15-16 BPL MATCHDAY THE 17TH
Ref : Mark Clattenburg at : Vicarage road
WATFORD 3 - 0 LIVERPOOL
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15-16 BPL MATCHDAY THE 16TH
Ref : Craig Pawson at : ANFIELD
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15-16 UEFA EUROPA LEAGUE
Ref : Michael Koukoulakis at : Stade de Tourbillon
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15-16 BPL MATCHDAY THE 15TH
Ref : Andre Marriner at : St. James' Park
NEWCASTLE 2 - 0 LIVERPOOL
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いつもどおりの遅れた更新です(笑)
ここ数試合はサポーターにとっても、少し残念な結果が続いています。しかし、今までとの違いも感じることができるのは大きな事です。ニューカッスル戦はぐうの音もでないやられかたをしましたが、WBA戦においては勝ちへの執念を見せてくれました。これは見ていたサポーターとしても大変嬉しく今後に期待できる引き分けだったと思います。そこへきて先日のワトフォード戦では信じられないほどに低調なサッカーを見せられました。ここのとこワトフォードは調子をあげていた事もあり、なかなか難しそうだとは思いましたが、ここまでコテンパンにやられるとは予想外でした。
日曜日には今季絶好調のレスターとのホーム戦が待っています。正直今のままでは全くどうなるか見えません。強いて言うのならば、彼らは得点も量産していますが、失点も多いという点でしょう。リヴァプールが調子をあげてくる事ができれば、間違いなく打ち合いとなるでしょうし、むしろそのくらいの勢いを願っています。気持ちと結果の部分で少なからず選手達にもフラストレーションが溜まりつつあると思いますし、そんな空気をクロップがどう変えていくことができるか?という点が焦点になると思います。クロップ自体、「今はとにかく時間をくれ」とサポーター達に願っています。まさに重要な部分はここにあります。
ロジャーズに対し、多くのサポーターが解任を求めた。そこには、とにかく変化が必要だったっという明確な理由があったのだと思います。それにあのタイミングでクロップにアンチェロッティといった名将達がフリーであったというのも大きいですけどね。そしてロジャーズは解任され、クロップが新監督として就任したわけですが、彼が就任してからまだ二ヶ月ちょっとです。たったこれだけの期間で、大きな変化を求めるというのはさすがに酷だと思います。OBや関係者が「トロフィーを狙える。」「トップ4も可能」という発言をしていますが、これはあくまで可能性の話でとどめるべき話であり、サポーターからまで「最低でもCL圏」といった発言が出始めるのは、正直あまり好ましくない流れだと個人的には思っています。目標を掲げる事は良いとは思いますが、ノルマ化するにはまだ早いんじゃないかな?と。もちろんリヴァプールというクラブである以上、それなりの結果が求められるのはしかたないですけどね。
リヴァプールが本来居るべき位置、それは13-14の時のような一発終了ではなく、コンスタントにトップ4で戦っていけるクラブに戻るためには、やはりまだまだ時間はかかると思います。そのためのチーム作りをクロップはしてくれると思っています。かつてのドルトムントも、沈みに沈んだ状態から時間をかけて蘇ってきたのです。今はとにかく時間を与えてあげる事がなにより大事なのではないでしょうか。
とは言いつつも、試合に負ければ数日の間機嫌が悪くなるくらいに負ける姿を見たくないわけですが・・・。それでも今はとにかく信じて待ち続けたいと思います。
最近の懸念と言えばもう一つ、怪我人が絶えないという点。相変わらず誰かが戻ってくれば、代わりのだれかが怪我をして離脱する日々が続いています。こればっかりはどうにも難しい問題ですが、やはりもう少し離脱者を減らしたいというのが本当のところでしょう。とりあえず、DFラインの補強は必須ですよね。 フラナガンの復帰も喜ばしいですが、長期離脱していた選手を戦力として数えるにはまだ早いですし、ランドールやスミスのように若手の起用も良いのですが、やはり経験豊富な選手を一人補強して欲しい。センターバックにおいても、しっかりと積極的な補強をして頂きたいものです。すでに数人の名前があがっているわけですが、とにかくしっかりと獲得できる事を願うばかりです。
