2015/03/31

邂逅 - SG8 Charity Match -





Liverpool ALL-STARS Charity Match
TEAM SG  2 - 2  TEAM JC
at : ANFIELD



色々書くことを考えたのですが、この写真を見たら何も書けなくなりました。
これ以上、何も語ることをできないし語る必要のない一枚だと私は思いました。

きっと試合を見た皆さんそれぞれに色んな想いを抱いたのではないでしょうか?
あえてガチで試合をするというコンセプトでしたが、合間合間で見られる皆の顔がただただ嬉しかった。スティービーがいつもと違う懐かしい笑顔を見せてくれた。マンU戦での出来事があり、色々な声はでていましたが、それでもやっぱりスティービーをはじめ、彼らがアンフィールドでプレーする姿と笑顔が見たかった。試合終了のホイッスルがいつまでも聞きたくなかった・・・そんな時間でした。

個人的に、アロンソ・トーレス・スアレスへのチャントが胸を熱くさせました。特にトーレスですかね・・・。本当になんか嬉しかったなと。色んな情報が錯綜してましたからね当時は。やはり彼がただ単にチェルシーに行ったと思ってる人もいるようですし、色々とフロントとも揉めてたみたいですからね。しかしもう過ぎた事ですし、この日の温かいファンの拍手と歓声が全てを忘れさせてくれたように思えます。


彼らは出会うべくして出会い、そしてまたこうして集まれた。そんな気がしています。
これが最後なのではなく、また何かへの第一歩になってくれたら嬉しいですね。


二回に分けてでも書ききれるかわからないとおもっていましたが、実際に終わってみると胸がいっぱいで、これが今出せる精一杯の言葉になってしまいました。次回はアーセナル戦ですし、そろそろ現実に戻ってまたしっかりと応援していきたいと思います。



【NEXT MATCH】

BPL MATCHDAY 31TH  アーセナル vs リヴァプール
2015年4月4日(土) 夜 20:45から 場所:エミレーツ・スタジアム


どうやら早い時間なのでまた皆さん見られそうですね。
怪我人や出場停止で数人の主力を欠いていますが、なんとか乗り切って欲しいです!

今日は短めですが、この辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。



YNWA




2015/03/24

衝撃と拭えぬ落胆 vs Manchester United






14-15 BPL MATCHDAY  THE 30TH
Ref : Martin Atkinson  at : ANFIELD

LIVERPOOL  1 - 2  MANCHESTER UNITED



まずは、応援お疲れ様でした。
なんとも言えない試合になってしまいましたね。 私自身も何を書こうかと悩んでいました。 こうして文章を打っている今も悩みながら書いています。 ただ一つ言えることは、彼にとってプレーヤーとして最後になるであろうユナイテッドとのナショナルダービーは、約40秒で終わりを告げました。 まだ彼にはローンバックの噂が絶えませんが、純粋なリヴァプールのメンバーとしては今節が最後でした。 ファンとしての希望はこんな終わり方でなく、どんな形でもいいのでもう一度ジェラードの戦っているダービーが見たいですね。 試合の内容に関しては、中継時間が早かったので多くの方がリアルタイムでご覧になっていたと思いますので、個人的に印象に残ったポイントだけ触れたいと思います。


まず、全体的に消極的なゲームへの入り方がこの結果へと繋がった一つの要因かと思います。 その証拠に、 売りである積極性のあるプレスと細かなパス回しはすっかりと影を潜め、逆にユナイテッドにやられる始末。 ロングボールユナイテッドなんて揶揄されていますが、この日のユナイテッドはリヴァプールがすべきサッカーをやっていたようにも思えます。 あんなにもボールをまわされ右往左往する姿は久々に見ましたね。 失点に関しても、受け身一辺倒が続いた為に攻撃に転じようと前よりになったところを逆手にとられてしまったといったところでしょう。 間延びした守備の裏をキレイにつかれ、見事なパスとシュートを魅せつけられました。 誉めたくはないですが、あれは完璧であったのは間違いありません。 2失点目もやはり似たような失点になってしまいましたね。 マタのマークは完全にはずれ、スペースを与えてしまいました。 それにしてもあのシュートは驚きました。

ここでようやくリヴァプールにもスイッチが入り始めます。 
献身的なプレスが徐々にユナイテッドのパスコースとスペースに窮屈さを与えていきます。 それが功を奏したのインターセプトから最初の決定機がやってきましたが、しかしララーナがこれを決めきれず・・・。 こういうチャンスを逃すシーンがチーム全体で多々見られますが、やはりこういうチャンスを物にしきれないというのも、もう一皮剥けれずにいる理由なのかもしれませんね。 後半にスタリッジが1点返したというのもあるので、尚更この時のチャンスが悔やまれます。 嘆いていても仕方ありませんし、次に期待!ということで。 

