として才能を開花させてほしいものです。

少し頑張らないといけないのはジョー・アレンですね。評価も決して低くはないですし、彼の献身的な仕事ぶりもすばらしいのですが、現在の彼の仕事ぶりに対し、良い点数をつけることはできないというのが正直なところです。近い将来を考えるともう一皮むけないと彼の場所は少しづつですが無くなってきてしまうのではないかな?と思います。それだけポジション争いが熾烈になってもおかしくないほど、若手が良い方向に育ってきていると言えるのではないか?と思えます。アレンのこれからに期待です。


そしてなにより忘れてはいけないこの日、そうスティーブン・ジェラードにとって通算700試合出場という偉大な記録の達成となった日になりました。クラブ 史上3人目となるこの偉大な記録を、この先の残された日々の中で一日でも多く伸ばして欲しいと思います!本来ならホームの試合+ダービーなどのビッグマッ チでの記録達成が良かったなぁと思いましたが、今は記録達成の素晴らしさにただただ尊敬するばかり。これもまた一つのドラマティックな日でありますね。

マルコヴィッチの怪我の具合が気になるところですし、 スタリッジも長い時間戦えるようにコンディションをあげていってくれるといいですね。なんせ次節はマージーサイドダービーですからね!
絶対に負けるわけにはいきません!4位以内も見えてきてますし、しっかりと勝って勝ち点をもぎとらなくてはいけません。後半戦に強いリヴァプールの勢いに期待したいですね。


-NEXT MATCHー
プレミアリーグ 第24節 エヴァートン vs リヴァプール
2015年2月8日(日) 深夜2:30から
主審:アンソニー・テイラー  場所:グディソン・パーク




私が最も愛するプレイヤー、スティーブン・ジェラードの戦いはまだまだ続くのです。
そして、その一分一秒を胸に焼きつけたいと思っております。
それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。



YNWA


2015/02/01

劇的な復帰弾!vs West Ham







Barclays Premier League 14-15 the 23th

LIVERPOOL 2 - 0 WEST HAM UNITED



ウエスト・ハム戦、応援お疲れ様でした!
2ゴールともに素晴らしい形での得点でしたし、クリーンシートという素晴らしい結果。
なにより、スタリッジの復活弾には思わず声をあげて喜んでしまいました(笑)


前半戦を見る限り、チャンスは作れども・・・最後にはつながらないという、いつもの嫌な
雰囲気を感じていたのですが、いつもとは違う積極性が垣間見れていました。
なによりスターリングとコウチーニョのコンビの躍動が素晴らしかった。
マルコヴィッチも何度か惜しいシーンがありました。
攻撃に守備にと、至る所で顔をだす存在になってきてますよね。
ジョーダン・アイブもわずかな時間でしたが、キレのある素晴らしい動きを見せました。

なんか今季の前半が嘘のように守備が安定してきています。3バックが機能してきてる
のかもしれません。サコーが安定し始めてきたというのもありますが、やはりジャンでしょう。
もはやロブレンに居場所が無くなってきましたね。サコーの負傷がチェルシー戦後に
伝えられていましたが、思ったよりは軽症との事でスタメンに名を連ねる事になりましたが
そろそろロブレンにチャンスを与えるのかな?という予想は見事ハズレました。
ロブレンにとってまさに正念場となってきていますね。

モレノも少々守備に軽さを感じる場面がありましたが、しっかりと献身的な動きで何度となく
果敢にサイドを駆け上がっていく姿を見せてくれました。
そういった意味ではサイドのモレノとマルコヴィッチのスタイルの違う動きを見せているという
のが今の戦術において攻撃パターンに違いを生んでいるのかもしれませんね。
ようするに、左右からの攻め方の違いがうまい緩急をつけているような気がしております。

そしてコウチーニョの魔法に今回も魅了されました。
1点目のワンツー、もはや芸術的な返しでした!そして2点目の時のラストパスもそうです
が、ドリブルで持ち込んでから相手DFを横に振ってから逆のスタリッジへのパス。
まさに魔法のようなパスと言えるでしょうね。

もちろん受け手も素晴らしかった。
スターリングはGKとの1対1にも、しっかりと落ち着いてゴールを決めました。
スタリッジに関してはファーストタッチが素晴らしかったですね。そして逆足にも関わらず
あのニアへのドンピシャ抜きには脱帽でした。

個人的に最も感じた点は、スタリッジ一人の復活でまたいくつもの攻撃パターンが増える
のを感じられた点です。これは、ほかのFW陣では感じられなかった点ですね。
ずっと何かひっかかっていたのですが、我々が前線に抱いていた懸念すべき点はこれ
なのかもしれませんね。シーズン開始当初のスパーズ戦では感じられていた部分だった気
がするのですが、スタリッジの離脱から失ってしまった流れと感覚だったのでしょうか。

しかし、まだ復帰したばかりですし多くを望むわけにはいきません。
このスタリッジの復帰がまた新たな歯車となり、軋みながら苦しんでいた部分への光と
なってくれたら、どれだけ心強い事でしょうか。
リヴァプールにとって、ここからが本当の意味での後半戦がはじまります。
今季だけは、スティーブン・ジェラードのために全てを捧げてもいいのかもしれません。

それが報われた時こそ、我々にとっても至福の時になるでしょう。

移籍市場ももうすぐ閉まりますが、ロジャーズの1月の選手の獲得はないとの発言にも
関わらず、PSGのエセキエル・ラベッシへの獲得の噂が絶えませんね。
サプライズがあるのかどうか・・・!? 楽しみですけど、獲らなそうですね(笑)

そういえば、ツイッターのフォローとメッセージありがとうございます。
少しづつフォロワーさんが増えてうれしいです。
あちらではチームニュースと観戦中の感想ツイートしてます。


それでは今日はこの辺で、お付き合いありがとうございました。



YNWA