2015/12/22

まさに堅忍不抜 vs Latest results






15-16 BPL MATCHDAY  THE 17TH
Ref : Mark Clattenburg  at : Vicarage road

WATFORD  3 - 0  LIVERPOOL

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15-16 BPL MATCHDAY  THE 16TH
Ref : Craig Pawson  at : ANFIELD

LIVERPOOL  2 - 2  WBA

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15-16 UEFA EUROPA LEAGUE
Ref : Michael Koukoulakis  at : Stade de Tourbillon

SION  0 - 0  LIVERPOOL

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15-16 BPL MATCHDAY  THE 15TH
Ref : Andre Marriner  at : St. James' Park

NEWCASTLE  2 - 0  LIVERPOOL



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いつもどおりの遅れた更新です(笑)
ここ数試合はサポーターにとっても、少し残念な結果が続いています。しかし、今までとの違いも感じることができるのは大きな事です。ニューカッスル戦はぐうの音もでないやられかたをしましたが、WBA戦においては勝ちへの執念を見せてくれました。これは見ていたサポーターとしても大変嬉しく今後に期待できる引き分けだったと思います。そこへきて先日のワトフォード戦では信じられないほどに低調なサッカーを見せられました。ここのとこワトフォードは調子をあげていた事もあり、なかなか難しそうだとは思いましたが、ここまでコテンパンにやられるとは予想外でした。

日曜日には今季絶好調のレスターとのホーム戦が待っています。正直今のままでは全くどうなるか見えません。強いて言うのならば、彼らは得点も量産していますが、失点も多いという点でしょう。リヴァプールが調子をあげてくる事ができれば、間違いなく打ち合いとなるでしょうし、むしろそのくらいの勢いを願っています。気持ちと結果の部分で少なからず選手達にもフラストレーションが溜まりつつあると思いますし、そんな空気をクロップがどう変えていくことができるか?という点が焦点になると思います。クロップ自体、「今はとにかく時間をくれ」とサポーター達に願っています。まさに重要な部分はここにあります。


ロジャーズに対し、多くのサポーターが解任を求めた。そこには、とにかく変化が必要だったっという明確な理由があったのだと思います。それにあのタイミングでクロップにアンチェロッティといった名将達がフリーであったというのも大きいですけどね。そしてロジャーズは解任され、クロップが新監督として就任したわけですが、彼が就任してからまだ二ヶ月ちょっとです。たったこれだけの期間で、大きな変化を求めるというのはさすがに酷だと思います。OBや関係者が「トロフィーを狙える。」「トップ4も可能」という発言をしていますが、これはあくまで可能性の話でとどめるべき話であり、サポーターからまで「最低でもCL圏」といった発言が出始めるのは、正直あまり好ましくない流れだと個人的には思っています。目標を掲げる事は良いとは思いますが、ノルマ化するにはまだ早いんじゃないかな?と。もちろんリヴァプールというクラブである以上、それなりの結果が求められるのはしかたないですけどね。

リヴァプールが本来居るべき位置、それは13-14の時のような一発終了ではなく、コンスタントにトップ4で戦っていけるクラブに戻るためには、やはりまだまだ時間はかかると思います。そのためのチーム作りをクロップはしてくれると思っています。かつてのドルトムントも、沈みに沈んだ状態から時間をかけて蘇ってきたのです。今はとにかく時間を与えてあげる事がなにより大事なのではないでしょうか。

とは言いつつも、試合に負ければ数日の間機嫌が悪くなるくらいに負ける姿を見たくないわけですが・・・。それでも今はとにかく信じて待ち続けたいと思います。


最近の懸念と言えばもう一つ、怪我人が絶えないという点。相変わらず誰かが戻ってくれば、代わりのだれかが怪我をして離脱する日々が続いています。こればっかりはどうにも難しい問題ですが、やはりもう少し離脱者を減らしたいというのが本当のところでしょう。とりあえず、DFラインの補強は必須ですよね。 フラナガンの復帰も喜ばしいですが、長期離脱していた選手を戦力として数えるにはまだ早いですし、ランドールやスミスのように若手の起用も良いのですが、やはり経験豊富な選手を一人補強して欲しい。センターバックにおいても、しっかりと積極的な補強をして頂きたいものです。すでに数人の名前があがっているわけですが、とにかくしっかりと獲得できる事を願うばかりです。


そんな中、セルビア人である期待の若手MFマルコ・グルイッチの獲得を決めたようですね。どうやらグルイッチの父親が移籍に大反対とかで今後も一悶着ありそうですが、私はこのグルイッチにクラブのレジェンドとも言えるジェラードの『8』をこんなにも早く与えてしまうのか?という事に不安と不満を感じています。グルイッチの獲得自体は素晴らしいですけど、この特別な『8』を他所からやってきた若手にこうも簡単に与えてしまっていいのか?と、非常に不満というより悲しみに近いモノを感じてしまいました。もちろんそれだけの期待を抱いての事なのでしょうが。

やはりこのクラブにおいての『8』という番号は、せめてジェラードが現役引退をしてから誰かに渡して欲しいと心底思っています。そして、受け継がせるのであれば・・・


・ある程度の所属年数がある選手。または、生え抜きの若手イングランド人。


このあたりが当てはまる選手に受け継がせて欲しかったです。個人的にはジョーダン・ロシターにこの『8』を受け継いで欲しいと思っていたのですが、この番号が変にプレッシャーになってしまってもいけないんで、ロシターが落ち着くまでのもう数年の間空番にしておいてくれたら良かったなーと思ったんですけどねー(笑)


まぁ、グルイッチにとってリヴァプールで『8』を背負う事への覚悟を持っているのであれば、我々ファンはその覚悟を受け入れて、惜しみない声援を送るだけですし、新たな若手スターとなってプレミアリーグに大旋風を起こしてくれたら最高ですよね。ただ、『8』を背負う以上は生半可な姿勢は許されませんし、そのような態度を決してファンに見せる事はできません。そのような者に『8』を背負う資格はありませんからね。それだけこのクラブにとって『8』は特別な番号ですから。

果たして本当に『8』を背負うのかどうか?は、正式発表を待ちましょう。(親父問題どうすんだ?)


個人的にはこのニュースが、現役選手としてのジェラードの復帰の可能性は0に近づいた事を示すことになったのかなぁ・・・と感 じています。 どんな形でも戻ってきてくれたら嬉しいですけど、やっぱりもう一回リヴァプールのプレーヤーとしてのスティーブン・ジェラードが見たかったです。先日クロップがこのクラブにおいてジェラードという存在について語りました。「我々はいまだにスティーブン・ジェラードという存在の穴を埋めることができずにいる。彼にも契約があるから現時点での復帰は無い。しかし、彼をもう一度戻す事が可能ならそうしたい。」と、クロップは言いました。この言葉に私は期待よりも余計に可能性が低くなった気がしました。しかし、リヴァプールにとって彼より優れたカンフルはありません。今はとにかく彼のようにチームを引っ張っていける存在が必要であり、彼のようにどんな苦境に置かれてもチームを鼓舞し続ける存在が必要なのです。そう考えれば考えるほど、彼の抜けた穴は大変大きいと思わされます。

ジョーダン・ヘンダーソンはそんなジェラードの魂を継承して成長している途中です。 今後彼がこのチームにおいて素晴らしいキャプテンシーを発揮してくれる事でしょう。しかし、問題は今現在どうやってこのクラブに変化をもたらすか?という 点でしょう。やはりこういった点においても、時間が必要とされるデリケートな問題だと思います。


我々 は一度は航海を終え、新たな船に乗り換え再出発しようとしている段階。次の航海が短い航海で終わることなく、長い長い大航海となるための慎重な準備期間に 入っているのです。慌てることなく、今は一つ一つの課題をこなしていこうとする彼らの姿を温かく見守っていこうじゃありませんか。


(でもやっぱ負けるのは見たくない・・・!(笑))



【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第18節  リヴァプール  vs  レスター
2015年1227日() 深夜 000から 場所アンフィールド



さて、さきほども少し触れましたが・・・現在プレミアリーグで大旋風を起こしているレスターとの対戦になります。ここまでだれがレスターが首位になることを予想したでしょうか(汗)得点力の高いチームですが、失点数も多いという点では13-14のリヴァプールと同じような勢いですね。まさにこんな勢いで駆け抜けていたのでしょうか(笑)

しかし、ここいらで出る杭を打っておかねばなりません。不調続きですが、何かしらポジティブなものが得られる試合となれば良いですよね。快勝して、毎年得意の後半戦パワーを発動してほしいものです。時間も比較的早めですし、皆さん中継を見ながら応援できる事でしょう。レスターには岡崎がいます、今節だけはみなさん忘れましょう(笑)まぁしかし、日本でも多少なりとも注目されそうな試合です。精一杯応援しましょうね! 

それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました!