この日、良くなかったのはモレノですかね。 献身的に走り回ってはいましたが、ミスが目立ちましたし、安易なチョイスのせいで何度か危機をもたらしました。 それにアレンは不運というべきか・・・フェライニとのマッチアップに相当苦しんでいましたね。 彼をいなすだけの余裕がゲームにはなかったですね。 バロテッリに関しては、良い一面もいつもの悪い癖も見れたのでプラマイ0といったところ。 しかしロジャースの元でバロテッリもだいぶ動き方が変わりましたね。 良い兆候だと思います。 スモーリングとの接触シーンで観客に止められている姿は妙にじわじわと・・・。 観客にグッジョブ!と伝えたい気持ちでいっぱいです(笑) 

なによりミニョレのPKストップは素晴らしかった。 まぁ、少々足元が危ない場面もありましたが・・・。 ただ少し気がかりなところは、上位陣との試合に限ってミニョレの動きが悪くなるんですよね。 やっぱ緊張とかもあるのでしょうか? ずっといいプレーを見せてても上位陣と当たると別人のような動きを見せる節があるように思えます。 試合中に修正していると思われるので、あまり気にしないようにはしていましたが。 なんにせよ、彼はレギュラーの座から降ろされてから本当に変わりました。 最近では安心感すら生まれてきていますし、プレミアではデ・ヘアやクルトワに並ぶGKと言っても過言ではないと思います。 より一層競争相手を早いとこみつけてあげるのが彼をもっとレベルアップさせてくれるような気がします。 スターリングは守備に奔走させられていて、あまり自分のプレイをさせてもらえなかったですね。 ずっと言ってきましたが、やはり彼はサイドの方が良いと思います。 彼は生粋の現代ウインガーとしての資質を備えていると私は感じています。 彼の武器である突破能力もゴールを背にするよりも、サイドから切り込んでくるような形の方が彼に自由を与えられるし、自らもシュートにいける上に高いテクニックでチャンスメイクもできる。 少々守備が不安な点がありますが、献身的な姿勢もまた彼の持ち味ですから、今後に期待していきたい部分だと思います。


私が最も愛するスティーブン・ジェラード。 今からでもLA行きをキャンセルしてくれないか・・・なんて事を未だに本気で思っていたりします。 彼を失うというのはあまりに辛い事です。 しかし、まだ彼のシーズンは終わっていない。 CL圏内でフィニッシュし、彼の誕生日に行われるFAカップ決勝戦を制して、彼に最高の笑顔を見せて欲しい。 なので、切り替えて次の試合に向けて頑張って欲しいです。 そのためにこれからも最大限に応援し続けたいと思います。



今節は悲しい結果にはなってしまいましたが、29日にはチャリティマッチが待っています!ここでしっかりとジェラードにもチームメイト達にもリフレッシュしてもらえたらいいですね。 さらに今週はインターナショナルブレイクなので、代表招集されている選手達にも是非とも頑張ってもらいたいです!

しかし、少し心配なニュースが入ってきました。
まず、この試合でデ・ヘアに対する踏みつけ行為があったとし起訴されています。 シュクルテル側が控訴しない限り、次節のアーセナル戦とFAカップ再試合のブラックバーン戦、さらにニューカッスル戦の計3試合の出場停止を言い渡される事になりそうです。 さらには、同試合にて同じ踏みつけ行為を行ったスティーブン・ジェラードに対しても、同じく出場停止が言い渡される可能性がでてきたようです。

続いて怪我人情報ですが、アダム・ララーナが鼠径部の負傷で代表離脱との事ですが、ダニエル・スタリッジも臀部の負傷のため、代表を離脱する可能性がでてきたとの事です。 大事に至らないといいですね。 スタリッジに関しては怪我から戻ってきたばかりですので・・・。無事と代表での成功を祈りつつ、代表戦と29日のチャリティマッチを皆で楽しみましょう!



それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました。



YNWA


2015/03/18

赤い鼓動の帰還 vs Swansea City






14-15 BPL MATCHDAY  THE 29TH
Ref : Roger East  at :LIBERTY STUDIUM

SWANSEA  0 - 1  LIVERPOOL



早朝の応援お疲れ様でした!
なんとか勝てた・・・という表現が正しいでしょう。 非常にハラハラとさせられる内容ではありました。 ヘンダーソンがラッキーな形ではありましたが、ゴールをもぎとることができた事で不敗継続中です。 注目点としては得点を決めたヘンダーソン、中盤の主役になろうとしているアレン、ゴールを死守したミニョレと注目点は多いですが、やはり我らがジェラードの帰還ではないでしょうか?