そんな中、セルビア人である期待の若手MFマルコ・グルイッチの獲得を決めたようですね。どうやらグルイッチの父親が移籍に大反対とかで今後も一悶着ありそうですが、私はこのグルイッチにクラブのレジェンドとも言えるジェラードの『8』をこんなにも早く与えてしまうのか?という事に不安と不満を感じています。グルイッチの獲得自体は素晴らしいですけど、この特別な『8』を他所からやってきた若手にこうも簡単に与えてしまっていいのか?と、非常に不満というより悲しみに近いモノを感じてしまいました。もちろんそれだけの期待を抱いての事なのでしょうが。
やはりこのクラブにおいての『8』という番号は、せめてジェラードが現役引退をしてから誰かに渡して欲しいと心底思っています。そして、受け継がせるのであれば・・・
・ある程度の所属年数がある選手。または、生え抜きの若手イングランド人。
このあたりが当てはまる選手に受け継がせて欲しかったです。個人的にはジョーダン・ロシターにこの『8』を受け継いで欲しいと思っていたのですが、この番号が変にプレッシャーになってしまってもいけないんで、ロシターが落ち着くまでのもう数年の間空番にしておいてくれたら良かったなーと思ったんですけどねー(笑)
まぁ、グルイッチにとってリヴァプールで『8』を背負う事への覚悟を持っているのであれば、我々ファンはその覚悟を受け入れて、惜しみない声援を送るだけですし、新たな若手スターとなってプレミアリーグに大旋風を起こしてくれたら最高ですよね。ただ、『8』を背負う以上は生半可な姿勢は許されませんし、そのような態度を決してファンに見せる事はできません。そのような者に『8』を背負う資格はありませんからね。それだけこのクラブにとって『8』は特別な番号ですから。
果たして本当に『8』を背負うのかどうか?は、正式発表を待ちましょう。(親父問題どうすんだ?)
個人的にはこのニュースが、現役選手としてのジェラードの復帰の可能性は0に近づいた事を示すことになったのかなぁ・・・と感 じています。 どんな形でも戻ってきてくれたら嬉しいですけど、やっぱりもう一回リヴァプールのプレーヤーとしてのスティーブン・ジェラードが見たかったです。先日クロップがこのクラブにおいてジェラードという存在について語りました。「我々はいまだにスティーブン・ジェラードという存在の穴を埋めることができずにいる。彼にも契約があるから現時点での復帰は無い。しかし、彼をもう一度戻す事が可能ならそうしたい。」と、クロップは言いました。この言葉に私は期待よりも余計に可能性が低くなった気がしました。しかし、リヴァプールにとって彼より優れたカンフルはありません。今はとにかく彼のようにチームを引っ張っていける存在が必要であり、彼のようにどんな苦境に置かれてもチームを鼓舞し続ける存在が必要なのです。そう考えれば考えるほど、彼の抜けた穴は大変大きいと思わされます。
ジョーダン・ヘンダーソンはそんなジェラードの魂を継承して成長している途中です。 今後彼がこのチームにおいて素晴らしいキャプテンシーを発揮してくれる事でしょう。しかし、問題は今現在どうやってこのクラブに変化をもたらすか?という 点でしょう。やはりこういった点においても、時間が必要とされるデリケートな問題だと思います。
我々 は一度は航海を終え、新たな船に乗り換え再出発しようとしている段階。次の航海が短い航海で終わることなく、長い長い大航海となるための慎重な準備期間に 入っているのです。慌てることなく、今は一つ一つの課題をこなしていこうとする彼らの姿を温かく見守っていこうじゃありませんか。
(でもやっぱ負けるのは見たくない・・・!(笑))
さて、さきほども少し触れましたが・・・現在プレミアリーグで大旋風を起こしているレスターとの対戦になります。ここまでだれがレスターが首位になることを予想したでしょうか(汗)得点力の高いチームですが、失点数も多いという点では13-14のリヴァプールと同じような勢いですね。まさにこんな勢いで駆け抜けていたのでしょうか(笑)
しかし、ここいらで出る杭を打っておかねばなりません。不調続きですが、何かしらポジティブなものが得られる試合となれば良いですよね。快勝して、毎年得意の後半戦パワーを発動してほしいものです。時間も比較的早めですし、皆さん中継を見ながら応援できる事でしょう。レスターには岡崎がいますが、今節だけはみなさん忘れましょう(笑)まぁしかし、日本でも多少なりとも注目されそうな試合です。精一杯応援しましょうね!
それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました!
YNWA
ここ数試合はサポーターにとっても、少し残念な結果が続いています。しかし、今までとの違いも感じることができるのは大きな事です。ニューカッスル戦はぐうの音もでないやられかたをしましたが、WBA戦においては勝ちへの執念を見せてくれました。これは見ていたサポーターとしても大変嬉しく今後に期待できる引き分けだったと思います。そこへきて先日のワトフォード戦では信じられないほどに低調なサッカーを見せられました。ここのとこワトフォードは調子をあげていた事もあり、なかなか難しそうだとは思いましたが、ここまでコテンパンにやられるとは予想外でした。
日曜日には今季絶好調のレスターとのホーム戦が待っています。正直今のままでは全くどうなるか見えません。強いて言うのならば、彼らは得点も量産していますが、失点も多いという点でしょう。リヴァプールが調子をあげてくる事ができれば、間違いなく打ち合いとなるでしょうし、むしろそのくらいの勢いを願っています。気持ちと結果の部分で少なからず選手達にもフラストレーションが溜まりつつあると思いますし、そんな空気をクロップがどう変えていくことができるか?という点が焦点になると思います。クロップ自体、「今はとにかく時間をくれ」とサポーター達に願っています。まさに重要な部分はここにあります。
ロジャーズに対し、多くのサポーターが解任を求めた。そこには、とにかく変化が必要だったっという明確な理由があったのだと思います。それにあのタイミングでクロップにアンチェロッティといった名将達がフリーであったというのも大きいですけどね。そしてロジャーズは解任され、クロップが新監督として就任したわけですが、彼が就任してからまだ二ヶ月ちょっとです。たったこれだけの期間で、大きな変化を求めるというのはさすがに酷だと思います。OBや関係者が「トロフィーを狙える。」「トップ4も可能」という発言をしていますが、これはあくまで可能性の話でとどめるべき話であり、サポーターからまで「最低でもCL圏」といった発言が出始めるのは、正直あまり好ましくない流れだと個人的には思っています。目標を掲げる事は良いとは思いますが、ノルマ化するにはまだ早いんじゃないかな?と。もちろんリヴァプールというクラブである以上、それなりの結果が求められるのはしかたないですけどね。
リヴァプールが本来居るべき位置、それは13-14の時のような一発終了ではなく、コンスタントにトップ4で戦っていけるクラブに戻るためには、やはりまだまだ時間はかかると思います。そのためのチーム作りをクロップはしてくれると思っています。かつてのドルトムントも、沈みに沈んだ状態から時間をかけて蘇ってきたのです。今はとにかく時間を与えてあげる事がなにより大事なのではないでしょうか。
とは言いつつも、試合に負ければ数日の間機嫌が悪くなるくらいに負ける姿を見たくないわけですが・・・。それでも今はとにかく信じて待ち続けたいと思います。
最近の懸念と言えばもう一つ、怪我人が絶えないという点。相変わらず誰かが戻ってくれば、代わりのだれかが怪我をして離脱する日々が続いています。こればっかりはどうにも難しい問題ですが、やはりもう少し離脱者を減らしたいというのが本当のところでしょう。とりあえず、DFラインの補強は必須ですよね。 フラナガンの復帰も喜ばしいですが、長期離脱していた選手を戦力として数えるにはまだ早いですし、ランドールやスミスのように若手の起用も良いのですが、やはり経験豊富な選手を一人補強して欲しい。センターバックにおいても、しっかりと積極的な補強をして頂きたいものです。すでに数人の名前があがっているわけですが、とにかくしっかりと獲得できる事を願うばかりです。
そんな中、セルビア人である期待の若手MFマルコ・グルイッチの獲得を決めたようですね。どうやらグルイッチの父親が移籍に大反対とかで今後も一悶着ありそうですが、私はこのグルイッチにクラブのレジェンドとも言えるジェラードの『8』をこんなにも早く与えてしまうのか?という事に不安と不満を感じています。グルイッチの獲得自体は素晴らしいですけど、この特別な『8』を他所からやってきた若手にこうも簡単に与えてしまっていいのか?と、非常に不満というより悲しみに近いモノを感じてしまいました。もちろんそれだけの期待を抱いての事なのでしょうが。