YNWA


2015/12/04

待ち望んだ復活への確かな前進 vs Southampton






15-16 CAPITAL ONE CUP
Ref : Robert Madley  at : St.Mary's Stadium

SOUTHAMPTON  1 - 6  LIVERPOOL

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15-16 BPL MATCHDAY THE 14TH
Ref : Anthony Taylor  at : ANFIELD

LIVERPOOL  1 - 0  SWANSEA CITY

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15-16 UEFA EUROPA LEAGUE
Ref : Alon Yefet  at : ANFIELD

LIVERPOOL  2 - 1  BORDEAUX



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みなさん応援お疲れ様でした!
最高のリヴァプールが帰ってきた!と言える試合でしたね。試合の開始時間が日本の我々にとっては大変厳しい事もあって、見ることのできない方も多かった事でしょうが、是非とも生で見ておきたかった試合となりました。 試合を見ながらツイッターを開いているのですが、ツイッター上でも皆さんお祭り騒ぎでした(笑)


試合前からサウサンプトンが相手という事もあり、非常に難しい試合になると予想されていました。始まってみれば開始40秒での失点。開始早々から嫌な空気が立ちこめる展開となりました。この失点の際に対応すべきエムレ・ジャンのチェックの甘さに厳罰モノだとイライラが募りましたが、しっかりとその後立てなおしてくれましたね。もちろん失点に関してはジャンだけが悪いものではありませんけどね。以前から時々みせるそのどうしようもない軽さを指摘されるジャンですが、もう一皮むけるためにしっかりと改善してほしいですね。間違いなく今後のリヴァプールを支えていく一人だと思いますし、期待は高くなってしまいます。

そんな空気の中、とうとう復活を果たしたあの男がやってくれます。そう、ダニエル・スタリッジです。どんなに彼の復活を待ち望んだ事でしょうか・・・。試合勘もまだまだ戻っていないでしょうし、きっとまだこの時はそこまで高い期待を持っていた方も少ないでしょう。むしろ怪我をしない事を祈るばかりといった考えの方のほうが多かったのではないでしょうか?そんな彼のまさにワールドクラスなゴールは、我々の中にあるスタリッジへの不安なんか吹き飛ばしてくれました。これだからスタリッジに見る夢はやめられない。そしてこのゴールがその後の大量得点へとつながる反撃の狼煙となるのでした。

この後、さらにスタリッジはもう1点奪い2ゴールの大活躍。しかし、この日の本当のゴールゲッターは開幕から厳しい意見の多かったディヴォック・オリジ。この日、私は劇的な復活弾を見せたスタリッジとは別に2選手に対してとても好感を持ちました。その一人がこのオリジです。課題とされていたオフの動きや判断力もまるで別人のように向上しているように見えました。しかもこの日はハットトリックの大活躍!同じくアイブもしっかり得点を決め、若いコンビが大爆発!この日の感覚をしっかりと刻んで、今後も自信を持って頑張ってほしいですよね。アイブもホント良くなりました。正直ロジャーズの元で起用され始め、才能溢れるプレーは見せていましたが、本音を言うとまだスタメンレベルではないという気持ちでした。個人的にはよっぽどマルコビッチの起用を願っていましたが、最近のアイブはその頃の嫌な感覚を払拭してくれています。ここにマルコビッチが帰ってきたら、もっと面白くなりそうだなと期待を抱いています。これからも若い選手達が中心となって引っ張っていってくれる事を願って止みません


さて、オリジともう一人私が評価したい選手、それはジョー・アレンです。
クロップ体制後はあまり出番も多くはない事もあり、だいぶフィットに苦しんでいるような印象でしたが、やはり彼もまた才能ある選手。あいかわらずの調子の波もありますが、彼のたしかな仕事っぷりを評価せずにはいられません。散らし、捌き、潰しとまさに職人らしい中盤でのこの日の仕事っぷりは素晴らしいものでした。彼の視野と判断力はたしかなレベルであると思います。しっかりとした緩急をつけられるゲームコントロールも彼の一つの持ち味です。こういう選手が一人いるのは大変チームとしても大きな事だと思います。中盤の深い位置においてヘンダーソン、ミルナー、ジャン、アレン、ルーカスとバリエーション豊かな選手達を擁している事は本当に心強いですよね。

この日の試合も、決してサウサンプトンが調子を崩していたわけではなく、純粋にリヴァプールが上回ったそんな試合だった思います。なにより、こちらも主力選手が数名いない状態での勝利というのが大きかったです。全員で戦えるチームこそ、目指すべき場所に近づくための大きな要素だと思います。個人的には、ずっと出突っ張りになっていたクラインを休ませる事ができたのが良かったかなと思います(笑)

それにしてもコナー・ランドールも序盤は消極的なプレーが続きましたが、少しづつ調子を取り戻して思い切ったプレーができていましたね。ブラッド・スミスに関しては昨季で契約満了となり、出て行くとされていたのですが、先月契約更新して今回の試合に出場。さらにはアシストまで決める最高の日となったのではないでしょうか。今後もこうして才能溢れる若手達が顔を見せてくれるでしょう。リヴァプールのアカデミーは才能の宝庫と呼ばれるほどに期待の若手が多数所属しています。彼らが日の目を見るのも近いかもしれませんね。できる事なら長きに渡ってリヴァプールで活躍してくれる事を祈ります(笑)




この日の勝利により、キャピタル・ワン・カップの準決勝進出が決定しました!ELもグループ突破が決定しましたし、リーグもしっかりと勝点を重ねています。徐々にですが怪我人も帰ってき始めました。まだまだこれからも強くなっていくリヴァプールが見られそうで楽しみですね!

キャピタル・ワン・カップは同じ街のライバルであるエヴァートンも勝ち上がってきています!決勝がマージーサイドダービーになったら最高ですよね!そのためにまず我々はストーク・シティを倒さねばなりません。ブリタニアはかなりの脅威ですし、気を引き締めていかねばなりませんね。ここまできたら是非とも優勝を目指して頑張って欲しいです!前回の優勝は11-12シーズンの旧名であったカーリングカップ以来となりますので、リヴァプールにとってもそろそろトロフィーが欲しいところです!




【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第15節  ニューカッスル  vs  リヴァプール
2015年127日() 深夜 100から
主審:アンドレ・マリナー  場所:セント・ジェームズ・パーク


さて、次の試合はリーグ戦ニューカッスル戦となります。最近は降格圏にて最下位争い中の元気のないニューカッスルですが、やはり名門ですし気を抜けない相手です。しっかりと勝ってさらにトップ4へと近づきたいですね

それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました!



YNWA




2015/11/24

大歓喜 vs Manchester City






15-16 BPL MATCHDAY  THE 13TH
Ref : Jonathan Moss  at : ETIHAD stadium

MAN CITY  1 - 4  LIVERPOOL



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みなさん応援お疲れ様でした!
今回ばかりは特に言うことというか書くことが見当たらない!そんな試合でした。だって、なによりもあの素晴らしさをみなさんが目の当たりにしているわけですからね!しかし、そんな事言ったらブロガーとしてどうなんだとなってしまいますんで、自分なりの感想をあげていきたいと思います(笑)

印象としては、シティに強みというか踏ん張りとアイデアを感じなかったですね。特に守備においてのパフォーマンスがなんともいえないものでした。試合前のスタメン発表でマンガラとデミチェリスの名が並んでいた時点で少し期待はしていましたが、それ以上に個人的には「あれ?ヤヤいた?」って感じでした。それ以上にナバスのパフォーマンスもひどかったですが。

高い位置でのプレッシングから二手三手と波状攻撃、まさにクロップサッカーがシティを玉砕。攻撃時の最後のチョイス、アイデアの無さを一時期は心配していましたが、そんな心配も最近は払拭してくれる姿に感動すら覚えています。

オウンゴールに始まり、コウチーニョ、フィルミーノ、シュクルテルのゴール。フィルミーノはリヴァプールでの初ゴールとなりました。おめでとうフィルミーノ!最近は徐々に存在感を放ち始めてきていますね。ようやく少しづつフィットしてきたのか?はたまたクロップの使い方が彼に合っているのか?それはわかりませんが、彼を獲得できた事がこれから先のリヴァプールにとって最高の結果となってくれる事を祈るばかりです。コウチーニョとのコンビっぷりも素晴らしく、新しいこのブラジルコンビがプレミアリーグにとってもっともセンセーショナルなものとなってくれたら嬉しいですね。スタリッジ、ベンテケ、フィルミーノと戦術や相手によって選べるのは大きい。怪我続きでなかなか試合にでれないスタリッジをどこまで戦力としてカウントできるか?ってのも十分に課題となりそうですが。


個人的に今節において評価してあげたいのは、ロブレンかな?と。サコーの戦線離脱によりまわってきたチャンスだったわけですが、久々のスタメンにも関わらずしっかりと守っていたと思います。クロップになってからは主にサコーとシュクルテルのコンビがスタメンに名を連ねるようになり、ロブレンの出番が少なくなってきましたが、そんな事を感じさせないくらいに皆についていっていたと思います。途中足をつってしまうシーンがありましたが、クロスに対し足をグンッと伸ばした事もそうですが、やはりハイペースな試合展開とプレッシングにだいぶ疲労もたまっていたと思われます。練習の時から常にフィットできるように頑張っているんだなと感じられるものであり、とても嬉しい仕事っぷりでした。



あの高々とふりあげた足はまやかしのハンドはお約束だから!