まず評価したい点は、後半のシステムチェンジですね。 スウォンジーの前線のタイトなプレスにより、アレンとヘンダーソン付近でかなり窮屈な状態が続いていました。 そこへきてロジャーズがとった策は、アンカーの位置にジェラードを置き、ボランチの2人を前に押し出すという形でした。 この事により、ディフェンディングサードでの停滞を解消し、ビルドアップを容易にしましたね。 底での配置で心配されたジェラードですが、しっかりとプレスで相手の攻撃を潰せていましたし、前へ前へと味方を押しだす姿はやはりキャプテンの貫禄とでも言ったらいいのでしょうか、彼が入ってまるで別のチームになったかのように、息を吹き返したのは間違いないわけです。 それにファンとしては90分いてほしいですが、あのジェラードの使い方もアリだなと思えました。 体力面での衰退を指摘されるジェラードにとっても最適な起用の一つかもしれませんね。

ロジャーズの修正能力が素晴らしいとあちこちで話題にあがっています。 開始早々も小さい修正をいれていましたね。 ララーナをウイングバックに配置し、スターリングを2列目に配置してましたが、驚くほどにララーナが存在を消すという。 そこですぐにスターリングとララーナのポジションを交換しました。 最初から謎配置すぎて理解できずにいたので、この修正はほっとしました。 ララーナは後半逆サイドに配置されますが、ジェラード投入によりアレンとヘンドを前に押し出したので、ララーナは前半より自分の役割をこなせたのではないかと思いますが、やはりララーナはコウチと並んで2列目配置が最適だと個人的には感じます。

ミニョレとアレンも素晴らしかったですねー。 ミニョレのスーパーセーブの数々には驚かされました(笑) クルトワもここのとこ素晴らしい才能を魅せつけていますが、ミニョレもかなり良い仕事をしていると思います。 不安視されていた問題点もだいぶ修正されてきたと思いますし、今後もさらなる改善と向上が期待できます。 絶対的な守護神として君臨していける選手になって欲しいですね。
アレンはかなりミスが目立ちましたが、それを上回る仕事っぷりだったのではないでしょうか? ジェラードが入るまでの間、かなり窮屈そうに守備に奔走していましたが、前に押し出される形になった後半途中からは攻守に渡り、その存在感を見せつけていました。 このブログで以前からも書いてましたが、とにかく彼はこのハードワークを続けることと安定性を得る事に集中してほしいですね。

ここへきて、現在の戦術ベースの新たなシステムが武器になりそうなのは非常に大きな事ですね。 最近は研究されてきてる傾向にありますので、だんだんと思い通りに試合運びができなくなってきてる感じもしてきています。 そんな中でまた新たな選択肢が増えたのは効果的になっていくのではないかと思います。 まぁ、もちろんこれから完成度をあげていかねばならないと思いますが。



さて次節は、憎きライバル『マンチェスター・ユナイテッド』とのダービーが控えております。 そしてここを勝つことができれば、ユナイテッドとの順位が入れ替わるのでCL圏内の4位につける事ができます。 ですので、なんとしても勝ちたいところですね! ここをしっかり勝って、29日のチャリティーマッチを笑顔で見たいところです(笑)



【NEXT MATCH】

BPL MATCHDAY 30TH  リヴァプール vs マンチェスター・ユナイテッド
2015年3月22日(日) 夜 22:30から  場所:アンフィールド



今回は更新に少し間が空いてしまいましたね。 要望で頂いたテーマの記事ももうすぐ完了しますので、そちらも近々UPしますので、ご覧になって下さいませ。
次節は中継時間も早めの時間帯ですので、みなさんも見ることができそうですね。 皆で一緒に応援して、前半戦の借りをしっかりと返して勝利をつかんでもらいましょう!

ツイッターのフォローもお待ちしております!
それでは今日はこの辺で失礼します。 お付き合いありがとうございました。



YNWA


 

2015/03/09

是か非か vs Blackburn






The FA Cup 6th Round
Ref : Andre Marriner   at : ANFIELD

LIVERPOOL  0 - 0  BLACKBURN



深夜の応援お疲れ様でした。
応援されていた皆さんにとって、なんとも遺恨の残る試合内容でありました。 ここのところ調子も上向きでポジティブな記事が多かったのですが、今日は久々にネガティブな記事を書くことになりそうです。

まず、開始早々の接触によるシュクルテルの離脱、これはあまりの痛手となりました。 その後ディフェンスラインがほぼ機能していないレベルにまで陥りましたね。 急遽入ってきたコロ・トゥーレが一番マシだったかもしれません。 ロヴレンは何度かカウンターを阻止してチームを助けていましたが、試合を通して落ち着きを失っているようでしたね。 最近スタメンだった内の2人がDFラインからいなくなれば、コントロールを失ってしまいがちなのは仕方がないのですが、普段とのレベルの差がありすぎますね。 チェックの甘さもそうですが、役割と確認に随分と手間取っていた印象です。 今後しっかりと修正していかなければいけませんね。 ポゼッションは約70:30ですが、これは前線と中盤での潰しとブラックバーンのカウンター狙いだったのか長めのパスで前線へと運んでいたため、パスの数が少なかった事とミスの多さによるものだと思います。 随分センター付近で攻守の入れ替えが多かったように思えますね。 前線の選手達もさぼらずしっかりとプレスをかけにいっていたおかげでしょう。 

