14-15 BPL MATCHDAY THE 37TH
Ref : Jonathan Moss at : ANFIELD
LIVERPOOL 1 - 3 CRYSTAL PALACE
応援お疲れ様でした。
今回の更新にあたり、なかなかコトバが思いつかず、真っ白なページとこの写真を見ながら、長き十数年の彼の活躍を思い返すばかりで、文字におこせずにいました。おかげさまで全然更新できずにいるという・・・。一応試合の結果はいつも通り載せておきます。
一斉に各ブログ様が更新されているのをリストで確認しましたが、みなさんホントすごいなぁと感心させられました。私はホント文才がないせいか、言いたいことをコンパクトにわかりやすく伝えるのが下手で、毎度長いコラムじみた更新になってしまうという・・・。なので、ジェラードの事を書き始めるのであれば、きっと数回にわけなくては書ききれないと思います。最も愛するプレーヤーが、最も愛するクラブからいなくなるという現実は、あまりに辛すぎるものです。かなり懐古的で感傷的な文章になってしまうでしょうね。それでも今季が終わったら書きたいと思っていますので、その際は良ければご覧くださいね。なので、ここではジェラードには深く触れないように気をつけて語っていきたいと思います(笑)
アンフィールドでのラストということで正直な話、試合を見るというよりはジェラードばかりを目で追いかける感じになっていました。なので、全体の細かい部分は把握していませんが、これがスティーブン・ジェラードを送り出す試合なのか?と思わされるほどに消極的な試合であった事は拭えません。贅沢を言えば、心底勝って欲しかった。しかしそこはすっかりと苦手となってしまった難敵クリスタル・パレス。そうは簡単に勝たせてはもらえませんでしたね。
一斉に各ブログ様が更新されているのをリストで確認しましたが、みなさんホントすごいなぁと感心させられました。私はホント文才がないせいか、言いたいことをコンパクトにわかりやすく伝えるのが下手で、毎度長いコラムじみた更新になってしまうという・・・。なので、ジェラードの事を書き始めるのであれば、きっと数回にわけなくては書ききれないと思います。最も愛するプレーヤーが、最も愛するクラブからいなくなるという現実は、あまりに辛すぎるものです。かなり懐古的で感傷的な文章になってしまうでしょうね。それでも今季が終わったら書きたいと思っていますので、その際は良ければご覧くださいね。なので、ここではジェラードには深く触れないように気をつけて語っていきたいと思います(笑)
アンフィールドでのラストということで正直な話、試合を見るというよりはジェラードばかりを目で追いかける感じになっていました。なので、全体の細かい部分は把握していませんが、これがスティーブン・ジェラードを送り出す試合なのか?と思わされるほどに消極的な試合であった事は拭えません。贅沢を言えば、心底勝って欲しかった。しかしそこはすっかりと苦手となってしまった難敵クリスタル・パレス。そうは簡単に勝たせてはもらえませんでしたね。
一人をクローズアップして見る試合は、普段気づけない(いや、気づかないフリをしてた?)様々な場面を見ることになりました。まぁ、みなさんもとっくにお気づきだとは思いますが、ジェラードの衰えを目の当たりにしたという事ですね。気持ちは何一つ変わってなくても、体がついていかないんだろうなと思わされる場面がいくつかありましたね。ドリブル中の相手選手に置いていかれるシーンや、フィジカル負けする場面、以前のような力強いシュート(これは以前の怪我の影響もあるかな)などなど。代名詞ともよばれる数々の武器は衰えを見せはじめてきています。起用方法さえ考えれば、まだまだリヴァプールで戦っていけると思うのですが、本人が言うにはプレーヤーとしてのプライドと野心が、そんな条件を受け入れることが出来なかった。という事ですし、我々ファンは彼の決断を尊重し、成功を祈るだけですね。
それでも彼のすごいところはその存在感ですよね。すっかり若い選手ばかりになってしまった今のリヴァプールにおいて、最も貪欲に勝利を欲しているのがジェラードだという事。この戦う姿勢を今の若手たちには焼きつけてもらいたいですよね。これこそリヴァプールの魂の象徴ですから。いつだって諦める事なく最後まで全力で戦い続けた男の背中を・・・ってジェラードの話ばかりになってしまいますね(笑)
少し離れましょうね・・・。
ここ数日はスターリング問題がさらに大荒れとなっていますね。彼はシーズン終了までは去就については語らないという事でしたので、そろそろ話し合いの場を持つ時期になってきたわけですね。スターリングはリヴァプール側から提示された週給1800万のオファーを蹴り、来季のCL出場権を持っているクラブに移籍をしたいと言っているわけでして、リヴァプール側とすればCL権を逃してしまったという事は大変痛手でした。若き野心というのは誰にでもあるもので、現状に満足できない&目の前にビッグクラブへの移籍のチャンスがあるとなれば、心が傾いてしまうのもそれはそれで仕方がないかもしれません。ヘンダーソンやアイブの契約延長がこのタイミングであったので、余計にこの問題が浮き彫りになってしまっています。しかし、ヘンダーソンとアイブはリヴァプールで満足だからという理由がハッキリしているわけで、スターリングは新しい挑戦をしたくなったという話です。我々からすればこんなに最高のクラブがあるか!?といった気持ちですが、彼にとってリヴァプールはそうではなくなってしまったのかもしれません。
ここらへんについてはTwitterでもつぶやいたのですが、私達はスティーブン・ジェラードをずっと見てきました。彼の忠誠心や献身性をずっと見てきたわけです。それは今や世界的にも認識されているジェラードの一つの魅力となっています。だからこそ、サポーター達は少し過敏になっている節が否めないとも思っています。きっと問題は、スターリングのやり方が目に余るものであったというところが問題点なんだろうと私も感じていますが、ジェラードのようなタイプは本当に稀であるという事を忘れてはいけないですよね。だからこそ彼はこんなにも評価されているわけです。
