2015/11/10

英雄の帰還、勝利飾れず vs Crystal Palace






15-16 UEFA EUROPA LEAGUE
Ref : Kevin Blom  at : Kazan Arena

RUBIN KAZAN  0 - 1  LIVERPOOL

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15-16 BPL MATCHDAY  THE 12TH
Ref : Neil Swarbrick  at : ANFIELD

LIVERPOOL  1 - 2  CRYSTAL PALACE



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応援お疲れ様でした。
連戦連戦でしたが、ひとまず代表ウィークを挟むという事で、ようやく少し落ち着いた時間になりそうですね。選手達の疲労もかなり溜まってきていそうですが、代表招集されなかったメンバーに関しては少し休めそうですね。心配なのは代表招集されたメンバーですが、とにかく怪我なく帰ってきてくれる事を祈るばかりです。ここまでかなりの高確率でだれかしら怪我して帰ってきてますからね・・・。現在これ以上怪我人を出すのは厳しすぎます。


さて、ELでのカザン戦。敵地に乗り込んでの試合でしたが、アウェーの洗礼ともいうべきか難しい試合でしたね。ピッチコンディションも良くないようでしたし、なによりルビン・カザンも組織的な良いチームであり、さすがは以前CLにてバルセロナを苦しめた経験のあるチームと言えます。最近は勢いが衰えつつありますが、それでもまだまだ強敵と言えるでしょう。

そんな中活躍したのは、クロップの元で良い変化が見られているとファン達からも声があがっているアイブ。そのアイブが自身公式戦初となる見事なゴールを決めてくれた事で嬉しい勝利となりました。意外なのは初ゴールなんですよね。昨シーズンはBRにかなり重用されていたので1ゴールくらいあげていた気がしてましたが(笑)なんにせよ、アイブ初ゴールおめでとう!



そして、クリスタル・パレス戦。

トップ画像にあるように、我らが英雄スティーブン・ジェラードがMLSのシーズンオフを利用してリヴァプールに帰ってきています。クラブへの復帰とまではいきませんが、リヴァプール滞在中はクラブ練習に参加の予定だそうです。帰ってきちゃえばいいのに!って思ってるのは私だけじゃないですよねきっと!とはいえ、正直現在の戦術においてジェラードの役回りはかなりきついものとなりそうですが、もうそこにいるだけで効果がある気がします(笑)

そんなジェラードがスタンドで見守る中、クリスタル・パレス戦に挑んだリヴァプールのメンバー達ですが、ジェラードの帰還を勝利で飾る事はできませんでした。もうここ最近ではすっかりパレスに対して苦手意識が染み付いてしまったように思えます。昨シーズンもダブルを食らわされていますしね。まったくもって厄介な難敵です。

そんなパレスさんは、ボラシーとザハがキレッキレ。そこに安定パンチョンの上乗せ。そしてなにより、後方の深い位置からコントロールするキャバイエ。もうこれは悪夢としか言い様がない。ワンチャンスが命取りとなる状況が終始続く試合でした。GKのヘネシーも調子づかせてしまった事でさらにゴールが遠くなりました。


守備も序盤はバタバタしてましたが、徐々に落ち着きを取り戻した感じでしょうか。始まってすぐは「あ!いつもの悪い感じに戻った!」なんてヒヤヒヤしていましたが。それにしても最近守備において、ジャンが精彩を欠いていけませんね。良い部分ももちろん見れるのですが、少々悪い部分が目立ち始めています。しっかりと引き締めなおして欲しいと思います。


守備よりも気になるのはやはり決定力でしょう。
この日、クリスタル・パレスのシュート数『9本』に対して、リヴァプール『22本』放っています。両者とも枠内は『4本』。我らのベンテケがパレス守備陣に脅威を与える事はできずといった感じでしたね。沈黙テケ。チームレベルであと一歩が足りないフィニッシュ精度。しかし、チェルシー戦で魅せたあの攻撃力もまた事実。まだまだ眠ったままの底力が一日も早く爆発してくれたら最高ですね。新しい指導者の元、一歩づつ完成形に辿り着いてくれたらと思います。
 
 
そしてなにより心配なサコーの怪我。前十字靭帯(ACL)か!?ともあちこちで囁かれていますが、今のところその心配ないという報道がされ始めています。しかしまだまだ予断を許さない状況である事に違いはなく、外科的処置の必要性を調べている状況のようです。とにかく少しでも軽傷である事を願います。さらには、ジョーダン・アイブも膝と筋肉に問題があるとしてスキャンを受けたようですが、こちらも軽傷との事で安心です。連戦続きな上にかなりのハードワークを強いられる戦術ですので、負担も相当なのかもしれませんね・・・。
 
新たな前線の補強話がでていますが、オリジは成長途中の育成枠って考えれば、ベンテケかフィルミーノを置くか?といった現状ですし、補強の噂があがってきてしまうのも仕方ないですね。育成で乗り切るレベルではない離脱者の数ですしね。ミランで大活躍したアレシャンドレ・パトの噂もあがっていますが、どうも報道が二転三転しているようで、まだまだ見守っていかねばならなそうですね。

現状考えれば前線だけでなく最終ラインも欲しいですし、できれば中盤の底も欲しい。こうなってくると補強うんぬんよりも、いかに怪我人をださせなくするには?といった根本的な改善が必要なのではないか?という話になっていきそうですが、練習もメディカルチームにも一切問題はないと言う。そんな言葉とは裏腹に、次々と膨れ上がる怪我人の数にそろそろ本気で目を向けるべき時なのかもしれませんね。個人的には、以前広報とブレンダン・ロジャーズが「スタリッジの根本的治療に成功した!」なんて意気揚々と発表してましたけど、現状をご覧くださいと言わざるをえない。
 
まぁ、スタリッジの体質が難しいものなのかもしれませんけど、最も戦力となるはずの選手がほとんど機能してない現状は早期に改善せねばならない問題です。長期で戦列を離れれば試合勘も失っていってしまう。非常にシビアな問題ですよね。彼だけではなく、すべての選手にとって怪我というものは常につきまとうものですから、すべての選手がまたしっかりと笑顔で戻ってこれるように、際限のない向上に向けた取り組みをしていってほしいものです。そして、現在戦列を離れてる選手達の一日も早い復帰を祈ります。


できる事ならジェラードの帰還を勝利で飾りたかったものですが、残念ですが仕方ありませんね。そんな中、代表ウィークを挟んでいよいよ今季初のマンチェスター・シティとの対戦が待っています!昨シーズンの終わりから、さんざん揉めに揉めたスターリングの移籍騒動もありましたので、どのような対戦になるのか楽しみでもあります。スターリングにとってはアンフィールドでの試合ではないことが救いかもしれませんね(笑)

シティを倒したとなればジェラードも最高に喜んでくれるはず!




【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第13節  マンチェスター・シティ  vs  リヴァプール
2015年1122日() 深夜 230から 場所エティハド・スタジアム



クロップにとって初の敗戦となったクリスタル・パレス戦それを払拭する勢いでシティを撃破してほしいと思います!強敵でえあればあるほど燃えるリヴァプール。大注目の一戦です!


それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。



YNWA



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