2016/02/17

まさに快勝!まさに大勝! vs Aston Villa






15-16 BPL MATCHDAY  THE 26TH
Ref : Neil Swarbrick  at : Villa Park

ASTON VILLA  0 - 6  LIVERPOOL




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みなさん応援お疲れ様でした!
これ以上ないほどに最高の結果を得ることができました。主力が揃ってくるとホント違うチームのようになってきますね(笑) それ以上に今季のアストン・ヴィラが噂される『ひどさ』というのを目の当たりにしてしまいましたが・・・。

しかし、今のリヴァプールには良いカンフルとなる勝利だったと思えます。6点すべてが違うプレーヤーによる得点というのも非常に嬉しい内容です。なによりやはりスタリッジの復活は個人的にとても嬉しいです!正直まだまだ怪我に怯えながら見ないといけないのは、なんとも心苦しいわけですが、「売れ売れ」という声がファンの間で徐々に大きくなっていたここ最近ですが、私は絶対に手放したくないと思う人間でした。彼の出場率と給料を考えればもちろん放出という主張は理解できます。しかし、彼に代わるストライカーも簡単には手に入らないと思うのです。

「ここまで待ってダメなんだから」というよりは、「ここまで待ったんだから、もう少し待とう」と私には思えていたというのは、やはりスタリッジへの期待が自分の中で大きいものだったのでしょうね。元からあまり自分の好きなチームの選手を「売れ」的な表現をするのがあまり好きではなかったので、尚更そういう気持ちが強くなったのかもしれません。まぁ、そんな甘い事言ってられないんでしょうが、こういう人間がいてもいいかな?とも思ってます。とりあえず願うのは、このまま怪我なくシーズンを終えてくれ!という事だけですかねぇ。ホント、スタリッジが怪我しなきゃ前線の補強いらないのになーって言い始めて何年目だろう・・・?

これからもたくさんの放出と補強があるわけで、もう来夏に向けて獲得し始めてもいますし、たくさんの噂の名前が挙がっていますね。補強中の時点では噂に挙がってる選手を「イラネー!イラネー!」って言うこともありますけど(笑) 一度チームに参加すれば、イラネーって思ってた人間にも精一杯エールを送ります。そんな感じなので、 新メンバーだけでなく調子を落としていたり、怪我で離脱を強いられていた選手達にもチャンスを与えてくれるクロップの存在は、私にとっては非常に喜ばしいものです。しかし、現段階はクロップによる選手の見極め段階であるという事が大きいでしょうから、来季からの新メンバー&既存メンバーの起用方法も注目点と言えるでしょう。


少し話しが逸れてしまいましたが、オリジもずいぶんとプレミアに適応し始めていますね。キスの嵐も素敵な洗礼と思ってくれてるといいですが(笑) そして最近注目のケビン・スチュワートもプレミアデビューとなりました。スパーズからやってきた際には、「子供のころからリヴァプールの選手になるのが夢だったんだ!」とコメントしていたのですが、このリーグ戦デビューは忘れられない日となるでしょうね。多くの選手が、リーグ戦のデビューが一番思い入れが強いと言いますしね。

コウチーニョの復活もスタリッジ同様に大きいものです。彼がいると前線において攻めのバリエーションが増えますよね。彼がいないとどうしても攻めが一辺倒というか、停滞気味になりがちですが、彼が常に臨機応変さを見せてくれる事で前線の潤滑油となってくれます。彼がいるといないとでは雲泥の差になってしまうところも、現在のリヴァプールの弱みかもしれません。とにかく、スタリッジとコウチの2人が復活してくれて本当に良かった。あとは、今後は怪我のない日々を祈るばかりですよね。しかし、結果をだしてくれたのはホント嬉しかったなぁ。スタリッジとコウチーニョは間違いなくワールドクラス!



【NEXT MATCH】

UEFA ヨーロッパリーグ 1st-leg  アウクスブルク vs リヴァプール
2016.2.19(金) 早朝 5:05から 場所:WWK・アレーナ(旧SGL・アレーナ)



さて、次の戦いはヨーロッパリーグ決勝ラウンドとなります。対戦相手は、ドイツのブンデスリーガに属するFCアウクスブルクとの対戦。以前、元日本代表の細貝萌が所属していた事でも知られていると思います。ホーム&アウェイ形式の初戦は敵地に乗り込んでの試合となりますが、しっかりと勝って帰ってきてもらって、次のホーム戦へと勢いづけて欲しいものですね!なによりも月末にはキャピタル・ワン・カップの決勝が待っています!しっかり勢いづけていきたいものです!


それでは今回はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました!