特にスターリングの代理人は大変クセモノですね。彼は自分のキャリアのためにも別の代理人を雇うべきかもしれませんね。この代理人のせいで余計にこじれた感は明白です。
私個人の考えとしては、スターリングが代理人と同じスタンスでいるのであれば、すぐにでも放出して、その資金で即戦力を獲得するべきだと思っています。このままの状態で彼がチームにいたとしても、何も生むことはないでしょうし、組織としてはマイナスになってしまうのは目に見えています。クラブ側はスターリングにとって最高の環境と条件を提示したのにも関わらず、その条件を蹴ったということは、彼の気持ちはもう外を向いているのかもしれない。そんな選手を無理して残留させながら説得するより、新しい気持ちと野心をもってリヴァプールにやってきてくれる選手を獲得したほうが、リヴァプールのためではないか?と思っています。どんな形であれ、一度リヴァプールに来た以上は最後まで応援したいし、出て行くのは悲しいものです。だけどスターリング・・・もうちょっとやり方があったんじゃないか・・・?という残念な気持ちでいっぱいですね。
まぁ、我々はマスチェラーノをバルセロナに移籍させる事を拒んだことで、マスチェラーノにトラリク&ボイコットされた過去がありますからね(笑)それでもあーマスチェラーノ帰ってきてくれーと言ってるファンを見ると、時間が解決してくれる気がしています。
まぁ、私のFIFA15においてスターリングは早々にレアル・ソシエダへと放出しました。そして、トーレスとアロンソを獲得したので今夏の補強終了!モイーズよ、私のスターリングを使いこなしてみるがいい。
少し離れましょうね・・・。
ここ数日はスターリング問題がさらに大荒れとなっていますね。彼はシーズン終了までは去就については語らないという事でしたので、そろそろ話し合いの場を持つ時期になってきたわけですね。スターリングはリヴァプール側から提示された週給1800万のオファーを蹴り、来季のCL出場権を持っているクラブに移籍をしたいと言っているわけでして、リヴァプール側とすればCL権を逃してしまったという事は大変痛手でした。若き野心というのは誰にでもあるもので、現状に満足できない&目の前にビッグクラブへの移籍のチャンスがあるとなれば、心が傾いてしまうのもそれはそれで仕方がないかもしれません。ヘンダーソンやアイブの契約延長がこのタイミングであったので、余計にこの問題が浮き彫りになってしまっています。しかし、ヘンダーソンとアイブはリヴァプールで満足だからという理由がハッキリしているわけで、スターリングは新しい挑戦をしたくなったという話です。我々からすればこんなに最高のクラブがあるか!?といった気持ちですが、彼にとってリヴァプールはそうではなくなってしまったのかもしれません。
ここらへんについてはTwitterでもつぶやいたのですが、私達はスティーブン・ジェラードをずっと見てきました。彼の忠誠心や献身性をずっと見てきたわけです。それは今や世界的にも認識されているジェラードの一つの魅力となっています。だからこそ、サポーター達は少し過敏になっている節が否めないとも思っています。きっと問題は、スターリングのやり方が目に余るものであったというところが問題点なんだろうと私も感じていますが、ジェラードのようなタイプは本当に稀であるという事を忘れてはいけないですよね。だからこそ彼はこんなにも評価されているわけです。
特にスターリングの代理人は大変クセモノですね。彼は自分のキャリアのためにも別の代理人を雇うべきかもしれませんね。この代理人のせいで余計にこじれた感は明白です。
私個人の考えとしては、スターリングが代理人と同じスタンスでいるのであれば、すぐにでも放出して、その資金で即戦力を獲得するべきだと思っています。このままの状態で彼がチームにいたとしても、何も生むことはないでしょうし、組織としてはマイナスになってしまうのは目に見えています。クラブ側はスターリングにとって最高の環境と条件を提示したのにも関わらず、その条件を蹴ったということは、彼の気持ちはもう外を向いているのかもしれない。そんな選手を無理して残留させながら説得するより、新しい気持ちと野心をもってリヴァプールにやってきてくれる選手を獲得したほうが、リヴァプールのためではないか?と思っています。どんな形であれ、一度リヴァプールに来た以上は最後まで応援したいし、出て行くのは悲しいものです。だけどスターリング・・・もうちょっとやり方があったんじゃないか・・・?という残念な気持ちでいっぱいですね。
まぁ、我々はマスチェラーノをバルセロナに移籍させる事を拒んだことで、マスチェラーノにトラリク&ボイコットされた過去がありますからね(笑)それでもあーマスチェラーノ帰ってきてくれーと言ってるファンを見ると、時間が解決してくれる気がしています。
まぁ、私のFIFA15においてスターリングは早々にレアル・ソシエダへと放出しました。そして、トーレスとアロンソを獲得したので今夏の補強終了!モイーズよ、私のスターリングを使いこなしてみるがいい。
【NEXT MATCH】
BPL MATCHDAY THE 38TH ストーク・シティ vs リヴァプール
2015年5月24日(日) 夜 23:00から 場所:ブリタニア・スタジアム
さて、いよいよ最終節ですね!しっかりと勝って締めくくってほしいと思います。
早めの時間帯という事もあり、皆さんも割りと見られると思いますので、一緒に応援しましょう!
それでは今回はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。
YNWA
さて、いよいよ最終節ですね!しっかりと勝って締めくくってほしいと思います。
早めの時間帯という事もあり、皆さんも割りと見られると思いますので、一緒に応援しましょう!
それでは今回はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。
YNWA

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