しかし、この日はゴールシーンを求めていました。 少し引き目での守備だったブラックバーンに対して、もう少しアイデアが欲しかったかもしれませんね。 シュート数は21本(枠4本)とシュート数のわりに枠をとらえたものはたった4本。  引き目の相手の時に見られる傾向ですが、シュートで終わるのは良いのですが、とりあえずで打つミドル(特に枠内ではない)は何も生まないという事。 ミドルへの警戒心を植え付けるのに数発で十分。 DF3人とかに囲まれながら打つシュートに私はあまり可能性を見出だせません。 それに、もう少し空いたスペースの活用を考えて欲しい。 スペースを作り出そうとスタリッジとララーナが、何度にも渡りPA内で揺さぶりをかけていたのですが、お構いなしの外からのシュート。 やはり多少の仕掛けがあってはじめて、忘れた頃のミドルが活きると思うのですが、最近はミドルシュートでの良い印象が強く残っていたため忘れがちでしたが、調子の悪い時のリヴァプールそのものという感じでしたね。 

個人的にジャンに期待を抱いていたのですが、やはり今回も中盤での起用ではいまひとつ輝きを失っていましたね。 CBとしての彼の輝きには、まだまだ到達することはできないパフォーマンスでした。 あの位置でやっていくんであれば、あのパスをカットされる不容易さをどうにかしないといけませんね。 とすると、アレンの欠場も痛手の一つでしたね。 低調時のアレンではジャンとの今回の差は大差ありませんが、最近の仕事ぶりを維持できたならかなり効いていたと予想されます。 しかし、それを言っていても始まりませんね。 今いる戦力で乗り越えていく、それがチームスポーツなわけですから、その時その時を全力で応援していきたいと思います。


それにしてもブラックバーンのあまりに多すぎるラフプレー、プレミア特有の荒さは誰もが知っている事ですが、それにしてもひどい内容でした。 普段はこんな事言わないのですが、本当に胸糞のわるいサッカーを久々に見ました。 ブログでなければ罵倒しているところですが(笑) そういうのを見たがらない人もいらっしゃると思うのでやめておきます・・・。 

しかし、アンドレ・マリナーはそろそろ引退したらいいんじゃないでしょうか? 相変わらずファールもとらなきゃカードもなかなかださない。 おまけに危険プレーへの注意も少なすぎる。 基準作りがヘタすぎると思うんですよね。  審判の質が低いと言われてますが、クラッテンバーグとマリナーは特に嫌いというか、どうしたいのかわからないです。 怪我人がでないようにするのも審判の仕事だと思うんですけどね。 PKに関してもそうですが、ララーナのPA内で倒されたシーンはPKで間違いないと思うんですが・・・って言っててもしょうがないですから、気持ちを切り替えて次を考えましょう! だがジェストゥード改めゲステデ、おまえは許さない。



さてさて、ただでさえ連戦続きであった最近において、これ以上無駄な試合を増やす事は避けたかったでしょう。 今後、スウォンジー戦後にユナイテッドとアーセナルとの対戦が控えています。 このFAカップの再試合は4月の7日か8日になるとの事ですので、アーセナル戦とニューカッスル戦の合間にやる事になるようですね。 相変わらずの連戦続きですが、次節は17日まで試合がないのでこの期間にしっかりとコンディションを整え、新たな連戦に望んで欲しいと思います!


それとシュクルテルですが、試合終了後Instagramにおいて家族での写真を添えて元気だとメッセージを残しておりました! ホント何事もなくてよかった・・・。 しっかりと休んでまた元気な姿をピッチで見せて欲しいですね!






【NEXT MATCH】
BPL MATCHDAY 29TH  スウォンジー vs リヴァプール
2015年3月17日(火) 早朝5:00から 場所:リバティ・スタジアム



またまた応援には難しい時間帯ですが、応援できる方は共に応援しましょう!
次節まで間が空きますので、Twitterで頂いたいくつかの質問に関する私なりの回答を記事にしたいと思っておりますので、もう少しお待ちくださいませ。
それでは、今日はこのへんで失礼致します。 お付き合いありがとうございました。 



YNWA


2015/03/06

受け継がれていく意志 vs Burnley






14-15 BPL MATCHDAY  THE 28TH 
Ref : Lee Mason  at : ANFIELD

LIVERPOOL  2 - 0 BURNLEY



早朝の応援お疲れ様でした!
シティ戦とは打って変わって、かなり我々にはきつい時間帯の開始時刻でしたね。 眠い目をこすっての通勤や通学になった方々も多かったでしょう。 しかし、そんなツライことも吹き飛ばしてくれるほどの快勝でありました! 私のブログは一息落ち着いてから書くので、更新が遅くなってしまいます。 なので、多くの方がハイライトや他のブロガーさんの記事にて試合の流れ等は把握されていると思いますので割愛させて頂き、いつも通り印象に残ったプレーヤーにクローズアップしていきたいと思います。