それとミルナーのスターリングへの絶妙なスルーパス!・・・じゃなかった、バックパスをミスってスターリングに奪われたシーンですが、「おい!おまえなにやってくぁwせdrf5gt6yふじこlp;!?」となりましたが、ミニョレのスーパーキャッチを見て、感動のあまり声を失いました。あそこで失点されてしまうと、シティ側に勢いがついてしまいそうで怖かったです。ということから、私個人としてはロブレン君とミニョレ君に、今節での『がんばったで賞』を贈りたいと思います。


あと、いいかげんクライン君のバックアッパーそろそろ見つけてあげないとクライン君がホントにしんぢゃう・・・。



まぁ、今節私が一番嬉しかったのは、予想外の2点リードした状態での後半のゲームへの入り方ですかね。2点リードした状態であっても消極的にならず、さらに追加点を奪いにいく姿勢を見せた。これはまさに、クロップの哲学に基づく勝つためのサッカーをして見せてくれた。これが一番心を打たれた部分かもしれません。このような場合は守備固めで凌ぐって感じが定石でしょうが、どこが相手だろうが決して揺らぐ事のない堅い意思。そう、それこそがヘヴィーメタルサッカー。そんな覚悟と意識を魅せつけてくれたようなそんな気がしています。本当に良い試合を見せてくれました。




さぁ、喜ぶのはここまで!忘れてはならないジンクスがありますよ!
最高のゲームの後はなぜか信じられないパフォーマンス低下で負けやすい!ってあれです(笑)今までもビッグゲームの後に格下相手に見事に負けるなんて事多々ありました!これからは違うんだという姿を見せて欲しい!と言いたいところですが、次はヨーロッパリーグのボルドー戦が待っています。ボルドーもなかなかの強敵ですが、普段スタメンから遠ざかっている選手達にとってもチャンスの場となるでしょうし、しっかりと活躍してほしいものですね!

なにより、ここにホセ・セグウェイ・エンリケがいないのが私はつらい!くやしい!さみしい!もう一度復活してほしいものです。クロップは全員にチャンスを与えると言っているので、もう一度必ずチャンスはやってくるでしょう。そこに期待します!





【NEXT MATCH】

UEFA ヨーロッパリーグ  リヴァプール  vs  ボルドー
2015年1127日() 早朝 505から 場所アンフィールド



このボルドー戦のすぐ後にはリーグ戦のスウォンジー戦が控えています。年末も近づいており、そろそろトップ4に近づくためにエンジンの出力をあげていかないといけません。順位の割にはポイントはそこまで離れていませんし、4位との差は6ですのでまだまだ十分に追いつけます。そして、毎年恒例の後半戦強いリヴァプールが爆発してくれる事に期待しましょう!

心配されていたコウチーニョの怪我もそこまで大した事ないようですし、ヘンダーソンもそろそろフルトレーニングに復帰との事。本当に嬉しいニュースですね!


それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました!



YNWA


2015/11/10

英雄の帰還、勝利飾れず vs Crystal Palace






15-16 UEFA EUROPA LEAGUE
Ref : Kevin Blom  at : Kazan Arena

RUBIN KAZAN  0 - 1  LIVERPOOL

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15-16 BPL MATCHDAY  THE 12TH
Ref : Neil Swarbrick  at : ANFIELD

LIVERPOOL  1 - 2  CRYSTAL PALACE



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応援お疲れ様でした。
連戦連戦でしたが、ひとまず代表ウィークを挟むという事で、ようやく少し落ち着いた時間になりそうですね。選手達の疲労もかなり溜まってきていそうですが、代表招集されなかったメンバーに関しては少し休めそうですね。心配なのは代表招集されたメンバーですが、とにかく怪我なく帰ってきてくれる事を祈るばかりです。ここまでかなりの高確率でだれかしら怪我して帰ってきてますからね・・・。現在これ以上怪我人を出すのは厳しすぎます。


さて、ELでのカザン戦。敵地に乗り込んでの試合でしたが、アウェーの洗礼ともいうべきか難しい試合でしたね。ピッチコンディションも良くないようでしたし、なによりルビン・カザンも組織的な良いチームであり、さすがは以前CLにてバルセロナを苦しめた経験のあるチームと言えます。最近は勢いが衰えつつありますが、それでもまだまだ強敵と言えるでしょう。

そんな中活躍したのは、クロップの元で良い変化が見られているとファン達からも声があがっているアイブ。そのアイブが自身公式戦初となる見事なゴールを決めてくれた事で嬉しい勝利となりました。意外なのは初ゴールなんですよね。昨シーズンはBRにかなり重用されていたので1ゴールくらいあげていた気がしてましたが(笑)なんにせよ、アイブ初ゴールおめでとう!



そして、クリスタル・パレス戦。

トップ画像にあるように、我らが英雄スティーブン・ジェラードがMLSのシーズンオフを利用してリヴァプールに帰ってきています。クラブへの復帰とまではいきませんが、リヴァプール滞在中はクラブ練習に参加の予定だそうです。帰ってきちゃえばいいのに!って思ってるのは私だけじゃないですよねきっと!とはいえ、正直現在の戦術においてジェラードの役回りはかなりきついものとなりそうですが、もうそこにいるだけで効果がある気がします(笑)

そんなジェラードがスタンドで見守る中、クリスタル・パレス戦に挑んだリヴァプールのメンバー達ですが、ジェラードの帰還を勝利で飾る事はできませんでした。もうここ最近ではすっかりパレスに対して苦手意識が染み付いてしまったように思えます。昨シーズンもダブルを食らわされていますしね。まったくもって厄介な難敵です。

そんなパレスさんは、ボラシーとザハがキレッキレ。そこに安定パンチョンの上乗せ。そしてなにより、後方の深い位置からコントロールするキャバイエ。もうこれは悪夢としか言い様がない。ワンチャンスが命取りとなる状況が終始続く試合でした。GKのヘネシーも調子づかせてしまった事でさらにゴールが遠くなりました。


守備も序盤はバタバタしてましたが、徐々に落ち着きを取り戻した感じでしょうか。始まってすぐは「あ!いつもの悪い感じに戻った!」なんてヒヤヒヤしていましたが。それにしても最近守備において、ジャンが精彩を欠いていけませんね。良い部分ももちろん見れるのですが、少々悪い部分が目立ち始めています。しっかりと引き締めなおして欲しいと思います。


守備よりも気になるのはやはり決定力でしょう。
この日、クリスタル・パレスのシュート数『9本』に対して、リヴァプール『22本』放っています。両者とも枠内は『4本』。我らのベンテケがパレス守備陣に脅威を与える事はできずといった感じでしたね。沈黙テケ。チームレベルであと一歩が足りないフィニッシュ精度。しかし、チェルシー戦で魅せたあの攻撃力もまた事実。まだまだ眠ったままの底力が一日も早く爆発してくれたら最高ですね。新しい指導者の元、一歩づつ完成形に辿り着いてくれたらと思います。
 
 
そしてなにより心配なサコーの怪我。前十字靭帯(ACL)か!?ともあちこちで囁かれていますが、今のところその心配ないという報道がされ始めています。しかしまだまだ予断を許さない状況である事に違いはなく、外科的処置の必要性を調べている状況のようです。とにかく少しでも軽傷である事を願います。さらには、ジョーダン・アイブも膝と筋肉に問題があるとしてスキャンを受けたようですが、こちらも軽傷との事で安心です。連戦続きな上にかなりのハードワークを強いられる戦術ですので、負担も相当なのかもしれませんね・・・。
 
新たな前線の補強話がでていますが、オリジは成長途中の育成枠って考えれば、ベンテケかフィルミーノを置くか?といった現状ですし、補強の噂があがってきてしまうのも仕方ないですね。育成で乗り切るレベルではない離脱者の数ですしね。ミランで大活躍したアレシャンドレ・パトの噂もあがっていますが、どうも報道が二転三転しているようで、まだまだ見守っていかねばならなそうですね。

現状考えれば前線だけでなく最終ラインも欲しいですし、できれば中盤の底も欲しい。こうなってくると補強うんぬんよりも、いかに怪我人をださせなくするには?といった根本的な改善が必要なのではないか?という話になっていきそうですが、練習もメディカルチームにも一切問題はないと言う。そんな言葉とは裏腹に、次々と膨れ上がる怪我人の数にそろそろ本気で目を向けるべき時なのかもしれませんね。個人的には、以前広報とブレンダン・ロジャーズが「スタリッジの根本的治療に成功した!」なんて意気揚々と発表してましたけど、現状をご覧くださいと言わざるをえない。
 
まぁ、スタリッジの体質が難しいものなのかもしれませんけど、最も戦力となるはずの選手がほとんど機能してない現状は早期に改善せねばならない問題です。長期で戦列を離れれば試合勘も失っていってしまう。非常にシビアな問題ですよね。彼だけではなく、すべての選手にとって怪我というものは常につきまとうものですから、すべての選手がまたしっかりと笑顔で戻ってこれるように、際限のない向上に向けた取り組みをしていってほしいものです。そして、現在戦列を離れてる選手達の一日も早い復帰を祈ります。


できる事ならジェラードの帰還を勝利で飾りたかったものですが、残念ですが仕方ありませんね。そんな中、代表ウィークを挟んでいよいよ今季初のマンチェスター・シティとの対戦が待っています!昨シーズンの終わりから、さんざん揉めに揉めたスターリングの移籍騒動もありましたので、どのような対戦になるのか楽しみでもあります。スターリングにとってはアンフィールドでの試合ではないことが救いかもしれませんね(笑)

シティを倒したとなればジェラードも最高に喜んでくれるはず!




【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第13節  マンチェスター・シティ  vs  リヴァプール
2015年1122日() 深夜 230から 場所エティハド・スタジアム



クロップにとって初の敗戦となったクリスタル・パレス戦それを払拭する勢いでシティを撃破してほしいと思います!強敵でえあればあるほど燃えるリヴァプール。大注目の一戦です!


それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。



YNWA



2015/11/03

そして動き出す vs Chelsea






15-16 CAPITAL ONE CUP
Ref : Mike Jones  at : ANFIELD

LIVERPOOL  1 - 0  BOURNEMOUTH

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15-16 BPL MATCHDAY  THE 11TH
Ref : Mark Clattenburg  at : Stamford Bridge

CHELSEA  1 - 3  LIVERPOOL



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応援お疲れ様でした!
実に劇的かつ爽快な勝利でしたね!今節の試合ではモウリーニョの進退がかかっているという報道があちこちで流れていましたので、その動向を窺っていたのもあって少々更新が遅れました。

さてさて、まさかの不調を囁かれていたエースのコウチーニョによる2ゴールに、ケガ復帰から徐々に復活してきたベンテケによるとどめの一発。一試合で3ゴールは今季2度目となり、9月に行われたアストン・ヴィラ戦以来、実に7試合ぶりとなる記録になりました。一つ前のキャピタル・ワン・カップにおいて、クロップのリヴァプール就任後の初勝利を掴み、今節では強敵チェルシーを相手にリーグ戦初勝利を掴みとりました!なにより後半の勝負を仕掛けにいった強気なメンバーチェンジが良かったですね。

チェルシーの今節でのモウリーニョ解任はどうやらなさそうですが、まだまだ油断できない状況であるのは間違いないでしょうが、私は続投させてもいいのではないかと思っています。3年目のジンクスとよく揶揄されますが、彼の指揮官としての能力に疑いはありません。試合以外の部分がよくクローズアップされますが、それもまたジョゼ・モウリーニョというカリスマの一つの要素にすぎないのかもしれません。エヴァさんや冷遇された一部スタッフや選手はかわいそうですけどね・・・。そこはよそのクラブの事なのでそっとしておこうかと(汗)




エヴァさんリヴァプールにくればいいのに(確信)









さて、試合の話に戻りますが・・・
ここのとこいまいち試合に入りきれておらず、不調を心配されていたコウチーニョですが、必殺のミドルを2発も撃ちこむ復活弾とも言えるゴールに大興奮でした。両ゴールとも一つずらしてからのシュートという形は同じものの、1発目は左足、2発目は右足と両足でゴールを決める匠っぷり。2発目は映像を見る限り、テリーの胸あたりに当たっていたようにも見えましたが大きな大きな勝ち越しゴールでした。

さらにはベンテケも怪我からの復活弾。前線でのおさまり具合は異常ですね(笑)ワントップって事もそうですが、あのくらい収まると二手三手の可能性が広がりますよね。

試合開始して間もない内の失点があった事もあって、かなり暗雲たちこめるスタートだったわけですが、前半のアディショナルタイムでのコウチーニョの同点弾が大変大きな1ゴールとなりました。

ゴールした選手も素晴らしいですが、やはりこの試合も個人的にはフィルミーノがゴールこそなかったものの、実に効果的な動きをみせていたようにも思えます。相手守備陣はだいぶやりづらかったんではないでしょうかね?彼にマークを寄せれば、コウチーニョ・ララーナ・ミルナーが畳み掛けてくるわけですからね。彼のオフの動き一つとっても、敵陣にて仲間にスペースを与える動き、さらには隙を作ってあげる能力は大したものです。なによりも、徐々にですが新しいチームにも慣れてきたのかな?彼にとってこのリヴァプールというクラブや土地が快適なものになってくる事を祈るばかりです。いずれコウチーニョとフィルミーノのブラジルコンビは、プレミアリーグにおいて脅威となってくれるものと思います。(関係ないけど、将来的にはそこにマルコヴィッチもいてほしい。)


守備も落ち着きを取り戻してきてはいるのかな?と思っています。もちろん最初の失点はちょっとひどいというか、モレノなにやってんだよ!っていう気持ちはありますが(笑)全体的にあいかわらずのミスの多さはありますが、なによりも素早いフォローと全体でのハードワーク量が断然に上がった事により、ある一定の秩序が保たれている事を感じています。クロップのサッカーにおいて目指すべき形はまだまだでしょうが、まずしっかりとその入口には入り始めたのではないでしょうか?



さて、次の試合はヨーロッパリーグでのルビン・カザンとのアウェー戦となります。その後はリーグ戦のクリスタル・パレスとの試合が控えています。この勢いを失わず、最高の形での勝利を見せてもらえたらと思います!



【NEXT MATCH】

UEFA ヨーロッパリーグ  ルビン・カザン  vs  リヴァプール
2015年116日(木) 深夜 300から 場所:カザン・アリーナ



この試合の3日後にはリーグ戦が控えていることもあり、若手主体のメンバーとなると予想されますが、どういった布陣で臨むのか楽しみですね。若手への育成に関して改革を目指すクロップ。これから先、多くのチャンスを若手に与えていく姿勢であると公言しています。リヴァプールの若手には将来有望な選手が数多くいると思いますし、これから新たなヒーローがたくさんでてきてくれたら嬉しいですね!個人的にはジェラードの後継者と言われているジョーダン・ロシターに期待を寄せています。本当にこれからが楽しみですね!

それとは裏腹に、最近悲しいニュースが入ってきましたね。 スティーブン・ジェラードが来シーズンでユニフォームを脱ぐのではないか?という話がでているそうです。僕にとっての同い年のヒーローがとうとうユニフォームを脱ぐのかもしれないと思うと、やはりなによりもまず寂しさを感じます。オフはリヴァプールに戻ってくるようなので、また何か情報が入り次第改めて記事にしたいと思います。

クロップ!ここはどうだろう思い切って再獲得を・・・。



それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。



YNWA



2015/10/26

こぼれ落ちた勝利 vs Southampton






15-16 UEFA EUROPA LEAGUE
Ref : Robert Schörgenhofer  at : ANFIELD

LIVERPOOL  1 - 1  RUBIN KAZAN

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15-16 BPL MATCHDAY  THE 10TH
Ref : Andre Marriner  at : ANFIELD

LIVERPOOL  1 - 1  SOUTHAMPTON





2戦連続で皆さんお疲れ様でした!
それにしてもホント連戦連戦で、ファンとしては一試合でも多く試合が見れるのは嬉しいですが、選手達が故障してしまうんじゃないかと心配でしょうがないですね・・・。ただでさえ怪我人が多くてハラハラしてるのに、試合中のちょっと荒めの接触で選手が横たわってるとドキドキします(笑)
マシーンなんて言われたミルナーすら、ここんとこちょっと疲れ気味なのかな?って思えるシーンがいくつか見えますし、相変わらず休み無しの難しいリーグです。まぁ、ミルナーさんは累積で次の試合はお休みなので、しっかりと休養してほしいものです。


さて、スパーズ戦からの2試合も引き分けという事で、3戦連続ドローとなった新生リヴァプール。多くの改善点も見られましたが、新たな課題等も多く見えてきたのではないかと思われます。すでに色んな評価がされ始めていますが、就任からまだたったの3戦ですからね。焦らずのんびりと見ていきましょう。結果を常に求められるチームではありますし、素晴らしい実績あるスター監督がやってきたとなれば、いつも以上の期待を寄せてしまうものです。しかし、今はまだは見守ってあげるべきだと思います。今季はまず、クロップにとってプレミアリーグを知る年とすべきでしょう。よく最低でもCL圏なんてのも見ますが、プレミアリーグはそんな簡単なリーグではありません。また強いリヴァプールが帰ってくるために、じっくりと見守っていきたいものです。

改善が見られ始めた守備でしたが、セインツ戦ではペッレに上手いことCBの2人が翻弄されておりました。特に、シュクルテルがやはり浮いているように私には見えました。未だに掴みきれていないのでしょうかね?一人浮足立った動きだったように見えました。それでも長年のディフェンダーとしての勘でギリギリ補っている感じですが、さすがにこのままではマズイといった印象です。サコーもここ数試合でかなりの高評価を得ていましたが、セインツ戦はいつものサコーに逆戻りといった様子でしたね。よくロヴレンと比較されますが、なかなか難しい比較になってしまいますね・・・。サコー、君はホントにパフォーマンスにムラがあるね(笑)

個人的にはサイドバックの切り替えとポジショニングの変化は良い傾向と思えます。前回の記事でも触れましたが、実にシンプルであるうえにクラインとモレノが一番活きる形かもしれませんね。 それにしてもセインツ戦のモレノは素晴らしかったですね!攻撃においてはまだまだですが、それでも攻守に渡って輝いていたと思います。マネに対する超加速タックルはもはやマンガのようだった。日向くんのタイガータックルばりですよアレは!


守備の落ち着きとは裏腹に攻撃面での課題が山積みですね。
前線で孤立する場面の多さもそうだし、特にセインツ戦はパスミスの多さが目立ちました。コウチーニョの調子もいまいちなのが心配ですね。オリジともなかなかイメージの共有はできてないようですし、やはり一つ前にいる人間がコウチーニョに選択肢を増やしてあげてほしいですね。少なからずスアレスとスタリッジもそうでした。オリジももっと学ばなければならない。サイドに流れるのはクロップの支持じゃないか?という声も見ましたが、個人的にはリールの時からあまり変わらない印象です。もう少し前での駆け引きができるようになると、もっと面白くなっていく気がしています。それと重要なのは判断力。

中盤で気になるのはエムレ・ジャン。力強いドリブルで押し上げるのはいいんですが、その先がつながらない。序盤はかなり効果的な役割となっていたもの、判断を見誤ったロストもなかなか目立ってましたね。なんだかんだ貫禄すごいですけど、まだまだ若手ですしこれからでしょう。将来的に不動の選手となる予感がしますが、今は一日も早いヘンダーソンの復帰を祈るばかりですね(笑)



とにかく2点目をとれるチームになってほしい。祈るのはそればかりです。




といった感じでしょうか?
追いついての引き分けと追いつかれての引き分けという二つのパターンは、同じようで意味合いが違ってきますが、今はまぁ意味合いとかそういう難しい事は置いといて良いでしょう。

今はまだ準備期間という事で割りきってます。しかし、どんな勝負にも負けてほしくない!(笑)とは常に思っているので、カップ戦もしっかり獲ってほしいと思ってます。日程が厳しくなるので負けたほうがいいみたいな声も見ますけど、やはり負けていい試合なんてないっていうか負けてほしくないし、負けてるレッズを見たくないというエゴで今日は終わろうと思います(笑)




【NEXT MATCH】

キャピタル・ワン・カップ  リヴァプール  vs  ボーンマス
2015年10月29日(木) 早朝 4:45から 場所:アンフィールド



そしてまたまた試合の疲れも癒やす事なく、次の試合がやってまいります。
前回の対戦時も荒いプレーが目立ったボーンマスが相手という事で、怪我人がでない事を願って止みません。しかし、ここらでしっかりと勝利を勝ち取ってその次のチェルシー戦に勢いづけてほしいですね!

それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。



YNWA





2015/10/20

新たな幕開けへの熱い期待 vs Tottenham






15-16 BPL MATCHDAY  THE 9TH
Ref : Craig Pawson  at : White Hart Lane

TOTTENHAM  0 - 0 LIVERPOOL



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応援お疲れ様でした!
クロップ政権による、新生リヴァプールはみなさんにはどう映ったでしょうか?序盤から始まったハイプレスと共に、「なんだこのスピードは・・・(笑)」と思えるほどの展開の早さに少々戸惑ってしまったほどです。こんな早くから「あぁ・・・なんかこの感じクロップぽいわぁ」と、たった3日しかなかった準備期間にも関わらず、意識とプレーの変化が垣間見れて、ファンとしては満足のいく初戦だったのではないでしょうか?いたるところで紹介されているチーム走行距離とスプリント数の明らかな増加が全てを物語っていると思います。対戦相手がスパーズという難しい相手に対し、スコアレスドローは十分な出来だったという声も多く、今後のクロップに期待せざるを得ないものでした。

守備の改善を指摘され続けたここ数年でしたが、クロップ自信のサッカーを植えつける上で、もっとも重要になるのが守備だと話していたことから、守備面での変化を多少感じることができました。中でもサコーが大活躍でしたね。相変わらず危なっかしい場面はあったものの、これまでより一層タイトな守備とパスの供給をこなしていたと感じられます。両サイドバックの関係性も実にシンプルですが、片方が上がればもう一方は下がり目をキープといった大変シンプルなあたりまえのような動きですが、中央が絞られサイドからの攻撃が主となったスパーズには、十分効果的だったと思えます。今までは両側ががら空きになって、空き地状態になっている事も多かったですからね。CBとSBが互いにフォローし合える形になっていました。それでもスルスルと突破される事も多かったですが(汗)

そんな中、目についたのはシュクルテル。序盤から一人浮いた存在になっていたように思えます。準備期間も短かった事もあるでしょうが、なかなか試合に入れなかった感じですね。詰めるべきポイント、フォローへの判断も人一倍鈍かったと思われます。後半にはだいぶ落ち着きを取り戻していましたが、少し心配の種となりました。まぁ、きっとすぐに順応してくれるでしょう。


とりあえず言えることは、ミニョレよ・・・心底よくやった・・・。ほぼ君のおかげだ・・・。

あとはとにかくモレノがラメラをイラつかせていたのは良かったですねー。
実況の「悪いラメラがでてきちゃう」っていう言葉にかなり笑いました(笑)



攻撃に関しては、この負傷者の状態ですので・・・。
ララーナとコウチーニョのコンビも面白かったですね!オリジに関しても、ダメだダメだという声が多いですが、どこかで経験を積ませなければならないし、この状況をオリジはチャンスと思ってやっていくしかありません。経験をつませて育てなければ、原石もただの石っころのままですからね。そういう事も踏まえて生まれ変わったチームを見守るべきだと私は思います。数年後にオーバメヤンみたいになったら最高じゃないですか(笑)っていってもタイプがちょっと違うけど・・・。


さて、次はヨーロッパリーグ戦ですね。相手はロシアのルビン・カザンとなります。
エムヴィラがいなくなった今、注目すべき選手はエドゥアルドでしょうか。記憶がたしかならば、グレミオユース時代にはルーカス・レイバと共に育った仲であったはずです。そんなルビン・カザンをホームのアンフィールドに迎えての試合となります!

クロップにとってはアンフィールドでの初戦となりますね!是非ともしっかりと勝ってクロップの就任に華を添えて欲しいと思います。KOP達は最高の声援を送ってくれる事でしょう!!


そしてクロップのリヴァプールにとって最高の幕開けとしたいですね!



【NEXT MATCH】

ヨーロッパリーグ  リヴァプール VS ルビン・カザン
2015年10月23日(金) 早朝 4:05から 場所:アンフィールド



しばらくお休みを頂きましたが、体調も少し回復してきた事もあり、ここからまた徐々にではありますが、更新ペースを戻していこうと思っております。長らく放置していたにもかかわらず、毎日訪問してくださってる方々には大変感謝しております!さらにはお声がけを頂いた方々にも感謝感謝でいっぱいです!本当にありがとうございます!!

今後ともよろしくお願い致します!
それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。



YNWA

2015/10/02

停滞と沈黙





【LIVERPOOL MATCH RESULTS】 

9/18
15-16 UEFA EUROPA LEAGUE  BORDEAUX 1 - 1 LIVERPOOL

9/21
15-16 BPL MATCHDAY  THE 6TH  LIVERPOOL 1 - 1 NORWICH 

9/24
15-16 CAPITAL ONE CUP  LIVERPOOL 1 - 1 CARLISLE (PK 3-2)

9/26
15-16 BPL MATCHDAY  THE 7TH  LIVERPOOL 3 - 2 ASTON VILLA

10/2
15-16 UEFA EUROPA LEAGUE  LIVERPOOL 1 - 1 SION



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昨夜の応援お疲れ様でした。
前回の更新以降も相変わらず体調が優れないために、なかなか更新できずにおりました。さらにかなりのハードスケジュールによる試合日程のため、だいぶ溜まってしまっていたここ最近の試合をまとめて振り返ってみます。


まぁ、上記の試合結果をずらっと見てもらえばわかるとおりに、ホントに勝ちきれないですね。キャピタルでのカーライル戦のPKでの勝利を除けば、わずかに1勝しかありません。ユナイテッド戦以降、わずか1勝で残りは全部引き分けというなんとも現状が反映された結果となっています。まぁ、負けてはいないわけですけど、だけど・・・っていう話ですよね。これではトップ4への返り咲きは望めません。そんな中でのアストン・ヴィラ戦でのスタリッジの2ゴールは震えました。しかしこの試合も2失点というギリギリの内容。どうしてこうも守備の問題が解決できないのか?というか、どうしてここまで修正できずにいたのか?優勝が見えた13-14もそうですが、失点時があまりに稚拙すぎるミスが多いという点が未だに変わらずに残っています。「失点しても獲りかえせば良い」という戦法がまかり通っていたのは13-14のみです。決定力不足を抱えた現状でどう切り抜けるのか?という点も大事ですが、決定力がない分失点を減らさなければいけません。

正直毎試合1-0でもいいんです。攻撃陣が1点しかとれなくても、チームが勝利し続ける事に意味があると、こんな時期だからこそ私は感じます。なによりもメンタル部分にかなり違いがあるでしょう。まぁ、こういう話になればもちろんの事、守備がダメな分攻撃陣が頑張れよ!っという話ですが、それもごもっともですね。




ようするに、どちらも不足したこの状況をどう変えなければならないのか?が焦点なわけです。




スタリッジの復帰がどう変化を与えるか?ようやく復帰を果たしたスタリッジがさっそく得点を決めてくれた。まさに今不足しているピースを彼がしっかりと埋めてくれる。そう、ファンのみんなが期待している事でしょう。そもそも、スタリッジが怪我しないならベンテケも必要なかったわけですし。怪我しないスタリッジが一番の補強なんてうまい事を言ったものですね。個人的にはまだまだ活かしきれないベンテケよりも、イングスに注目しています。リヴァプールに来たことで彼を見れる機会が増えたのですが、彼はストライカーとして重要な得点の匂いを放っています。これは非常に大事な部分ですよね。なかなかゴールに結びつかなくて、献身的な働きで相手に多くのプレッシャーを与えています。ストライカーとしてのエゴな部分もしっかり持ち合わせていますが、チームのためにしっかりとアシストにまわれる判断力も持っている。ホント今後が楽しみな選手だと感じました。まだまだ若いので、いまはじっくりと見守っていきたいと思いました。


このままチームとしての歯車が噛みあう日をロジャーズと共に待ち続けるのか?どこかで区切りをつけて指揮官の交代を決断するのか?非常に難しいところですね。現地記事を見る限り、すでに指揮官の交代を求める割合がBR残留派を大きく超える割合となっているようですし、ジャーナリストや専門家達も限界ではないか?という声が増え続けています。OB達からすら疑問の声があがっていますからね。ロジャーズ自身がやりにくい状況になっている事は間違いないですね。私が好きな部分はこんな状況ですら、「私はやれる!」とメディアにむけて強い意志表示をするあたりは実は好感を持てています。今までまったくできてない人間が言ってるわけではないですからね。しかし、チームとして考えていけばこの停滞から抜け出すには指揮官の交代もまた一つの選択肢となるかもしれませんね。この手の話題ばかりになってしまうのも辛いですが、どこかでガツンと監督としてもクラブとしても力を発揮してほしいものです。


近々アンフィールドにクロップが観戦にくるという情報があったんですが、本当の情報なんですかね?本当だとしたら、この時期に来るっていうのがまたなんとも・・・(笑)



さて、次回は大注目のマージーサイドダービー!エヴァートン戦が待っています。
勢いづくためには最高の舞台ですね!リヴァプールというクラブの意地を見せて戦ってほしいです!