YNWA



2016/02/07

突きつけられた一つの答え vs Latest results






15-16 BPL MATCHDAY  THE 25TH
Ref : Robert Madley  at : ANFIELD

LIVERPOOL  2 - 2  SUNDERLAND

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15-16 BPL MATCHDAY  THE 24TH
Ref : Andre Marriner  at : King Power Stadium

LEICHESTER  2 - 0  LIVERPOOL

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15-16 FA CUP  4TH-ROUND
Ref : Martin Atkinson  at : ANFIELD

LIVERPOOL  0 - 0  WEST HAM



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いつも応援お疲れ様です。
サンダーランド戦は、なんとも後味の悪い試合となってしまいました。現状と今後を考えれば、しっかりと勝たなければいけない試合だったと思います。クロップは虫垂炎のため欠席しており、右腕であるアシスタントコーチのブバチが指揮をとりました。フィルミーノとララーナのゴールにより2点先制したリヴァプールでしたが、ここから悪夢の時間が待ってました。この日は来季以降のチケット代の値上げに対する一部サポーターによる抗議運動が行われ、後半の77分に約1万人とされる人数のサポーターがスタジアムから出て行きました。その直後に続けざまの2失点。少なからず選手達に動揺を与えたことは間違いないでしょうね。試合に関しては残念でしたが、それ以上にロブレンとアレンが負傷交代という事で、とにかく軽傷である事を祈るばかりです。

以前からよく各地で行われるチケット代値上げに対する抗議運動ですが、やはり金銭問題は大変にシビアなものです。とある記事に載っていたデータによると、イングランドの各家庭において生活費のフットボールチケット代の占める割合は、2011年に比べここ数年で2倍にまで膨れ上がっているとの事。今回のリヴァプールのチケット代の値上げに関しては各所ですでにニュースとなっていますが、最高額のチケットを現行の59ポンド(約1万円)から77ポンド(約1万3000円)に値上げされる事が発表されました。それに対して、サポーターグループは『クラブ側はサポーターグループと連携し、我々の意見を取り入れると約束していたが、その事実に反する事だ』、『オーナー勢からの説明が何もない。』と怒りの声をあげているとの事。しかしクラブ側は、シーズンチケットの維持・値下げ等、各種チケット代金に関する緩和策を講じている部分もきちんと見て欲しいと訴えた。

たしかにこちらの記事(『©レッズに恋して~You'll Never Walk Alone~』様の記事より)を読む限りでは、クラブ側は負担の軽減のために少なからず全体的なバランスを保とうとしている努力は垣間見えますね。



欧州のサッカー事情においても、特にプレミアリーグのチケット高騰問題はここ数年大変問題となっています。庶民の娯楽として根強い人気を持つフットボールが、この先もずっと庶民の娯楽であり続けられるか?これは今後のヨーロッパサッカーにおいて、大きな議題となりそうです。参考までに、ここに昨シーズンのプレミアリーグの各種チケットを表にまとめた物を見つけたので貼り付けておきます。






ダントツはアーセナルですが、リバプールも下から数えて3番目となっています。意外なのはシティが一番安いというところかな?最も高い席のシーズンチケットは変わりませんが、安い席に関しては2倍以上の金額差があります。もちろんこれだけでは比較しきれませんので、あくまで参考程度になさってくださいね。


クラブ経営をしていく上で、やはり何かとお金はかかります。選手の給料や新戦力の獲得なんかも莫大な費用がかかります。それだけではなく、経営をしていく上でファンの望む形に少しでも応えようとすれば、それなりにどこかに負担がいってしまう事は仕方のない事です。とはいえ、ファンあってこそのクラブという事も間違いないわけで、やはり大変むずかしい問題ですね。現オーナー勢には潰れかかったクラブを再建してもらった事もありますし、長いこと赤字続きでしたが、今では多少の黒字にまで戻ってきました。クラブ経営という面では、確実にプラスに向かっていると思えます。経営面が落ち着かなければ、そのままチームへと影響がでますからね。

現在はメインスタンドの改築も始まり、これにはおよそ1億1400万ポンド(約195億円)の工事費をかけて、現在の45000強の席から54000席のおよそ8500席強の増設を目指しており、新しく発表されたチケット代には、この新しい座席分の値段も含まれています。さらに、この工事は二段階で計画されており、KOPスタンドとは反対側の拡張におよそ5000席の増設を計画しており、こちらは2016年の夏に完成予定で、これにより合わせて60000席前後の収容を可能とする。これはライバルチーム達にも見劣りしない収容数となる事でしょう。この改築によりリヴァプールは、年間2000~3000万ポンドの増収が見込まれている。

クラブ側が主張している緩和策がサポーター達を納得させる事となるのか?サポーター達の望む形となるのか?どうなるかはわかりませんが、双方がお互いの未来にとって有益な結末を迎える事を祈るばかりです。KOPは世界一のサポーターだと思っています。我々はなかなか現地にはいけませんし、こうして遠くから応援するしかありません。その分、現地の彼らが最高の声援をチームに送ってくれています。生活のすべてをリヴァプールに捧げているサポーターも多くいますし、そう考えれば、彼らのとった行動に賛同はできなくても理解はできます。だからあの行動を非難する事は私にはできない。しかし、やはりこういった場面を画面を通して見るのは悲しいので、一日でも早くなにかしら答えが出ることを祈って止みません。



【NEXT MATCH】

FAカップ 4回戦 再試合  ウェスト・ハム vs リヴァプール
2016.2.10(水) 早朝4:45から 場所:アップトン・パーク



さて、次の戦いはFAカップ4回戦の再試合となります。再試合においても若手メインの起用となりそうだと予想されていますが、定期的にやってくるこのチャンスを若手達にはしっかりと経験の場としてほしいと思います。もちろん勝ってもらいたい!勝利してこの雰囲気を払拭してもらいたいですね!!


それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました!



YNWA