What a strike!!ってことでまずはヘンダーソンですね!
某動画サイトにはタイトルが「Jordan Gerrard」なんてタイトルで動画があがっていたくらいにスティービーを彷彿とさせる見事なシュートでした! 決してスティービーと比べるつもりもないのですが、彼の雰囲気がホントにキャプテンとしてのオーラに充ち満ちている気がします。 英国伝統のボックストゥボックスプレーヤーであるジェラード・ランパード・スコールズと共に名前を残していくような、そんな偉大なプレーヤーになってくれたら嬉しい限りですね。 最近のイングランド代表選手は、才能溢れるなんて注目をあびても伸び悩みも多く、怪我の頻度が高い傾向にあります。 もちろん多くの若手選手が成長してきていますが、彼もまた日々成長を続けていると感じます。 それは彼の置かれた環境が、彼を良い方向へと奮い立たせてくれたのかもしれませんね。 以前も書いたキャプテン問題も何か余計な心配だったのかもしれません。 まぁ、最高のお手本がすぐ近くにいますし、影響は大きいでしょう(笑) 2点目をアシストした時なんて、ほとんどジェラードの十八番のようフィードでしたよ! あれ?ジェラード?って一瞬おもってしまう程に(笑) 彼の無尽蔵のスタミナはチームにとって素晴らしい武器ですね。 誰よりも走りまわり味方を鼓舞する姿は、もう立派なキャプテンですね。

そしてもう一人・・・こんなにも早くまた取り上げる事ができるなんて思ってもなかったですが、それはジョー・アレンです。 シティ戦に続き良い仕事っぷりでしたね! 彼もなんか急激に良くなりましたよね。 前回調子よかったのに、また元通りだーなんてぼやきを書くことにならなきゃいいなぁと正直思っていましたが、そんな心配まったく必要なかったです。 バイタルでの敵の侵入に対しての潰しの早さも良かったですし、常に動きまわり味方のカバーにまわりながら適切なポジショニングで守備をしていたと思います。 最近最もよくなったと感じたのは間合いの取り方が非常にうまくなりましたね。 そのおかげで判断も早く的確になってきた気がします。 さらに体の入れ方もうまくなったなーと感じます。 ボールキープができるようになったし、しっかりと周りが見えている様子。 リンクマンとしてもまた一つ上のレベルに成長したのではないでしょうか。 とにかく彼にはこれを続けていって欲しい! この安定性をキープできれば、彼はさらに1レベルも2レベルもステップアップできる事でしょう。

あとはララーナが攻撃においてすごく効いてましたね。 前線の深い位置において、彼のあのキープ力は魅力ですね。 視野も広いですし、敵を引きつけておいてポンッと空いたスペースや味方にパスをだせる。 もちろん一人でも仕掛けにいける。 両利きを最大限に活かした戦い方をしているので、相手守備陣がララーナの選択肢を見切るタイミングが遅れるのでしょうね。 仕掛ける際も独特のリズムですし、相手守備陣にとっては厄介極まりない存在になっているでしょう。 彼も今シーズンの移籍組なわけですが、シーズン頭を怪我で棒に振っていました。 そのせいかチームと噛み合うまでにだいぶ時間がかかってしまいました。 序盤は結構厳しい言葉が記者やファンからもでていましたが、今ではそんなことはなかったかのように人気の存在となりました! 彼もまた今後のイングランドを任される一人になると思いますし、むしろそうなってほしい! 新しいタイプのアタッカーとしてその才能をこれからも十二分に発揮してほしいと思いますね! 特にリヴァプールでお願いします(笑)


さて、他の上位陣もしっかりとポイントを獲りに来たため、順位に特に変動はないです。 そろそろユナイテッドあたりがズルズルと落ちてくるかな?なんて期待しているんですが、皆さんの予想はどんな感じでしょうか? やっぱり後半失速の代名詞アーセナルでしょうか?(笑) 先日のCLはちょっとびっくりしましたが、例年よりは落ち着いているのではないでしょうか? ユナイテッドに関してはよくわからないですね・・・。 セインツとスパーズがこのまま沈黙しているとも思えないですし、リヴァプールも後半戦には強いがシーズン終了間際はいつも失速気味になるので、終わりまでしっかりと気を緩めないでほしいですね! せっかくなんでもう一度言っておきます。 

ユナイテッドはさっぱりわかりません。



【NEXT MATCH】

FAカップ 6回戦(準々決勝) リヴァプール vs ブラックバーン
2015年3月9日(月) 深夜1:00~ 場所:アンフィールド



さて、少しづつですがジェラードに最高の送り出しをしてあげるための、これ以上にない最高の舞台が整ってまいりました。 二部とはいってもブラックバーンは強豪です。 5回戦ではストーク・シティを4-1と大差で勝利しています。 しっかりと気を引き締めて戦ってもらいたいですね!