【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第8節  エヴァートン vs リヴァプール
2015年10月4日(日) 夜 21:30から
主審:マーティン・アトキンソン  場所:グディソン・パーク



とにかく今は上昇気流となるきっかけがほしいところ。
選手達もいつも以上の気合でこの試合に望んで欲しいですね!
ジェラードのいないマージーサイドは少しさみしいですが・・・おまけにヘンドもいないし・・・。
しかし、今いる最高のメンバーで最高の試合をしてほしいと祈るばかりです!

最近は更新の頻度が遅れ気味ですみません。
こんなとこで書くことではないかもしれませんが、持病のせいで体調がなかなか戻らないために随分と間を空けてしまいました。最近は少しづつですが体調も戻ってきておりますので、少しづつ更新頻度を戻していければと思っていますので、今後とものぞきにきて頂ければ嬉しいです。

それでは今日はこの辺で失礼致します!お付き合いありがとうございました!



YNWA


2015/09/15

迷い込んだ統率者 vs Manchester United






15-16 BPL MATCHDAY  THE 5TH
Ref : Michael Oliver  at : Old Trafford

MAN UNITED 3 - 1 LIVERPOOL


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まずは応援お疲れ様でした。
ここ最近は持病の悪化で体調が優れず更新が遅れてしまいましたが、軽く読んで頂ければ幸いです。

なによりもまず「悔しい!」という気持ちで一杯ですね・・・。
やはりユナイテッドに負けるのはなによりも悔しいものです。未だにムカムカとした気持ちが拭えずにいますよ(笑)やはりこういう試合こそは、ベストメンバーで臨みたかったですよね。まさに、この日足りなかったと言える部分を欠場したメンバーが持っていたと言えるでしょう。

とにかくなによりも前で捌ける人間が欲しかったですね。相手側に意外とスペースが多くできていて、前線の3人が走りこんでも、そこにボールを送れる人間がいないという部分が見受けられました。逆にひきつけてスペースをつくらせる作業のできる人間も少なかった。まだまだベンテケを活かす事もできずにいますね。イマイチ前線が機能しきれていない現状で、なんとしても勝点をもぎ取らなければならない場面では、プライドなんてかなぐり捨ててロングボールをベンテケに送り込むのも良かった気はしています。まぁ、そんなサッカーは見たくはないですが・・・。まったく機能していないポゼッションを続けるよりはマシかと思いました。まぁ、今節においては引き目のカウンター狙いだったのでしょうが、裏目裏目となってしまいましたね。

やはりまずは戦い方ですよね。昨季もシーズン終盤に入ってようやく戦い方が定まっていった感じでした。今季は早い段階で補強を終え、十分な時間はあったと言えます。この期間にベースとなるものを見定めてシーズンに臨むべきと言えます。今季、昨季と同じ事を繰り返すようでは監督して失格だと思います。逆にベースとなるものがしっかりと見えた上で、結果が追いつかなかったというのであればまた印象は違いますし、そういう戦い方を見せてくれるのならばファンも待てるでしょう。



私は時間を与えるべきだとは思いますが、十分に時間はあったという考えもあります。


この手の問題は大変シビアな問題です。シーズン途中での監督交代はギャンブルですからね。それにまだ始まったばかりですし、序盤の内に巻き返すことができれば問題ないわけですし、どうにかそういう流れにしてほしいものですが・・・。まぁ、いずれにせよこんなタイミングで解任解任と騒ぎ立てるのはちょっと違う気もします。余計な波風をたてるのは避けるべき時だとも思います。どちらにせよ、今季結果をだせなければ間違いなく解任でしょう。それはロジャーズ本人も感じている事だと思います。監督の交代を考えるならば、しっかりと時間をかけてリヴァプールを率いるのに適した人材をピックアップしてほしいと思います。シーズン開始前からクロップの噂が耐えませんが、必ずしも後任がクロップになるわけじゃないですからね。クロップのリヴァプールも見てみたいですが、彼とのサインもまた難しいものとなるでしょう。名前ではなく、確実にリヴァプールというチームに正しい方向性を見出してくれる存在を期待します。

最近は、BR続投派の方々からも采配に疑問を投じる声も増えてきましたね。たしかに方向性の見えない部分や理解し難い部分はありますし、なにより結果に反映されないのは残念な部分ですね。正直ロジャーズ自身も自分らしさという点においては見失っている気がします。 彼の目指すサッカーがハマれば、それはそれは美しく強いサッカーが見れるのは間違いないとは思うのです。スアレスのおかげだと言われた13-14の躍進も、やはりロジャーズがそのベースを作り上げた事も事実です。ただ、一人を失う事で崩れてしまうほどの繊細さと脆さを兼ね備えていました。これは大変なダメージとなり、昨年の不振へと繋がっていくわけですが。

今季は彼の欲した選手の獲得ができました。あとは彼がしっかりと組み立てていくだけとなりました。5戦を終えて2勝2敗1分け、まだまだ巻き返しは可能です。ここからが彼の踏ん張りどころです。まずはしっかりと勝利をして、ファンの信頼を取り戻して欲しいですね。



選手起用や戦術において色々思う所はありますが、最近はそんな言葉しか見なくなってしまいましたし、自分のブログもそんなネガティブな内容ばかりだったので、やめておきます(笑)

とりあえず、イングスは良かったけど2トップでやれよ!とだけ言い残します・・・。



 
【NEXT MATCH】

UEFA ヨーロッパリーグ   ボルドー vs リヴァプール
2015年9月18日(金) 深夜 2:00から  場所:スタッド・ド・ボルドー



次回はヨーロッパリーグ今季初戦となります。
ELに関してプレミア勢は、日程の関係もあり最近あまり重要視されませんが、ここ最近の不甲斐なさを払拭するためにもしっかりと勝って欲しいですね!


それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。



YNWA



2015/08/31

剥がされたメッキ vs West Ham






15-16 BPL MATCHDAY  THE 4TH
Ref : Kevin Friend  at : ANFIELD

LIVERPOOL  0 - 3  WEST HAM



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応援お疲れ様でした。
時間帯も比較的に早く多くの方が中継を観ることができたのではないでしょうか?一部chでは、レスター推しのために生放送ではなく、2時間遅れで録画放送を観ることになってしまったようですが、これは少し残念ですね・・・。同じ日本人の活躍は嬉しいし応援したいけれど、リヴァプールの放送が追いやられてしまうならばKOPも怒り心頭ですね!


さて、本題の試合はというと・・・
なんとも言えない試合内容となりましたね。不運が重なったとも言えるし、負けるべくして負けてしまったとも言えます。それよりもなによりも、ハマーズの守備の堅さに驚かされました。終始、中への侵入を許さない徹底っぷりでしたが、これをこじあけるだけの力が無ければCL圏内は正直難しい話になってしまう。しかし、そうできるだけのタレントは揃っているし、実力もあるわけですからね。ここから先はもう祈るばかりです。

試合の開始直前と終了間際は、どうしても集中力を欠き気味です。そんな中での失点だったので、余計にエンジンがかかるのに時間がかかってしまった。なかなか自分達の流れに持って行けず、フラストレーションが募る展開でした。そんな中、このタイミングで犯してはならないプレーをロブレンがやらかしてしまい、ハマーズに追加点を与える事となりました。これで完全に瀕死となったリヴァプールは、果敢に攻めあがるもこれといった効果的な攻めを見せれずに前半終了。


後半に入り、すぐにでも失点を取り返したいリヴァプールにまさかの事態が襲います。コウチーニョが二枚目のイエローにより退場。コウチーニョにとってはリヴァプールに移籍してきて初めてのレッドカードとの事。悔しさを爆発させながらピッチを後にします。むしろ一枚目のイエローも謎でしたけど・・・。これによって攻撃の心臓を失ったリヴァプールは完全に機能停止。あれこれと策を講じるも結局流れを自分達のものとできず。

その後ノーブルの退場で人数の差はなくなりますが、時すでに遅し。AT中にダメ押しの追加点をとられて終了。リヴァプールにとってこの敗戦は記録的なものとなります。リヴァプールがアンフィールドでハマーズに敗北したのは、なんと52年ぶりとの事。これはこれで驚きですね。



全体を通して、もはやだれが悪いとかの問題でもないし、監督がどうこうの問題でもない試合だと思います。もっとシンプルに、全部が悪かったというか足りなかった。攻撃にはアイデアが足りないし、連携もまるで無いような状態、守備においては配慮が足らずといったところ。

ロブレンはたしかにひどいプレーを見せました。あの失点はたしかに彼の責任だけど、さすがに敗戦の責任が彼一人にあるわけでもないわけですしね。しかし、これで他のCBにチャンスが訪れたのではないかと思います。やはりロブレンが常に先発でいる状況は望ましくないとは思います。サコーを不安視するのもわかるし、コロももちろんそうですが、なによりロブレンも同じくらい不安要素はあります。ここ最近の試合ではよくできていたと思いますが、それでも平均以上な評価を受けている印象はないですね。1シーズンそれを続けてこそ本当の評価を得られるというものです。

それに、やはりロブレンとゴメスの間を誰が見てもわかるレベルで狙われ続けてましたね。あそこは完全にいまのリヴァプールにとって鬼門と言えるでしょう。何度となく裏を取られていましたが、よく踏ん張ってきたと言えます。ゴメスも狙われ続けるとプレーが軽くなるのは若さゆえと言ったところか?それでもあの年齢ではよくやっていると思います。ロブレンもホントあとちょっとで一皮むけれそうなんですけどねぇ。ただ、ビルドアップはもう少し考えてやったほうがいいと思いますが・・・。あれだけ弱点を晒してる中で、結構ヒヤヒヤさせられました。


そんなこんなで敗北となってしまいましたが、次節の事を考えれば勝って勢いをつけておきたかったですよねー。そう、次節はマンチェスター・ユナイテッド戦なのです。しかし、途中インターナショナルブレイクを挟みますので、ここでしっかりと切り替えができればいいのですが・・・。まぁ、落ち込んでいてもしょうがないですしね。まだ1敗ですし、シーズンは始まったばかりですからね!