やはりこのクラブにおいての『8』という番号は、せめてジェラードが現役引退をしてから誰かに渡して欲しいと心底思っています。そして、受け継がせるのであれば・・・
・ある程度の所属年数がある選手。または、生え抜きの若手イングランド人。
このあたりが当てはまる選手に受け継がせて欲しかったです。個人的にはジョーダン・ロシターにこの『8』を受け継いで欲しいと思っていたのですが、この番号が変にプレッシャーになってしまってもいけないんで、ロシターが落ち着くまでのもう数年の間空番にしておいてくれたら良かったなーと思ったんですけどねー(笑)
まぁ、グルイッチにとってリヴァプールで『8』を背負う事への覚悟を持っているのであれば、我々ファンはその覚悟を受け入れて、惜しみない声援を送るだけですし、新たな若手スターとなってプレミアリーグに大旋風を起こしてくれたら最高ですよね。ただ、『8』を背負う以上は生半可な姿勢は許されませんし、そのような態度を決してファンに見せる事はできません。そのような者に『8』を背負う資格はありませんからね。それだけこのクラブにとって『8』は特別な番号ですから。
果たして本当に『8』を背負うのかどうか?は、正式発表を待ちましょう。(親父問題どうすんだ?)
個人的にはこのニュースが、現役選手としてのジェラードの復帰の可能性は0に近づいた事を示すことになったのかなぁ・・・と感 じています。 どんな形でも戻ってきてくれたら嬉しいですけど、やっぱりもう一回リヴァプールのプレーヤーとしてのスティーブン・ジェラードが見たかったです。先日クロップがこのクラブにおいてジェラードという存在について語りました。「我々はいまだにスティーブン・ジェラードという存在の穴を埋めることができずにいる。彼にも契約があるから現時点での復帰は無い。しかし、彼をもう一度戻す事が可能ならそうしたい。」と、クロップは言いました。この言葉に私は期待よりも余計に可能性が低くなった気がしました。しかし、リヴァプールにとって彼より優れたカンフルはありません。今はとにかく彼のようにチームを引っ張っていける存在が必要であり、彼のようにどんな苦境に置かれてもチームを鼓舞し続ける存在が必要なのです。そう考えれば考えるほど、彼の抜けた穴は大変大きいと思わされます。
ジョーダン・ヘンダーソンはそんなジェラードの魂を継承して成長している途中です。 今後彼がこのチームにおいて素晴らしいキャプテンシーを発揮してくれる事でしょう。しかし、問題は今現在どうやってこのクラブに変化をもたらすか?という 点でしょう。やはりこういった点においても、時間が必要とされるデリケートな問題だと思います。
我々 は一度は航海を終え、新たな船に乗り換え再出発しようとしている段階。次の航海が短い航海で終わることなく、長い長い大航海となるための慎重な準備期間に 入っているのです。慌てることなく、今は一つ一つの課題をこなしていこうとする彼らの姿を温かく見守っていこうじゃありませんか。
(でもやっぱ負けるのは見たくない・・・!(笑))
【NEXT MATCH】
プレミアリーグ 第18節 リヴァプール vs レスター
2015年12月27日(日) 深夜 0:00から 場所:アンフィールドさて、さきほども少し触れましたが・・・現在プレミアリーグで大旋風を起こしているレスターとの対戦になります。ここまでだれがレスターが首位になることを予想したでしょうか(汗)得点力の高いチームですが、失点数も多いという点では13-14のリヴァプールと同じような勢いですね。まさにこんな勢いで駆け抜けていたのでしょうか(笑)
しかし、ここいらで出る杭を打っておかねばなりません。不調続きですが、何かしらポジティブなものが得られる試合となれば良いですよね。快勝して、毎年得意の後半戦パワーを発動してほしいものです。時間も比較的早めですし、皆さん中継を見ながら応援できる事でしょう。レスターには岡崎がいますが、今節だけはみなさん忘れましょう(笑)まぁしかし、日本でも多少なりとも注目されそうな試合です。精一杯応援しましょうね!
それでは今日はこの辺で失礼致します。お付き合いありがとうございました!
YNWA