いつも皆さんお声がけありがとうございます。
それでは今日はこの辺で失礼致します。 お付き合いありがとうございました。



YNWA

2015/03/02

王者を撃ちぬいた二発の弾丸 vs Manchester City






14-15 BPL MATCHDAY  THE 27TH 
  Ref : Mark Clattenburg  at : ANFIELD   

LIVERPOOL  2 - 1 MANCHESTER CITY



応援お疲れ様でした!
今回は早い時間の中継という事もあり、たくさんの方がリアルタイムでの観戦となったのではないでしょうか? 普段はなかなか見れないファンの方々にとっても、最高にスカッとできた最高のゲームだったと思います。 私自身一晩明けてもまだ興奮冷めやらぬ状態でこの記事を書いております! 朝からあちこちの国内から国外までリヴァプールに関する記事を読み漁ってました(笑) 今回はゲームの内容に関しては多くの方がご覧になったでしょうし、いくつか自分の中でポイントになったと感じた部分に関して書いていきたいと思います。


まずは、やはりヘンダーソンの一発を取り上げずにはいられないでしょう。 次期キャプテンとして有力なヘンダーソンですが、こういう難しいゲームほど精神的支柱となる選手の存在が必ず必要になります。 そういった意味においても、あの一発がチームの着火剤になったに違いません。 ジェラードを失っている今の状態において、ヘンダーソンはしっかりとその役割を理解できていると思います。 ジェラードの後継という事もあり気負いすぎな部分もあるでしょうし、相当なプレッシャーを感じている事と思います。 しかし、彼には彼なりのやりかたを持って今後のリヴァプールを引っ張っていって欲しいとも思います。 キャプテン問題に関しては、正直ヘンダーソンには副キャプテンをそのままやってもらって、シュクルテルあたりがキャプテンをやっても良いのでは?とは思いました。 まだ若いヘンダーソンには、重すぎるプレッシャーが却ってマイナスになってしまうのではないか?という心配があったのです。 しかし最近はその心配も薄れてくるほど、堂々とした態度でピッチに立っているヘンダーソンを見ると、なんだかジェラードに似た何かを感じてくるほどですね。

そして、アレンの躍動もすばらしかった!
なかなか彼に対する世間の声はネガティブなものが多く、ライバル達からは一歩遅れをとった状況になっていましたが、この日のアレンは違いましたね。 正直出だしは浮足立っていたのかミスも多く、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替わりについていけていませんでした。 まぁ、ちょっと予想以上のゲームスピードだったので、アレンのようなタイプの選手が適応するのに時間が必要だったのかもしれませんね。 まぁ、逆にそれが今のリヴァプールの武器の一つなのですが。 前回の記事でとりあげたアレンに関する内容において、彼の長所はゲームを落ち着かせられる事に長けていると書きましたが、まさにその能力こそが生きた試合になりました。 試合自体最初はドタバタなカウンターの仕掛けあいかと思われるほど、まったく落ち着きのないゲームだったのですが、途中からはELでの彼が嘘だったかのように、敵との距離感をしっかり保ちつつ潰しどころをしっかりと捉えていたし、セカンドボールもしっかりとキープできていた事でシティの武器であるスピーディな攻撃を封じる事ができていましたね。 しっかりとボールをキープして溜めをつくり前線へ送る、見事な中継役をこなしていました。 3人相手にボールキープしている姿を見た時には少し感動してしまいましたよ(笑) 

しかし、Twitterでもつぶやいたのですが、アレンはこれを続けなくてはならないわけです。 自分のストロングポイントを磨きながらも安定性を得なければならないわけです。 そうでなければ序列が変わることはありませんし、同ポジションでの新戦力獲得となればさらに序列が下がる恐れがあります。 新戦力に実績のあるCBがくれば、ジャンは本来のポジションでの起用も増えるでしょう、それだけでもライバルは増えるわけです。 しかし今回の働きぶりを継続できれば、彼にはもっとチャンスが訪れるでしょう。 彼は確実に、王者相手に効果的かつ的確に機能したわけですから。 これが彼にとっての自信になってくれたら素晴らしいですね! 彼がここにいる事には必ず意味があるのですから。

そして・・・! まさに救世主となったコウチーニョは外せませんね!
絶対的なプレーメーカーとなりつつあるブラジルの至宝は今回もやってくれました! まさにあの時あの瞬間に欲しかった1点でした! 残り時間はだいぶ残ってましたが、まさにあれがとどめの一発となりましたね。 多くの方が仰っていますが、本当に彼の成長ぶりは目覚ましいものがあります。 若くしてインテルに入団し、その才能を期待され大事に育てられていましたが、今ひとつその才能を開花させれずにいました。 プレミアのスタイルが彼に合っていたのでしょうかね? 組織的なサッカーをするイタリアよりも、スピードとフィジカル要素の高いプレミアの方が彼の武器を活かせたのかもしれませんね。 彼は毎試合成長しているように思えます。 以前に比べ安定性も増してきましたし、彼を獲得したロジャースにとって、まさに最高の買い物と変貌を遂げました。 しかし我々はさらなるレベルアップを望んでやみません(笑) しかし無理をせずに着実にステップアップしてほしいものです。