【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第5節  マンチェスターU vs リヴァプール
2015年9月13日(日) 深夜 1:30から  場所:オールド・トラッフォード



何度も言いますが、大事なのはこういう試合の後の試合です。しっかりと切り替えて、ロジャーズにもしっかりと熟考してもらい、最高の状態で望んでもらいたいと思います。だって、ユナイテッドにだけは絶対負けたくないじゃないですか(笑)

それでは、次回は明るい良い記事が書けることを祈って、この辺で失礼したいと思います。 
ここまでのお付き合いありがとうございました。



YNWA


2015/08/26

意地とプライド vs Arsenal






15-16 BPL MATCHDAY  THE 3RD
Ref : Michael Oliver  at : Emirates Stadium

ARSENAL  0 - 0  LIVERPOOL



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早朝からの応援お疲れ様でした。
まさに、神様仏様神ニョレ様。しばらく足を向けて寝られない(笑)
ここぞのセービングはホント神懸かってますよね。アーセナル側も、今季まさかの移籍となった元チェルシーの守護神チェフでしたので、こちらもかなりゴールを奪うのは難しかったですね。

怪我のヘンダーソンとララーナを欠く形で試合に望んだリヴァプールですが、ここ最近レンタルでの放出を噂されているルーカス・レイバを招集。さらに、若手期待の星ジョーダン・ロシターを控えに置く形となりました。フィルミーノにとっても初めての先発となり、ファン達にとっては大変楽しみな試合となった事でしょう。


個人的に注目したのは、やはりルーカスの存在です。まだまだ我々には彼が必要であるという事を、しっかりとアピールしてくれたように思えます。今季は決定力と守備の改善・安定が期待されますが、今節の守備陣はその片鱗を見せてくれたように思えます。シュクルテルの集中力も素晴らしかったし、ロブレンも少しづつですが調子を取り戻してきているようです。何より両サイドバックの安定性は、今季本当に大きなプラスと思えます。

クラインはもちろんのこと、やはりジョー・ゴメスには驚かされますね。将来が非常に楽しみです。現在はサイドバックとしての起用が続いていますが、本職のCBとしてもこの先長きに渡ってリヴァプールのディフェンスラインを支えて欲しいものです。

そして、そのディフェンスラインを一つ手前で献身的に支えたルーカス・レイバ。BRが試合後の会見で「中盤を守備的に考えるならば、ルーカスがベストな選択肢だ。」と言った。その言葉の通りに、彼はしっかりと相手のチャンスの芽を摘み取る仕事っぷりを見せてくれました。攻守の切り替えがいつもより素早く見えたのも、ルーカスのおかげでミルナーとジャンが常に意識を前よりにできた事なのかな?と感じられました。ボックス付近で今までよりも人数が絡めるようになったのは良い事ですね。

前半とは打って変わって、後半はアーセナルが息を吹き返したかのごとく、攻撃を畳み掛けてきましたが、ここも集中力の途切れることのない守備陣がなんとか防ぎきってくれました。フィルミーノからアイブへの交代はともかく、中盤にて守備の要となっていたルーカスを下げ、ロシターを投入しました。そして、終了近くになってコウチーニョからアルベルト・モレノへの交代。ルーカスとコウチーニョの交代に関しては試合後も賛否両論な感じでしたが、皆さんはどう思えましたかね?


キャプテン不在の中、とてもポジティブな戦い方ができていたのではないでしょうか。中盤の推進力は個人的にはすごく面白かったですね。フィルミーノに関しても、少々守備があやしかったですが、攻撃に多彩なアクセントをつけてくれそうな期待感を持てました。プレミアに慣れてくれば、コウチと並んで脅威になってくれるのではないでしょうか。そして、ジャンはやっぱりアンカーよりも一つ前のがイキイキしてる気がするんですけど、そう感じるのは私だけですかねぇ?それもこれも後ろをしっかりと任せられる人間がいてこそでしょうけどね。



それと個人的な思いですが、マルコヴィッチは相変わらず出番がもらえませんね・・・。現在のアイブならばマルコにもチャンスをあげてほしいんですけどねぇ。ていうか、アイブをスターリングと同じ育て方しそうな感じがして心配です。アイブの不調も、彼自身が何かにぶつかってる感じですけど。

マルコは十分にそのセンスを随所で見せてくれています。プレシーズンでもそれは垣間見ることができたはずです。しかし、値段に見合った活躍ができていないという点に関しては、仰る通りだと思います。まぁ、金額が金額だったので厳しい意見がでるのは仕方ないですし、懐疑的な方がいらっしゃるのも理解できます。そういう声を跳ねのける実力を発揮してくれる事を願ってやみません。

今後のカップ戦や格下相手ではマルコにも起用があるかもしれませんし、戦術によってはアイブよりマルコのが向いてる時もありますしね。そういうところでしっかりと力を発揮して指揮官の信頼を得てほしいものですね。



さて、次節はホームにてウェスト・ハムとの対戦です!
この集中力を途切れさせることなく、しっかりと勝利を掴んで欲しいですね。なんせ、その後は憎きマンチェスター・ユナイテッドとの試合が待っています!この勢いをキープしてユナイテッドも食ってやりましょう!そのためにも、しっかりとウェスト・ハム戦を戦ってもらいたいですね!



【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第3節  リヴァプール vs ウェスト・ハム
2015年8月29日(土) 夜 23:00から  場所:アンフィールド



週末の比較的早い時間帯なので、とても盛り上がる試合となりそうですね!
しっかりと勝ってくれるように日本からもみんなでパワーを送りましょう!!

それでは今日はこの辺で失礼します。お付き合いありがとうございました。



YNWA


2015/08/19

まさに僥倖 vs Bournemouth






15-16 BPL MATCHDAY  THE 2ND
Ref : Craig Pawson  at : ANFIELD

LIVERPOOL  1 - 0  BOURNEMOUTH



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まずは早朝からの応援お疲れ様でした。
開幕戦に続き、今季初のホーム戦での勝利という事もあり、クラブとしては大変良いスタートを切れています。この勢いを持続させて欲しいものですね。

今節は、開幕戦と変わらないメンバーでしたが、中盤の配置が少し変更されていましたね。アイブが左、中にララーナで右にコウチーニョといった具合でしょうか。個人的にはアイブとクラインの並びは、クラインの良さが消えてしまう点や、無駄にフォローに奔走させられる心配が減る事を考えると良いと思えました。左のゴメスは少々軽いプレーを見せますが、堅実な守備と献身性を見せてくれているので、アイブのフォローをそれなりにこなせたのではないでしょうか?まぁ、ツイッターでもよくつぶやいてますが、正直なところアイブはまだスタメンとしては難しいと感じています。育成という意味を持って、かつてのスターリングのような起用の仕方を考えているのかな?と思うと、少々不安が残るところですが、今後どうなるかを見ていきたいと思います。もちろんマルコヴィッチの積極的な起用を願ってやみません。

少々気になるヘンダーソンの負傷交代ですが、ここ数日のトレーニングは鎮痛剤を服用しながら行っていたとロジャーズが話していました。あまり無理をして長期離脱となると、今後の試合にもかなりの影響を及ぼす事間違い無しなので、無理をせずしっかりとコンディションを整えてもらいたいですね。


守備に関しては、少し落ち着きを取り戻しつつある感じもしますね。しかし、やはりファイナルサードへの侵入を許してからのバタバタ感とチェックの甘さは、今後もしっかりと改善していかなければならない部分だと思われます。相手のセットプレー時もやはり同じ事が言えます。簡単にチェックを外すし、外されるしといった状況は今後の要らない失点に結びつきますからね。それでも今のところは、相手にあまり多くのチャンスを与えていないというのも事実ですし、この調子で向上していってくれれば嬉しいですね。

少し思ったのは、ダブルボランチのヘンダーソンとミルナーのおかげで、だいぶ守備は助けられていると思いますが、それとは引き換えに攻撃力を失ってしまっている気がします。全体の連携はもちろんですが、前線の連携が今後深まっていけば、もっと多彩な攻撃を仕掛けられると思いますが、現状ではあまり得点を期待させる機会を多くは作れていません。開幕戦のゴールは素晴らしいシュートでしたが、コウチーニョが強引に奪いにいった結果ですし、今季からルールの改正があり、本来ならば今節のベンテケのゴールもオフサイドでしょう。審判に助けられたゴールと言えます。

個人的には、しっかりと組織立って得点を奪うシーンがより多くならなければ、今季もCL争いが難しくなっていくと思っています。前線のタレントはしっかりと揃っていると思うし、今季からの新戦力達は昨季リヴァプールに足りなかった部分をしっかりと補うだけの力を持っていると思います。今はまだ、新戦力との連携や彼らの活かし方に手探り感が否めませんが、それも時間が解決してくれる事でしょう。個人的には、ここにスタリッジが戻ってきた時にどういう布陣を形成するのかが楽しみです。

上記の不安などもある中、今季最初のビッグマッチである強敵アーセナル戦が次節行われます。プレシーズンでは好調を見せた彼らでしたが、開幕してからのここ2試合は彼ららしさがあまり発揮されていないように思えます。とは言え強敵である事は間違いなし、組織がダメでも個人でどうにかできてしまうだけの力を持っていますし、しっかりとした守備の構築が求められる試合になりそうです。その上で、チームで崩す形での得点が奪える事を期待したいと思います。もちろんどんな形であれ、しっかりと勝って欲しいってのは大前提ですけど(笑)


話は変わりますが、現在ルーカス・レイバの去就が注目されています。 彼にはセリエAの数チーム、さらにはトルコのベシクタシュからのオファーも届いてるとの噂が出ています。そこへきて、ここ連日のイジャラメンディ獲得の噂が報道され、もはやルーカスの移籍は秒読み段階なのかもしれません。当初リヴァプールが狙っていたインテルのコヴァチッチを、レアルが正式に獲得を発表した事により、イジャラメンディの放出の可能性はさらに高まったと報道されています。なので、ルーカスの売却が決まり次第、リヴァプールはイジャラメンディを獲得する可能性は極めて高いと思われます。

私自身の感情で言えば、もう少しルーカスにはリヴァプールに残って欲しいと思っていましたが、彼の選手としてのプライドが現状を許さないのであれば、最高の形で送り出してあげてほしいと思っています。ジェラードと共に戦ってきた選手達が少しづつ減っていくのは、やっぱりどこか寂しい気持ちにもなりますが、選手とクラブ双方にとって良い形でまとまるように祈るばかりです。



【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第3節  アーセナル vs リヴァプール
2015年8月25日(火) 早朝 4:00から  場所:エミレーツ・スタジアム



次節も早朝からの放送となります。さらに強敵とのビッグマッチになりますので注目です。
しっかりと勝利できるよう祈りましょう。


それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。



YNWA


2015/08/10

2015-16シーズン開幕 vs Stoke City






15-16 BPL MATCHDAY  OPENING GAME
Ref : Anthony Taylor  at : Britannia Stadium

STOKE CITY  0 - 1  LIVERPOOL



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皆様お久しぶりです。いよいよ、待ちに待った新シーズンの開幕となりました!
今シーズンもマイペースではありますが、のんびりと更新していきたいと思っておりますので、どうぞヨロシクお願いします。

さて、今季の開幕戦の相手となるのはストーク・シティ。昨季の最終節、ジェラードのリヴァプールにとってのラストゲームにて、6-1の大敗を喫した憎き相手です。今季はまずしっかりとストークにリベンジを達成し、弾みをつける必要がありました。 あの嫌なイメージを払拭する事は、これからの長いシーズンを戦う上で、非常に大事な事ですからね。

そういった意味でも、どんな形であれこの試合には勝利したかった。そんな気持ちとは裏腹に、拮抗した試合展開が続いたので、かなり不安が募りましたね。なにより予想以上にストークが手強かったという印象です。しっかりと組織化されていたと思います。ツイートもしましたが、ここ最近は古臭い英国サッカースタイルの影は消え始め、新たなスタイルを確立させようとしているのを感じました。正直、仮にストークが先制していたら、それこそ勝つのは難しくなったでしょうね。 まさに詰めの甘さと我らが伏兵ジョンソンに救われたと言っても過言ではなさそうです(笑)


前半は完全に前線を封じ込まれてしまいましたね。コウチーニョも体が重そうな感じでした。コウチーニョがあまり捌けなかった分、アイブとララーナにはしっかりとベンテケへと繋ぐ仕事が課せられていたと思われるのですが、両者共にあまり効果的な仕事はできていませんでした。しかし、目立つ仕事はできなかったですが、ララーナの献身性には頭が下がります。ああいう選手が一人いるだけで、90分間いつチームにスイッチが入ってもおかしくないですからね。リヴァプールの強みはそういった選手が多く在籍しているという点かもしれません。ミルナーやヘンダーソンも終了の笛が鳴るまで走り続けますもんね。決定的な仕事は出来ずとも、効果的な仕事に徹するというのはチームにとっても大変プラスな存在です。

アイブはもう少し視野を広げる必要性がありそうです。そして判断力もこれからの課題となるでしょう。仕掛けどころもだいぶ見誤っている印象でした。というより、ボールを無駄にしすぎましたね。個人の巧さを見れるシーンはいくつかありましたが、チームにとって効果的な仕事はあまりに少なかったように思えます。球離れについてよく議論されますが、たしかにあまり良い選手とは言えませんが、彼のようなタイプの選手が自分の持ち味を活かそうとすれば、どうしても陥りがちな問題なのかもしれません。 ただ、やはり飛躍するアタッカー・ドリブラーというのは、しっかりと周りの人間を使えるという点があるように、アイブにもそんな選手になってもらいたいものです。4-5年後にはモンスター扱いされてそうですよねー。そのくらいの才能は絶対持ってますもん。でもまだスタメンは早いかなぁ。

しかし、今節のアイブはずっとフォローにまわってくれていたクラインに感謝すべきかもしれません。おかげで少々クラインの良さが消えかけてましたが、彼もまた献身的にチームを支えてくれました。まぁ、まさかの4-2-3-1だったわけですが、今節においてはアイブではなく、攻守の切り替えの早さと小さなスペースで仕事のできるマルコヴィッチを起用した方が効果的だったかもしれません。限られたスペースやタイトなプレッシングの中では、アイブはもう少し改善の必要性がありそうですね。


後半に入ってから一つの変化は、ベンテケが下がってきてボールを受け始めた事で、前線でボールがまわり始めた事です。その後にララーナを下げてジャンを投入。これはアイブでも良かったんじゃないか?とも思うのですが、なにか意図するところがあったのでしょうか?そもそもなぜロジャーズは交代をあまり使わず、使ったとしても遅いのか?という点が、いまいちわからないっす。明らかに調子の悪い選手がいても、結構そのままピッチに残しますよね。最後も、残り時間を交代を使って時間を潰す等の動きはあまりしないですもんね。いまいちまだ意図が掴めないです。

まぁ、話を戻しますが・・・
ジャン投入後にヘンダーソンとミルナーを一つ前にあげた事、それにアイブに変えてフィルミーノを投入した事で、さらに攻撃にアクセントがついたおかげで、前半よりもだいぶ欲しい形には近づいた気がします。とにかく全体的に連携不足という感じと、ベンテケの扱いに探り探りな感じでしたね。ベンテケに関しては、後半になってからの方が仕事ができていたと言えるでしょうね。前半は少し怪しさすら感じてましたが、後半に安心させてくれました。ターゲットマンになりつつ、しっかりと裏をとる動きも見せていましたし、前線でのプレッシングもこなしてました。これを1シーズン通してやってくれたらいいんですけどね(笑)


前半はすっかり眠っていたリトルマジシャン。そんな、一瞬で違いを生む男コウチーニョの素晴らしいミドルシュートにて勝利を収めましたが、やっぱり個での打開ではなくて、チームでの打開を今後は期待したいです。しっかりと崩しての得点という形が多く見れなければ、結局は昨シーズンと同じ繰り返しになってしまいますもんね。フィルミーノもあまりプレーはできていませんでしたので、しっかりとスタメンでの彼を見たいですね。それまではまだ評価できずといった感じっす。

評価といえば今節は守備陣がよく頑張ってましたね。もちろんまだまだ求めるものには遠いですが、いつもよりも落ち着きを持ってやっていたように思えます。ロヴレンに関しても、いくつか危険な場面はありましたが、実によくやっていたと思います。シュクルテルも稚拙なミスもありましたが、しっかりとここぞの守備で貢献してくれました。

そしてなによりびっくりジョー・ゴメスです。観ていてすぐにわかるレベルで左のゴメスが狙われてましたね。次から次へとやってくる攻撃に、一時はパニック気味になりつつあったゴメスですが、時間をかけてゆっくりと落ち着きを取り戻していったと思えます。大抜擢の開幕スタメンの18歳が、しっかりと難所に立ち向かった事を評価したいです。色々と粗も垣間見えましたが、彼がまだこんな若いという事を考えれば、素晴らしい頑張りだったと言えます。モレノも負けずに頑張って欲しいですね。


ロジャーズに関しては、厳しい声がぶつけられていますが、後半しっかり修正してきた点においては評価すべき点だと思います。まだまだ読めない采配も多いですが、今シーズンをまさに背水の陣で望むロジャーズですから、面白く熱いゲームを見せてくれる事を期待したいと思います。



【NEXT MATCH】

プレミアリーグ 第2節  リヴァプール vs ボーンマス
2015年8月18日(火) 早朝 4:00から  場所:アンフィールド



いよいよ次節は今シーズン最初のアンフィールドです!最高の盛り上がりになる事間違いなしでしょうけど、ちょっと厳しい時間帯ですね・・・(笑)夏休みの方々はしっかりと応援しましょう!

それでは今日はこの辺で失礼します。皆様、今シーズンも当ブログをヨロシクお願いします!



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