ララーナやスターリングも素晴らしかったですね。 ロジャースは献身性の高いハードワーカーを好む傾向にあります。 そうでなくてはリヴァプールの現在のサッカーに適応できませんからね。 そういった部分に関してもララーナは素晴らしいですね。 常にボールを追って走り回り、スペースを見つけては飛び込んでいく。 かなりシティの守備陣にとって厄介な存在となったでしょう。 幻ゴーラーとなってしまった今日ですが、彼は今後ともたくさんのゴールを奪ってくれるはずです。 あの貪欲さはFW陣以上かもしれませんね! スターリングもかなりファイナルサードで効いていましたね。 いつも思うんですが、コンパニはスターリングとコウチーニョにいつも翻弄されてますが、苦手意識でもあるんですかね(笑) 


スタリッジは・・・もう少し様子みましょうってことで・・・。


とりあえず、この1勝はものすごくでかい!という事は間違いないです。 今回の勝利でリヴァプールは5位につけました! 4位のマンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点差わずかに2です!というか今季も熾烈な上位争いですね。 下記をごらんください。


1 チェルシー 60
2 マンC    55
3 ガナーズ  51
4 マンU    50
5 リバポ    48
6 セインツ   46


なんでしょう・・・まったく読めないですね(笑) しかし要するにリヴァプールにも大どんでん返しのチャンスがあるという事ですね! ビッグマッチ後は色々と崩しやすい癖があるので、取りこぼしのないようにくれぐれも気を引き締めていって欲しいものですね!


【NEXT MATCH】
BPL MATCHDAY 28TH
リヴァプール vs バーンリー
2015年3月5日(木) 早朝5:00から
主審:リー・メイソン 場所:アンフィールド


興奮のおかげで今日もまた長文になってしまいました・・・。
しかし、いつもご愛読頂いてありがとうございます!
それに、Twitterでのお声がけも本当に励みになります。みなさんありがとうございます。
それでは今日はこのへんで失礼します。



YNWA

2015/03/01

失った歯車と役割 vs Besiktas






UEFA Europa League 2nd leg
Ref : Damir Skomina   at : Ataturk Olympic Stadium

BESIKTAS  1 - 0  LIVERPOOL
( Agg : 1-1  PK : Besiktas 5-4 Liverpool )



深夜の応援お疲れ様でした。 今回は皆さんの目にはどのように映ったのでしょうか。
Twitterや掲示板等でも様々な議論を目にしましたが、さすがに戦術・采配・選手評価どれをとっても見事なまでにバラバラな意見といった印象を受けました。 まぁ、今回ばかりはなんとも言えませんね。 日程のキツさ、連戦による疲労、怪我人続出ときて1日にはシティ戦。 もはや笑えない現状の中、よくやったといえばそうかもしれませんが、個人的に気がかりなのは内容があまりに良くなかったという点でしょうか。

とりあげるべき点が極端に少ない試合内容でありました。 つまらない試合というより、いまいち方向性の見えない戦い方と言ったら良いのでしょうか。 3-4-1-2の布陣で望んだわけですが、DFライン・中盤・前線と完全に分断されたようになっていました。 もちろんベシクタシュ側がうまく対策をとってきた事も一つの要因と言えるでしょう。 そのおかげで、攻撃面においてアイブはほぼ沈黙させられました。 主力7人を欠いた点、システムがいつもとは違った点を考慮したとしても、攻撃の組み立て方にアイデアが少なく、ファイナルサードでは攻撃の停滞を招く始末。 リヴァプールに主導権があったという見解の方もおられましたが、私からは『うまいことゲームをコントロールされていた』と感じました。 シーズン開始当初に明るい兆しとして取り上げられたスタリッジとバロテッリの2トップも、久しぶりのせいかいまいち機能していませんでしたね。 まぁ、ベストメンバーがいる状態でもう一度見たいですが、それにしてもコウチーニョとヘンダーソンのいないチームは、まさに頭脳とエンジンを失ったような状態でしたね。 スターリングではあの位置で役割を与えても、十分な仕事は難しいでしょう。

逆に守備については開始すぐにバタつきはあったが、しばらくして除々に冷静さを取り戻し、バイタル内への侵入を許しても、落ち着いて対処していたのではないかと思います。 そういった点ではあの失点は不運だったなと思いますね。 久しぶりのコロ・トゥーレのスタメン復帰だったので、もう少し守備落ち着かせるのに時間が必要かな?と思っていましたが、やはり経験がモノを言うのか多少一人であたふたしてる場面はありましたが、それでもまだ仕事はこなせていたという印象でした。 まぁ、しいていうならチェックがあいかわらず甘いかなと(笑) 

前線の選手においてはさきほども言いましたが、それと同じく中盤のアレンとジャンにおいては今試合の私の評価は低めです。 ジャンに関しては、やはりどこか期待してる部分が大きかったので、必然的にハードルが高くなってしまっている部分はありましたが、さすがに疲労も溜まっていたのかキレもなく、些細なミスがいつになく目立ちました。 守備時も潰しどころを見誤っている感じで、無駄なスペースを与え過ぎていたことで味方DFが何度となく対処に駆り出されるという場面が多く見られました。 アレンもそうですが、やはり簡単にスペースを与えすぎてる感は否めません。 最も目に余る部分は不容易な緩い横パスが多く、何度カットされたでしょうか。 DFラインと前線との中継役としてはあまり機能したとは言えなかったですね。 彼はゲームを落ち着かせる事に長けているはずなのに、なかなかそれが発揮できませんでした。 

この二人に関してはしっかりと役割をこなせてたという方もいますが、私から見るかぎりですが、中盤両者ともに守備に重きを置いていたのだろうとは思いますが、そこをポイントと考えれば両者ともにもう一つ仕事ぶりが足りなかったかな?といったところですかね。 ベシクタシュのプレスがきつめだったというのもあるでしょうが、もう少し中央の二人がコントロールしてあげないと、相手はひたすらロングボールを蹴りこんできてるわけですし、簡単にカウンターのチャンスを相手に与えないようにしなければ、3バックの裏をつかれやすくなってしまいますからね。 ましてやあんな深い位置で不容易にカットされるというのは致命傷になる可能性が高いわけですから。

多数の問題点や改善点があらわになった試合でしたが、一日も早く切り替えてシティ戦に望んでもらいたいですね。 PKなんてダメな時はダメなんです! むしろあの場面でキッカーとしてあそこに立ったロブレンを讃えるべきかと思います。 あの状況でキッカーなんて、私ならビビって蹴れない(笑) どんな一流選手でもどうしようもない時があるんですから。 ロブレンにも気持ちを切り替えて次に向けて集中してもらえたらと思います!



ものすごい話は変わりますが、モレノは数年後にはワールドスターになれる資質を持っていると思うのは私だけでしょうか・・・? 彼のプレーはほんと気持ちがいいですねぇ。 まさに魂のこもったプレーといった感じです。 あと試合終了後にちょっと映ったジャミラなモレノがかわいかったですね(笑)

さて、いよいよ明日に迫ったマンチェスター・シティ戦ですが、ニュースではジェラードが戻ってくるのではないか?という記事があちこちで出ています。 ここでジェラードが帰ってくるというのは精神的にも大きいのではないでしょうか。 疲労もたまりキツイ日々が続いてる時こそメンタル面の重要性が問われます。  さらには直近の試合が敗戦という事もありますし、切り替えるためにもキャプテンの帰還は大きいものです。 なにより好調を維持し続けている時ほど一気に崩れやすいものですから、じっくりとしっかりと準備してほしいですね。



【NEXT MATCH】
バークレイズ プレミアリーグ 第27節
リヴァプール vs マンチェスター・シティ
2015年3月1日(日) 夜21:00から
主審:マーク・クラッテンバーグ 場所:アンフィールド





先日Twitterのダイレクトメッセージで記事に関するご意見を頂いたのですが、私の書く内容がネガティブな拾い方が多いようだとの意見を頂きましたが、個人的にはなんでもかんでも誉めたり貶したりというよりは、ただ私の目にとびこんできた光景や印象を私なりに解釈してここに書いているわけなので、特にネガティブなものを書いてるつもりもないのですよ(笑) 

たとえば試合に負けた時に「負けたけどよくやった!よく戦った!」というのは気持ちじゃもちろん思っていますが、わざわざそれをブログに書こうとを私は思いません。 なので、「負けたけどよくやった!・・・だけど、あそこはもっとこうしたらよかったかもしれないね!」というこの「だけど」にクローズアップしてブログを書いています。 私にとって全てその先に可能性や未来を感じるものに対して色々と書かせて頂いてる感じなのですが、私の解釈や文章にお気を悪くされた方がいらしたら、それは申し訳ないのですが、私なりの応援と愛し方でリヴァプールを見守っていければと思っていますし、それが私にとってはこのブログというわけです!

ですので、どんな形であろうとメッセージを頂けたのは大変うれしかったです! また何かあれば気軽に記事のコメ欄でもツイッターのリプライやDMメッセージでも 構わないので、頂ければと思います。 ブログの書き手と読み手、それぞれの考えを共有できる場であると思っていますし、だからディスカッションが生まれて、色んな考え方に触れる事ができるわけですよね。 先日Twitter上でとある同じサポーターの方とリプにて会話させて頂いたのですが、そんなに多いやりとりではなかったですが、自分以外の人の考えにも触れる事ができて、私にとって大変貴重な時間となりました。 私はまさにこういう事がしたくて、このブログ始めたんだなぁと再認識させられる出来事でもありました。


早いものでカウンターが10000HITという事で、たくさんの皆様に来て頂けているのだなぁと、心から感謝しております! 拙い文章ですが、これからもご愛読頂ければと思っております。



YNWA